【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
シニア検定を設けてはどうかという意見
私がSNSにて主宰する「コブが苦手なスキーヤーを救う会」。

今年4月には300名だったのが、早くも900名に達しようかという勢いです。
真夏なのに、どこかにコブ克服のためにどうすればいいのか、悶々と日々を送っていらっしゃる方も少なくないのかもしれませんネ。

つい先日こんな投稿がありました。(原文ママ)

=== 

バッジテストには、ジュニアと一般があります。
私は来年、70歳なる高齢者です、20代、30代、40代の方と一緒に受検しても、体力・足腰・判断力の低下により、非常に不利です。一緒に受検して、わかりました。
今後、若いころスキーをした。高齢者が増加して、受検者は増加いたします。バッチテストを楽しむためにも、シニア用受検体制を考えてください。

===

なるほど切実な問題です。

以前触れましたが、シニアだからといって採点を甘くすることには猛烈に反対するワタクシです。
スポーツに取り組むヒトはみな気持ちは若いものです。体力が劣っているのは確かだとしても、年寄り扱いされたいスキーヤーはおそらく少数派です。

コブが出来ないけれど、あのスキーヤーさん、もう10回も受けているし、合格!

たぶん本人も心底嬉しい気持ちにはなれないでしょう。

スクールではやたらとほめるのに、検定になったとたん容赦なくバッテン。
これもまた殺生なハナシです。

やはりそろそろシニア検定の導入も視野に入れるべきではないかと思っています。


しかしながら、そもそも、症例別に明確な上達法や矯正法が指導員間で共有、確立されていないのが元凶だったりします。
どんなに上手なお手本プルークが出来たところで、それを指導現場に生かす方法がなければ技術の持ち腐れともなりえます。

プルークを寸分たがわず正しく滑る技術よりも、コブを破綻なく滑る方法をおそらく多くのヒトは知りたがっているのだと思います。おそらく。。。。。

出来る喜び、達成感。

これ、とても重要です。

コブ不能スキースキーヤーさんがウチを志願されれば、多少なりともそんな気持ちになれると思います。

コブは簡単ではないけれど、方法論はそこまで難しくはありません。

もっとシンプルに。
たぶん、出来るはずです(^^)。

===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日、22日~23日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

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「出来ない」原因の究明が肝要です。お任せください。ワタクシに(^^)
夏場になると、毎日繰り広げられる講習からその日のブログネタを探してご紹介することが多いのですが、この時期はなかなかそうもいきません。

でも、スキー雑誌は時々チラ見しては、指導のためのイイ素材がないかを模索することもあります。

さて、いつも申し上げていることなのですが、講習が終わっても、すぐに引き揚げてはイケマセン。
私が講習時間中に行うことは、欠点の的確な指摘と改善方法を具体的に明示することであり、練習に付き合うことではありません。

コブで体得すべき運動を実現するためにコブでの実践はもちろんですが、「こうやってみてください」「ああやってみてください」などと多くの整地トレーニングも課します。
しかし、それはあくまで練習方法を教えて差し上げるにすぎません。

重要なのは、講習後に徹底的な自主練習を行うことです。

プライズを目指す人や、コブを克服したい人。

ちょっと敷居の高いハイレベルな技術を体得しようとする人は、多くのメディアを見聞きし、手当たり次第にスクール入校を繰り返す方も多いのですが、どんなにスクールに入ったところで自分で練習しなくては上達など有りえません。

プライズを目指す「上級者」をどうやったらテクニカルに合格させられるか、実は誰も知りません。教え方も知りません。
以前雑誌の付録DVD「ナショナルデモKのプライズ合格のためのコアテクニック」が、それを如実に語っています。

コアテクニックなどと言いながら、結局は手の向きだの、骨盤だの、枝葉末節な振り付け指導に走っているだけです。
テクニカルを目指すモデルスキーヤーの、極端に腰が落ちて屈曲した姿勢をダメと指摘するのみで、そこからどのように修正すればイイのかの具体的指導がありません。
テクニカルを目指す位の上級者なのですから、そんなことはコレまでイヤと言う程指摘されているはずなのです。

結局は「コアテクニック」などとカッコ付けている割には、滑りの根本を正す「コア」な指導など行われてはいません。
大体プライズを目指すようなスキーマニアは、褒められてうれしい人など存在しません。褒めたところで、

「じゃあなんで私はテクに合格しないのですか?」

と文句を言われるのがオチです。

「検定頑張ってください」と送り出すのではなく、「あなたは絶対に合格しないのでやめておきましょう」。と思いとどまらせるのもまた有識者の役目だと思います。

スキー検定はTOEICと違って明確な採点エレメントがあるわけでもなく、〇かXでしかありません。
限りなく〇に近づいたと有識者に判断された時点で受験すればいいと思うのですが。

ワタシの場合、ストックをしっかりと突けない限りコブ攻略は有りえません。とお断りを入れています。
コブに悩むスキーヤーの全てが抱える悩みである「暴走&脱線」。
その原因は極めて単純で、切り替え時に無駄に直進しているからということにほかなりません。

つまり直進状態を瞬時に解消する技を身に着けなくては削ることも先落としも吸収もありえません。

インターネットの質問掲示板に乱れ飛ぶ「コブの滑り方」。

その多くが

「ずらせ」
「ゆっくりやれ」
「足を伸展させて」
「着地したら吸収」
「ストックを突く」
「体重移動」

至極当たり前のテクニックを述べていますが、暴走してしまう根本原因についての記述は見たことがありません。
「横ズラシ」を盛んにアドバイスはしていますが、適所での素早い切り替え方法について明確に述べているものもあまり存在しません。


何事も欲張ってはイケマセン。

出来ないことが一度に出来るようになるなど、スキーはそんな簡単なものではありません。


例えば遠方から出掛けていって、4日スキーをやるとします。
でも、ひたすらスクールに入りっぱなしというのも少々問題があります。もし4日間すべて入校するならば、講習終了後の昼休みに昼食時間を削って、レッスンで習ったこと(指摘された欠点補正の)練習に精を出すべきです。
午後の講習終了後、リフト運転終了までみっちり練習すべきです。

もし疲れてしまって練習する時間がとれないというのであれば、一日レッスンを受けるのではなく、午前中半日のみにしておくのが賢明といえます。

自慢する訳ではありませんが、私はコブ滑走テクニック体得のための講習を受けたことは一度もありません。
とにかく練習して、ひたすら試行錯誤を繰り返してきました。

技術向上のためにはひたすら練習とほんの少しのアドバイス、そして気づき。

それしかありません。

おそらく私は、その気づきを誰よりも多く提供してきたという自負と自信があります。
自信がなければ「シロート」が何年もこんなことやっていません(^^)

コブが出来ずに困り果てている方。
1級に合格できずに伸び悩んでいる方。

どうぞ私にお任せください。きっとお力になれると思います。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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