FC2ブログ
【宿主の徒然日記】

最近の記事

リンク

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
外国人がスキースクールで働くためには意外とハードルが高い!?
ご存知の通り、北海道のニセコは外国人がパウダースノーを求めて押し寄せています。
と同時に、でも、日本は世界から【スキースクール天国状態】と認識されているそうなのです。

諸外国、特に欧米ではスキー指導員になるには国家資格のようなものが必要で、誰でも簡単にスクールを開設できるわけではありません。

ご存知の通り、日本にはスキースクール設立に関する法規制はありません。
SAJが孤軍奮闘し、日々黒船襲来に悶々としている、そんな感じかもしれません。

ニセコでは訪日客増加に伴い、SSが数十軒にも及びます。

ですが、日本で外国人がスキーを教えるためにはスクールの設立以前に、非常にハードルの高い在留資格が必要だということを最近知るに至ったのですが、それについては意外と知られていないようです。

大前提として、スキーインストラクターになるには以下の要件が必要となるそうです。


1. 在留資格「技能」が必要
2016年7月22日の改正で、在留資格「技能」の中の「第8号(スポーツ指導者)」に位置づけられている在留資格です。

2. 「技能」スポーツ指導者の要件とは
スポーツの指導に係る技能について3年以上の実務経験(外国の教育機関においてスポーツの指導に係る科目を専攻した期間及び報酬を受けてスポーツに従事していた期間を含む。)を有する者で、その技能を要する業務に従事するもの又はスポーツの選手としてオリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な競技会に出場したことがある者で、そのスポーツの指導に係る技能を要する業務に従事するものとされています。

外国人スキーインストラクターになるには、在留資格「技能」「第8号(スポーツ指導者)」が必要である。
入管法上の要件としては、


スポーツの指導に係る技能に関する実務経験3年以上。

スポーツ指導者又は、選手として国際的なビッグな大会に出場した経験がある。

この他に実務上、スキーインストラクターとして全日本スキー連盟(SAJ)が認定している指導員資格が必要である。


最近北海道スキー連盟は、インバウンド対応のため、留学生のイントラ養成に本腰を入れているようです。
しかし、上記の要件についてはどのように扱われているのでしょうか?

何か「特区」のようなものがあるのかもしれませんが、実情に合った法整備をしないと、現実乖離が激しすぎて、ますますヤミ就労を増やしてしまうことになります。

【コブが苦手で困り果てる貴方は必読かも(^^)】
コブ斜面の滑り方/コブ斜面の練習の仕方/コブ斜面攻略のヒント

➡2019冬シーズン★申し込み受付中
➡木島平コブ滑走訓練所とは?  
➡当研究所主催の講習の5大特長
➡必見★当研究所の受講成果一例
➡参加者の喜びの声

コブの基本練習ならココ。
2019年度「公式」にコブ斜面保全を宣言!北信州木島平スキー場
1a1a1TWICE_201812231938257d8.jpg

別館ログハウスAIR B&Bにてご予約受付中
SSC_0061sedr2a2.jpg

*北信保健所指令許可証取得済み


スポンサーサイト
コブにおける進行方向の切り替え
4年ほど前に掲載した記事ですが、多くの皆さんにとって盲点でもありますので、再度図を用いて解説いたします。

まずはこれをご覧ください。
コブ滑走のスキーの軌道を模式図化したものです。


上が谷、下が山です。

DVDをじっくり見ていて感じたことがあります。

世に出回っているほとんどのコブ解説メディア、そしてコブ指導現場においては画面右下の↑↑↑部分にあたる、ターン中の方法論について述べられています。

削る
足を突っ張る
重さを乗せる
ソトアシに乗る
コントロールする
ズルズルする

そして矢印の一番上の a 地点がターンの終了地点であり、「吸収動作」が入る部分になります。
此処まではどんな解説においてもあらゆる方法論が展開されています。

その後一瞬の直進状態があって、b地点(ここまでを「A区間」とする)で次のターンが始まり、「◎」の正しいラインを通過して連続ターンにつながっていきます。

しかし、多くのコブ不能スキーヤーがA区間では直進状態を終了させられず、B区間分先走ってしまい、「x」ラインを通過しながら加速脱線というシナリオが繰り返されるという現象が頻発しています。

本来なら直進区間を50cm(A区間)にとどめなくてはならないのに、多くの人が100cm(B区間)直進してしまうのです。

しかしどんなに削る方法を教えたところで、実は

オレンジ色で示した部分での的確な運動(重心移動、切り替え)

の方法を体得しない限り、コブ内での連続ターンは不可能


という事実に気付いている人があまり存在しません。
多くのコブ不能スキーヤーは、このオレンジ色部分の的確な操作ができずに困り果てているということを関係者は気づくべきでしょう。

指導員は非常にスキー技術が高等なので、体重移動、切り替えが自由自在です。
無意識のうちに勝手にできてしまう人がほとんどです。

しかしそのレベルに達していない人は瞬時の体重移動ができません。
ソトアシに乗って削る運動が出来たとしても、そのあとの方向転換に時間がかかりすぎるので、コブの連続ターンができないのです。


自分が指導するようになると、一介の映像媒体の中にも、これまで見えなかったものが次々露わになって非常に興味深いものです。

コブが出来ない人の一番の願い。
それは、ヘンテコでもいいので、連続ターンが出来ること。

それに尽きるのです。


【最新空き状況10/27】



週末土曜日におけるシングルルームの空きは1月、2月中はすでに満室となりました。
ドミトリ(男女別相部屋)であればまだ空きがございます(1月5日、6日のコースは満席)

➡2019冬シーズン早割★申し込み受付中

➡木島平コブ滑走訓練所とは?  

➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声



★スキーブログランキングに参加中★

↓↓↓↓↓↓ 気になるただいまの順位は??

にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村



プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

miyukinod

Author:miyukinod

カテゴリー