【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
北信州ハーフマラソン2日前
毎年秋恒例の第四回北信州ハーフマラソンが近づいてきました。
これをお読みの方の中にも出場予定の方がいらっしゃるのではないでしょうか。


昨年は骨折入院のため、出場を断念しましたが、今年は7月下旬から2日に一回、ランニングを課してトレーニング。
当初はあまりの足の重さにハーフ完走はかなり厳しいのではと不安視しておりましたが、9月に入ってようやく一昨年大会前のような身軽な感覚が戻ってきました。

スキーと違って、走れる体に戻すには相当な鍛錬が必要であることを実感。
コブレッスンは退院から4か月後の1月から、普通にできたことを思うと、私の感覚では、体への負荷は

マラソン10
スキー3

位に感じます。

もちろん楽しめる前提となる運動時間がマラソンとスキーでは全く違いますので、一概に比較はできませんが。。。

水曜日には、本番前の仕上げとして、トレーニング開始から最長となる、標高1500mのカヤの平から自宅までの17kmのノンストップランを試みました。


まずは母ちゃんと車で現場へ。


標高1500mの高原は霧の中。
そろそろ紅葉が始まっているのではと期待しましたが、どうやら目立った広葉樹はまだ緑のまま。


今年は少し見ごろが遅くなりそうな予感です。

そして

母ちゃんとはここでお別れ。


さあ。いくぞ。



4日ぶりのランニングではありましたが、足取りの軽さは変わりません。
息が上がらない程度に下っていきました。

8キロ地点までは計ったかのように5分35秒前後をキープ。
ちなみに右側は2年前の同じコースの記録です。
AA99057_n.jpg


ラスト3KM。こちらも左が昨日、右が2年前。
AA191669_n.jpg

10キロ付近でペースが落ちました。
一昨年と違うのは、脚力が若干落ちているのか、無意識のうちにブレーキをかけて下っていたのでした。

そして最後の1KMではハンガーノックにより、1キロ10分以上の超スローペース。
本当に体が動かなくなりました。

日曜日の本番はエイドステーションには頼らず、自前のサプリメントを持参することにします。



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スキーグラフィックはさらにマニアックに 「検定&技術選専門誌」へ!!??
冬はどんなにスキーマニアであっても、夏場はとんと興味がなくなる人。

おそらく自然の成り行きであろうかと思われます。

かくある私も6月号から10月号までは一度も買ったことがありません。

SG誌とSJ誌が発売日を同じくして以降、両誌の間にはまさに仁義なき戦いが展開されているように思われます。
同時にSG誌のページ数が年々減少し、ページ数、内容ともに薄くなってきているのがたいへん気がかりではありました。

記事と見せかけて、実は広告であるいわゆる「提灯記事」がその大半を占めるSGの先行きを不安に思う人も多かったのではないかと思います。

しかし

最近SG誌は「検定攻略専門誌」の性格を強め、さらには「技術選参戦指南」専門誌の様相さえ呈してきたように思えます。

3月開催の技術選のネタを半年以上も引っ張り、今号に至っては

「ノーミスの極意」
「地方予選を突破せよ」

などと、いかにも技術選参戦を意識した基礎スキーヤーという極めて狭い範囲の人を対象にした記事が目立ちます。

シーズンインすればひたすら検定攻略記事にコブ攻略記事。

徹底したマニアック化により生き残りを図ろうという同社の意図が見て取れます。


しかしスキー雑誌を読んだところで理解しうるかつ、役に立つ技術解説が極めて貧層である以上は、どんなに必死に読んだところであまり上達には結びつかないのは今も昔も同じ。

ダンスじゃあるまいし、小手先の振付指導でベースの技術がレベルアップするはずもありません。

特定のチョメーなスキーヤーが適当なことを言って健気で従順な基礎スキーヤーを煙に巻く。

世にはもっと有能なスキー指導者がいると思うのですが、どうにかならんものでしょうかネ。マヂで。(^^)

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効果アップを狙っての次なる作戦
弊講座も開講から3年以上経過しました。

基本となる部分は不変ではあるのですが、講習効果のアップのために、いつも新たな切り口を模索している毎日であります。

スキーを教える者としては、自分の滑走技術が向上することよりも、顧客満足度を上げることのほうがはるかに重要だと考えています。

もちろんうまくなれば、より難しい斜面を滑れるようになるわけですから、それはそれでいいのですが、やはり目指すべきは習いに来てくれるゲストの皆さんにいかにして満足を感じてもらえるか。そこではないでしょうか。

どこぞのデモの人たちは、技術選手権のインタービューで判を押したように「もっとスキーが上手くなりたい」と口にします。
これを不思議に思う人はあまりいないようですが、指導員が本職ならば

「もっと教えるのが上手くなりたい」

という人がいても不思議ではありません。

しかし現状ではそうした人は皆無です。

イントラなのか、アスリートなのか、実に区分があいまいな基礎スキー業界関係者なのであります(^^)

そんな私は間違いなく、コブ専門上達請負人であります。

そこで。

世のコブ攻略に困り果てるスキーヤー様の幸せのために日々試案を続けるワタクシの新ネタを開しましょう。


一日目のビデオ講習会の時間に、

1.コブ斜面とスキーヤーの模型を活用し
2.立体的視点でにコブ斜面のどこをどのようにして削り
3.どのタイミングで何処にストックを突くべきなのか

そのあたりをじっくりと解説したいと思っています。

スキー雑誌やネット上の記事にはにライン取りについての解説がゴマンと存在しますが、平面図ではなかなかよくわかりません。

上手い人が滑ってみせるスロー動画についてもなかなかイイものがありません。

最近では、頭に取り付けたアクションカメラでコブを滑っていく様子を映し出したものが多く出回っていますが、ハッキリ言ってあれは滑っている人の単なる自己満足でしかなく、コブの滑り方についてはほとんど役に立ちません。

まずは木製の人形を取り寄せました。



しかし模型を使った立体解説であれば、コブの滑走原理について、かなり理解が深まるのではと察せられます。


でもコイツ、膝の曲がりが今一つで、スキーヤーの滑走姿を再現するには少し問題があります。

安物に手を出したのがいけなかったのかもしれません。(^^)

ぼちぼち考えたいと思います。

ご期待ください。

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
レッスンプログラムをはじめ豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。
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