【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ユーザー車検のススメ ~ウチの軽CAR3回目の車検
うちのカーライフはすっかりユーザー車検が定着。

平成14年に新車購入したEKワゴンも3回目の車検です。

これまでに ビッグホーン、EKワゴン、デリカと、3回ユーザー車検を経験していますので、かなり慣れてきたと云ってもいいかもしれません。

でも落ちる可能性も十分にある訳で、やはり緊張を伴う作業でもあります。

前回と同じく用意すべき書類は


①車検証
②納税証明書(軽自動車は市町村税なので役場で貰いました)
③自賠責保険証書(前回車検時に発行されたものと今回新たに継続するものの2通)
④自動車検査票(検査手数料証紙貼り付け*軽自動車の場合1400円)
⑤自動車重量税納付書(該当重量税分8800円の証紙を貼り付け)
⑥OCRシート3号様式。(50円)マークシートの記入用紙です
⑧点検整備記録簿(なくても何も云われません)
⑨リサイクル料預託済みの証(通称リサイクル券)

⇒備え付け端末機で登録番号を入力すると「券」が発行されるので、それを提示して「リサイクル料」を支払う

です。

毎回ユーザー車検で迷うのが、点検整備記録簿。

困ったらここのサイトでブランクフォームをダウンロードしましょう
記入の仕方も出ていますので、参照してみてください。

点検整備記録簿の作成

素人では点検しようのない複雑な箇所も項目として書かれていますが、よっぽど不具合を感じなければ「レ」マークを入れてしまっても問題ないでしょう。

実施検査工場の名前を記入する欄がありますが、ここは空白でもOK.

検査官はほとんどこのシートの記載内容を見ていませんので。。。。

「重要なのは書類があるってことなんで」

と、とある検査官の弁。


===

第一ラウンドを予約していたので、自宅を8:00に出発。

ユーザー車検の予約の仕方

現地には9:00に到着、まずは念のために近くにある高圧洗浄の洗車場で下回りを入念に洗浄。

そして9:13に長野市の軽自動車検査協会に到着。
RIMG0069.jpg

まずはその場で自賠責保険の加入、証紙の購入、マークシートの記入を済ませ、申請窓口へ。
RIMG0070.jpg


書類確認後、検査場へ向かう旨の指示があります。


3月ともなると、受検するクルマの数は非常に多くなります。 5-6台の車列の一番後ろにつきます。

今回で3回目ですが、業者と比べれば不慣れであることには間違いありませんので、自分の番が回ってきたら、

「はじめてなんで、よろしくおねがいします」

と声をかけておくとよいでしょう。
RIMG0076r.jpg


まずは

【排ガス検査】
○ 合格

次は過去に失敗したことのある

【サイドスリップ検査】
X 不合格
RIMG0072.jpg
見事にXのマークが点灯

何故!!??


【ヘッドライト検査】
○合格

【速度計検査】
○合格

【ブレーキ検査】
○合格

【灯火、保安検査】
○合格

【下回り、舵取り検査】
○合格
RIMG0081.jpg

ちょっとハンドル切っちまったかな?? 

検査官曰く

「インに8mmズレてます。許容が5mmなので、ハンドルを切ったとかの問題ではないかも?」


いやいや、そんな筈はない!もう一度並び再トライ

別の検査官登場

「失敗は2回までです。3回目で合格しないと検査料1400円をもう一度お支払いいただくことになりますが。。。。」

「わかりました。今度やってダメなら工場に行って調整してきます。」

しかし。。。。。。


X不合格


「5.5mmズレてます。やっぱり調整が必要です。」
RIMG0082.jpg


悔しいけれど、整備工場に向かいます。
検査場のそばには、大抵ユーザー車検を受ける人たち向けに、クイック調整サービスを行う会社がありるんですね。
3年前にビッグホーンの車検のときも、ヘッドライト光軸調整をやってもらったことがあります。

早速ピットに入り、テスターに掛けられるEK.
RIMG0074.jpg


やはりズレてました。

「お客さん、ぶつかったりしました?」

「ぶつかってはいませんが、おととし11月に家内がシャーベット路面で脱輪したことがあります。」

「あ、それだワ。」

10分ほどの調整で万事休す。

みたび検査場へ。危うく1ラウンド最終を逃すところでしたが、ギリギリセーフ。


結果は


○合格
RIMG0078r.jpg

検査場到着から1時間。少々てこずりましたが、今回も無事完了。
RIMG0083.jpg


かかった費用と内訳

自賠責保険 24ヶ月 18980円
重量税 8800円
検査手数料 1400円
OCR用紙 50円
サイドスリップ調整 3000円

合計 32230円

2008年から自賠責保険の料率が8000円近く下がりましたので、もし何も調整が発生しなければ総額は30000円を切ることになります。

特に新車購入後の一回目の車検を迎えられる方はぜひぜひユーザー車検をオススメします。

中でもディーラー車検は無用の部品交換を勧められるなどして、どうしても高くつきがちですので、走行距離が少ないサンデードライバーや、屋根つき車庫でヌクヌク保管されているような方には絶対にお勧めです。

