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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
北海道グルメフェア盛大に
休む間もなく北海道フェアの本番を迎えました。 

巨大なほたて
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ホッカイシマエビ
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すじこ
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くじらの刺身
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動画もどうぞ。出演=妻・かおり




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ツーリング総括
1988年2月にはじめて北海道を旅して20年。

旅の手段は列車からクルマ、そしてバイクへと移り変わり、ここ5回はバイクでのツーリングが恒例となっている。
旅の記録をひもとくと、今回で渡道回数は33回にもなることが明らかになった。

しかし、今回の旅は例年にない充実振りであった。125ccにステップアップしたその効果が絶大であったのはいうまでもないが、天候に恵まれたことは特筆すべき点である。なんせ道内では一度も雨に遭遇しなかったのだから。

走りの点では、合法的にクルマと同じ速度で走ることができることで安全性が格段に向上したことが大きな意味を持つものであった。

天候に恵まれたせいもあって、バイクツアラーの数はこれまでの中で最も多かったのではと感じる。
北海道はやはりバイクで巡るに限るのだ。

途中ではパンクという憂き目にもあったが、最悪の事態は回避し、その後も旅を続けることができた。

日曜日の早朝に出発し、土曜日の朝に戻るという、これまでで最長の旅。
家族はかなり負担をかけたものの、家族というよき理解者のおかげで、それも実現できた。

今回の北海道フェアは9名の参集があった。ここ数年は10名ほどの参加で、かつての満員御礼には少し届かないが、開業以来の最長寿イベントとして、今後もずっと続いていくことであろう。

来年は何処へいくか?何を買うか?

旅の余韻もさめやらぬ今、そんなことを考えている。

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また来年。。。。。


新潟港着、そして木島平へ
新潟には定刻に到着。

タラップから一番近い場所にとめてあるバイクが一番先に出られるかと思いきや、一番最後に回されてしまった。
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出発前の証拠写真を。。
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新潟フェリーターミナルから、直江津方向へむかう場合の最短ルートを今回見つけた。

それはみなとトンネルから海沿いへ走るルートである。


大きな地図で見る


西区の内野地区にバイパスが出来たおかげで、FTから柏崎まで、新潟市街地を通過することなく、ほぼ海沿いの信号のないルートを辿ることが可能になったのである。非常にお勧めである


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平均時速は51k台を保ったまま、9:50に木島平着。
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家族全員が出迎えてくれた。
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今回で5回目の北海道バイクツーリング。最高の天気に最高のマシン。
間違いなく一番充実したツーリングだったと断言できよう。

来年は何処へいくかな??


黄昏日本海 と 北行き船との行きあい
船内放送で夕日がきれいとのアナウンスが流れた。

渡島大島の左に沈む夕日を望む。
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さらに時間が過ぎて。。。
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HDRアートモードで
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非の打ち所のないスバラシイ夕日を拝んだ後は、北行き姉妹船との行きあい。
これもまた案内が放送で流れるので、見逃す心配はない。

遠く霧の中からぼんやりと船体が現れ、1kmほどの間隔をあけてやがてすれ違っていく

互いが長声一発を吹鳴し、航海の安全を念ずるのである。
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最後の晩餐
最後の夕食はフェリーのレストランへ。
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苫小牧航路だとバイキングなのだが、小樽航路はカフェテリア方式である。
それゆえ、値段的にはどうしてもかさんでしまう。

でも、そこそこの賑わいをみせていた。

とんかつ500円
味噌汁100円
ごはん200円

カスタマイズとんかつ定食800円なり
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新日本海フェリーの新たな一手
今回発券システムが大きく変わったのには驚いたが、船内サービスも若干の新機軸が加えられた。それは船内ライブコンサートである。

船内ライブといえば、従来太平洋フェリーのお家芸だったのだが、新日本海フェリーにおいても今年からライブ企画を実施するようになったらしい。

この日は15:15から

シンガーソングライター・黒崎ちえみ 
ライブコンサート


こういう企画は否が応でも反応してしまう。

いつもは映画上映をするシアターコーナーに舞台がすえられ、ROLANDのエレピが鎮座している。
幸い最前列に空きがあったので、特等席に着席。
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なかなか良いではないか。非常に力強いボーカルに強いタッチのピアノ。でもメロディー重視の聴かせる曲が多い。オリジナル曲とあわせて、有名カバー曲も披露された。





終演後、いつもの如く「アンコール」を発したところ、ほかの観客も呼応してくれ、拍手が渦巻く。しかしアンコールは予想していなかったらしく、少しあたふたさせてしまったようである。

完全終演後、CDアルバムを一枚買い求めた。インディーズと思いきや、事務所に所属しているらしい。ウチでの演奏依頼はハードルが高いかもしれない。

身の上を明かし、かくかくしかじかと切り出してみると、彼女は「何が何でも行きます!」と言ってくれた。

果たして。。。。。。

黒崎ちえみ オフィシャルブログ
燃費総括

前回までは50ccのYB-1であった。もちろん燃費はすこぶる良く、リッター50k以上を楽々記録していた。
そして今回、125ccにステップアップし、比べ物にならない余裕と安定度、そしてスピードを手に入れた。

