【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブの滑り方に「50歳からはじめる」も「ガールズレッスン」も一切関係ナシ!
久々にスキー雑誌を買いました。まもなく最新号が出るというのにこの期に及んでSG誌6月号。

目当てはもちろん

サブちゃんの50歳から始めるコブレッスン

先月号が整地トレーニング編でしたので、あえて買うのをやめましたが、今号はコブでの実践。

先日の月山遠征でもサブちゃん、毎日リゾートイン月山の駐車場に車を止めてゲレンデに上がっていらっしゃいました。
リゾートイン月山の支配人さんとは仲が良いようです。

実際、このDVDにおいても語りのシーンはリゾートインの2階ホールで撮影されたものです。
エンドロールにもしっかり撮影協力者としてお名前が出ていました。

サブちゃん、滑りのフォームは息子の浩二氏とそっくりです。バックショットを見ると本当に瓜二つで人間違いしそうなくらい。

語り口も、その内容も、いかにもシニア向けレッスンを意識したものとなっています。

しかーし!!

時々、女子のためのコブレッスンとか、シニアのためのコブスペシャルとか、いかにも対象を限ったスペシャルメソッドが存在するかのような特集メディアが紹介されますが、ハッキリ言って、

コブの滑り方にシニア向けとか女子向けなどといった概念は存在しません。

あるはずがないのです。

そうしたメディアの中には、

「女性はコブに対して恐怖心を持つ人が多い」

などというくだりを見ることがありますが、コブが苦手な人は性別年齢に関係なく怖さを感じます。
コブが怖いと感じるのは、単にコブを目視した受け手の大脳が、「危険だから行くな。怪我するぞ」と指令を送るだけの話であります。

怪我しないという裏づけがあれば、年配者も女子も、男子も誰も怖いとは感じません。安全に通過できるという自信がないから怖いと感じ、前に進むことを躊躇するのです。

「50歳からはじめるコブレッスン」

現代のレジャースキーシーンにおいて、50歳以上を高齢者扱いするのにはかなりの違和感を覚えますが、内容的には優れているように思えます。
コブが苦手な人なら、年齢に関係なく是非ごらんになることをお勧めします。
手本滑走に傾注するばかりで、指導実績のが不十分な若いデモが語る記事に比べればはるかに役に立つ内容といえます。

息子の浩二氏と同じく、語り口や指導の切り口は、至極全うに基本にのっとっていて、好ましい内容です。

非常に優れた特集であるにもかかわらず、検定&技術選地区予選突破攻略専門誌と化した本誌の中での扱いはあくまで脇役。
表紙はいつまでたっても技術選関連タイトルがそのほとんどを占有し、中身は対談記事かメーカー(OGASAKA)の提灯記事。

この数年来、この手法は変わりません(^^;)。

是非次号も買いたいですね。あ。今日発売か!!??

===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月22日~23日、25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

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トップを下げろと言われてもね~
月山から戻って4日。

おかげさまで今回もなかなかイイ講習が出来ました。

ハッキリ言ってこの時期の月山は有名人によるコブレッスンが半数以上を占めています。

雑誌で見たあのひと。技術選でXX位だったあのスキーヤー。
有名スキースクールの主宰者。

そんな中に交じって、普段通りの中村流スペシャルを展開させていただいたわけですが、やはり重要なのはストックワークと逆ひねり姿勢といえるのではないでしょうか?

今回ご参加の方はいずれも、ある程度のレベルでコブでの連続ターンが出来る人でした。

しかし

スキーを横に向けすぎていて「ズルドン」滑りしか出来ない方が何人かおいででした。

私の経験上、ズルドン滑りから抜け出せていないのは、落下の恐怖から身を守るための防衛反応が前面に出てしまうからです。
そうした状況のまま、どんなに連続ターンを試みたところでなにも上手くいきません。仮に上手くいくとしても、時間がかかります。何よりもあまりに効率が悪いといえます。

今回もあちこちで行われているレッスンをチラ見しました。

トップを押さえて!
もっと前に!
もっと押さえて!!

しかし、トップを抑えるための具体的方法については誰も語っていません。

大前提として、トップを抑えることに必死になる前に、「怖くない状況」をつくらなくてはなりません。具体的には、


1.考えながらできる範囲を越えない状況を作る
2.細切れでのターン練習に励む
3.ストックを最大限に使う

コブが上手ではない多くのスキーヤーはストックワークが基本的になっていません。
コブはあくまで四本の手足をフル活用し、4輪駆動車のジープのごとく極悪路をクリアしていく特殊な遊びといえます。

雪の降りつもった道を走るとき、後輪駆動のクルマよりも4輪駆動のクルマで走ったほうが安定するのと同じく、コブもまた
後輪(スキー板)のみで走るより、前輪(ストック)を最大限に活用したほうがはるかに楽に安全に走破できるものです。

というわけで来年の月山の日程です

第一回: 5月29日(火)~30日(水)
第二回: 5月31日(木)~6月1日(金)

気の早い話ですが、決定しました。(^^)
お泊りはもちろん月山リゾートインです。

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月山はベストアウェー
昨年につづきやって来ました月山。


しかも今回は二回シリーズ。
第一回初日はまさに月山日和。


月山=ガス山

と称されるほど濃霧率が高いようですが、今日は実に快適でありました。


木島平以外では、白馬五竜、戸狩温泉、熊の湯、野沢温泉と出張講習会を重ねてきましたが、ロケーションは言うまでもなく、斜度構成、コブ形状ともにベリーベストと断言出来ます。

選び放題の無数のライン、適度な斜度はレベルに合わせた選択が可能。

抉れ過ぎの暴力的コブ斜面が多い甲信越地方のスキー場と違い、ココならば誰もが満足出来る練習が出来るに違いありませんネ。

比較的基礎系スキーヤーが多いのもまた、適度な振り幅のラインコブが出来やすい原因なのかも。

午後には一本だけT バーリフトを使い、姥ヶ岳ピークからの大回り滑走を堪能。
コブも良いのですが、このスケール感は月山でしか味わえません。


とにかくイイコトづくめの月山。
と言うわけで来年の再訪を確信したところであります。(^_^)v


プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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