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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
これが一番大切かもしれません
コブが滑れるようになるための97箇条。
あれこれ書いていますが、大元の考え方となる最重要ポイントはやはり

3.コブを滑れるようになるためには、まず「なぜ滑れないのか」の原因の追究が先決である。


ということに尽きると思います。

数多くのコブハウツーメディアが世に存在するわけですが、その95%以上はコブの中で行うべき動きについての解説です。
しかし多くのコブ不能スキーヤーがそのハウツーを頭に叩き込みゲレンデに出て試そうにも、何一つうまくいかないという共通の現象が起こります。

体をフォールラインに向ける
コブに当たったら吸収する

それらを行うためには、まず何はなくとも何故自分がコブに対応できないのか、その原因について徹底的に究明することが先決です。

コブは整地と違って、滑るところ、ブレーキをかけるところ、ターンするところ。
あらゆる動きが地形によって100%決められています。自分のタイミングで操作を行うことを一切許してくれないのです。

雑誌を読み漁る前に、何故できないのか、是非考えてみてほしいと思います。
でも、その理由は単純です。

コブ(溝)の起伏に合わせた俊敏極まりない動きができないゆえに、切り替え時に無駄に直進し、加速してしまっているからなのです。


それはまた、自分の長らく慣れ親しんだ、滑り方、癖が大きな障壁になっている可能性が極めて高いとも言えます。

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コブ滑走は「ターン」ではなく、結局のところ左右交互のブレーキ(調整)操作でしかない。
コブ滑走は「ターン」ではなく、結局のところ左右交互のブレーキ(調整)操作でしかない。

大前提として、コブを怖くないと思うためには、いかにブレーキを掛け続けるかが重要です。

スキー業界というのは、往々にして競争=いかに早く滑るかという考えが根底にありますので、滑走中にブレーキを掛けるということはとてつもなくダサいという先入観が根強いものです。

しかし、コブを滑るためには姿勢安定と安全各j確保のためにはブレーキは必須です。

多くの業界人は「ブレーキ」のワードに変えて

ズラス
コントロールする
重さを乗せる


などの用語を使います。
しかしその心は単刀直入


ブレーキ




でしかありません。


唯一、コブの名手と言われる山形の渡部浩二氏は10年近く前の雑誌DVD付録で

コブではいかにブレーキを掛けるとかいうことなのですが云々


と明確に述べているのが救いではありましたが。。。。。。



以前修学旅行の中学生のイントラに出役した時のこと。
とあるる別の班の女性インストラクターさんが緩斜面で暴走気味で制御不能に陥った生徒さんに絶叫しているのが目に入りました。


コントロール!コントロール!!


どうみても「ブレーキかけてスピードを落とせ」の意味で使っているのですが、スキー業界人ではない生徒さんにはうまく伝わっていません。
でも、その言葉を発しているご本人は、業界専門用語であることに気づいていないのが、少々残念でもありました。

ブレーキとコントロールは違う

という人もいますが、そんなことは業界内だけの内輪の話であって、一般人には何の意味も持たないということを肝に銘じるべきだと思います。

コブでは止めてナンボ



その考えを受容することではじめてコブ苦手スキーヤーに光明がさすのです。


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赤ちゃんの抱っこの仕方を忘れた女性
YAHOO知恵袋でお「コブ 滑り方」と検索すると、意外なほどにたくさんのコブに悩む質問者さんが質問を投げかけています。

コブができない。
苦手。
どうすればいいでしょうか?

2級程度のレベルのスキーヤーにコブの滑り方を教えてくれる人がとても少ないように思うのですが何故ですか?


皆さん悩みは尽きません。



滑り方、練習の仕方について世話を焼くエキスパートさんも沢山おいでですが、残念ながらコブの滑走原理について核心をついたものが非常に少ないというのが正直な感想です。

スキー雑誌のコブテクニックの内容が1級レベル程度の人に理解できないのと同じ現象がネット上で繰り広げられているようにも感じます。

コブに当たったら吸収動作

と判で押したように言う人も沢山おいでですが、何故吸収するのか、その結果どのような現象が起こるのか、そうした核心部分を明確に文章で表現されているケースが極めて稀です。


上手い人は、結局のところ出来ない人の気持ちを理解できないことが多いのです。


こどもを沢山育てたおばあちゃんが、初孫を目の当たりにして「どうやって抱っこしたっけ?」と一瞬たじろぎます。
自分も30年前に同じ経験をしているにもかかわらず。

また、自分がどのようにして自転車に乗れるようになったか、プロセスを記憶している人はまずいません。


遥か昔に経験したことは、スキーも自転車も子育ても。きっと一緒なのだと思います。
本能と反射運動によって行われた数多くの行為は、時間とともに忘れ去られてしまうものなのだということでしょう。

その点私はコブの発展途上段階から、多くのスキーヤーさんにお供し、ノウハウを蓄積してきました。
もちろん今なお発展途上です。(^^)
ですが、実はそこが重要だったりします。

そしてその備忘録を事細かに記録してきました。 
これもまたとても重要です。


それゆえに普通のエキスパートスキーヤーにはない、少し違った目線で攻略ノウハウを語れるのではないかと密かに思っているところでもあります。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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