参考までにディーラーで車検を受けるとこんなに掛かります

西日本地区のとある三菱販社サイト

確かに点検・整備は絶対に必要です。
しかし、交換する必要のない部品をわざわざ捨てるなんて、全くエコのかけらもありません。

よ~く考えましょう。

そこのアナタ!今年一回目の車検ではありませんか?

ご検討くださいね~。

必読!!過去のユーザー車検全記録
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必ず役に立つ!ユーザー車検体験記 デリカ・継続検査の巻
車検の時期を迎えたデリカ。
いつものごとく、ユーザー車検にて手続きを済ませることにしました。

まずは検査予約を国交省のサイトから。

今回は2日前に朝の第二ラウンド 10:15~の時間帯を予約しておきました。

【必要書類の確認】
①車検証
②納税証明書
③自賠責保険証書(前回車検時に発行されたものと今回新たに継続するものの2通)
④自動車検査票(検査手数料証紙1800円貼り付け)
⑤自動車重量税納付書(63000円分の証紙を貼り付け)
⑥OCRシート3号様式
⑦点検整備記録簿

1~3は手元にありますよね? 4~6は検査場で貰えます(OCRシートは50円で販売)。
では⑦の点検記録簿って???

実はこれ、ユーザー自身が自主的に安全点検をしていますということを示すいわば簡易的な書類。
私の場合は車検の少し前にブレーキパッドを交換してもらったときについてきた「1年分解整備記録」を添付しました。
交換作業したときに点検された箇所は、もちろんブレーキパッド項目のみです。
しかしその書類には12ヶ月定期整備項目が細かく羅列してあるので、それらの項目について、自分で点検、確認ができるものについてはチェックを入れてゆきます
zDSC_7944.jpg

これらの書類を揃えて記入しユーザー車検窓口に提出し、書類の不備がなければはんこが押され、検査場へとクルマをまわします。

さていよいよ本番!

検査の段取りや、やり方はあらかじめ「見学コース」が設けられていますので、よく見学しておきましょう。毎回自分でやっていても、1~2年で1回しかやらないので、やっぱり忘れてしまいます。


【検査場外にて】
検査場入り口手前(屋外)で「同一性確認と外観検査」が行われます。
ユーザー車検に慣れていない場合は、たとえ2回目、3回目であってもここで検査官に断っておきましょう。

「はじめてなんで、どうぞ宜しくお願いします」と。

とても親切に対応してくれますヨ。
まずはエンジンルーム内検査とタイヤ外見、ホイル締め付けについての打音検査が行われます。
ユーザー車検でよく躊躇してしまうのが、磨り減ったタイヤがどの程度まで許されるのか。ということ。法令では、溝の深さ1.6mm以上となっていますが、今回デリカが装着していたタイヤはこんな感じ。
zDSC_7961.jpg

ちなみにサイズさえ合っていれば、ブランド、スタッドレス、オールシーズンが混在していても問題はありません。


【検査レーン内にて】
ここから先はいよいよ検査場内へ入ります。
zDSC_7954.jpg

前回は検査官がずっとクルマに付き添ってくれましたが、今回は独りで行かされてしまいました。

ブレーキ検査
スピードメータ検査
サイドスリップ検査
ヘッドライト検査
灯火、舵取り、クラクション、ワイパー、動揺を加えての安全検査、下回りハンマー打音検査


それらを前面の表示灯に従って進めていきます。

手順が進むごとに合否判定の刻印が検査票に押されてでてきます。

そして最後に「総合判定」が下され、問題なければ書類一式を添えてもとのユーザー車検窓口へ。

検査場到着から40分で新しい車検証とステッカーが交付されました。

【費用内訳】

重量税 63000円
手数料 1800円
自賠責 22500円
OCRシート 50円

合計 87350円

やっぱり安いですね~。

ユーザー車検についての詳細はこちらでも紹介しています。ぜひご覧ください。



プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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