しかし、燃費については思ったほどは良くなかったというのが正直なところでもある。


6月24日 酒田にて 397km 10.01L 39.66km/L
6月25日 函館にて 311km 8.35L 37.24km/L
6月26日 美瑛にて 425km 10.41L 40.82km/L
6月27日 釧路にて 355km 9.13L 38.88km/L
6月28日 美瑛にて 470km 11.87L 39.59km/L

合計1958km 給油量 49.77L 平均燃費は39,34km/Lの結果となった。


このあと道内で260km、本州を170km走行することになるので、出発から帰着までのトータルの走行距離は2300キロを少し越える。
概ね60km+αをキープしながらの高速走行をのことを思えば、こんなものであろう。


それにしても快適なツーリングであった。

さようなら北海道
気温はすでに25度を超えてきただろうか。外は猛烈に暑い。
それにしてもこんなに天気に恵まれた北海道ツーリングも珍しい。往路では津軽湯ノ沢付近で、一瞬の間、弱いにわか雨に遭遇したが、合羽を着ることはなかった。

道内はほとんど晴天続きで、「曇天」だったのは川湯から阿寒湖までのほんの1時間ほどだけであった。

今回の着衣は長袖Tシャツの上に半そでを着用し、その上にマムーとのソフトシェル、というのが標準装備であった。寒ければダウンを内に着て寒さを防ぐが、実際、ダウンが必要な状況は帯広から釧路の2時間ほどでしかなかった。
運転席シールド内側に取り付けていた温度計では、道中の最低気温は26日18時30分頃の12.9度。

しかし翌朝日が昇ると、その釧路でさえ一気に気温はあがった。

とにかく暑い、晴天続きの北海道であった。

出航の儀式はやはりデッキで見届けたいものである。
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さようなら北海道。。。

新日本海フェリーターミナルにて
船内での食料、北海道の会で提供するサッポロクラシックをコンビニで買い求めた後、ターミナルに向かった。
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ターミナルに到着してみると、従来、置かれていた乗船申込書なるものが見当たらない。
あるのは「予約申込書」だけである。しかしこれは予約なしで乗船しようとする人のための用紙らしい。

早朝に電話で予約しておいたのでその旨窓口で伝えると、どうやら記入は必要ないらしい。

そういえば、予約の電話口では、携帯電話番号、郵便番号、性別、ナンバープレート詳細までをたずねられた。
電話口のやり取りのデータがその乗船申込書となって、その内容が印字された乗船券が発券されたわけである。
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去年までは、予約番号を控え、窓口でその乗船申込書に記入をしていたので、最近新システムが導入されたのだろう。乗船時も印字されたバーコードに読み取り機をあてて一台一台船内へと誘導していた。
さすがは新日本海フェリー。やることが先進的である。

乗船前のひと時、虫で汚れたマシンをウェットティッシュで拭き掃除してみた。
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バイクはわずか3台だけであった。
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旅の終わりは水天宮
小樽は観光客でにぎわっていた。同じく古い港町の風情を残す函館と比べると、店の数は小樽が圧倒している。それゆえに歩いている観光客の密度もこちらが上である。
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時間がないので街をブラブラすることはなかったが、北海道を後にする前にぜひ立ち寄っておきたい場所があった。

水天宮
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毎度このブログでも登場する、私にとってはおなじみの小樽の隠れスポットである。商店が軒を連ねる真南の丘の上にあって、港を一望することができる。
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地元の人が散歩している姿を目にするだけで、とてもひっそりした静かな場所なのである。

旅の終わりは水天宮。悪くはない演出である。

美瑛から小樽へ
アラームがなる前に目が覚めた。
朝4時には完全に明るい北海道である。
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前日ネットでフェリーの空き状況を確認しておいたので、起床後すぐに小樽ターミナルに電話して予約。新潟からの船が到着する時間帯なので、電話応対はすでにはじまっていた。

小樽発のフェリーは10:30である。美瑛から180kmあるので、平均時速が50km強だとすれば、3時間半ほどかかってしまう。
乗船手続きのことを考慮し、1時間前にはターミナルに到着しておきたいところである。

美瑛発は6:00

として、オーナーさんにその旨話すと、5:30に朝食を用意してくれた。
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前の日は一人居残りラウンジでブログの更新に集中していた。床に就いたのは12:40頃で、カーテンを開け放ったままだったこともあって、あまり熟睡はできなかった。

スタッフ一同でのお見送り。
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とにかくのんびりはしていられない。
少なくともクルマに抜かれるようではいけない。信号ではスタートダッシュをしっかり決め、周囲の流れについていくような走りを心がける。
国道237、旭川環状線を経て国道12号。

としばらく走ったところでトラブル発生。
ヘルメットのシールドが緩み、脱落の危険が。。。。。

持参していた白のガムテープで応急修理
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トラブルのおかけでいったん40k台まで落ちた平均時速は、滝川からは国道275に入って再び55キロ台を回復。快調そのものである。

そして8:50に国道5号に合流、9時過ぎには小樽の市街地に到達した。


美瑛のお宿・薫風舎
今夜のおやど
二日目の夜に泊まろうとして泊まれなかった「薫風舎」にやってきた。
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バイクは敷地内の納屋に。これがまた渋くていいのだ。
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すでに6時半近くなっていて、すぐに夕食だ。
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相変わらずの美味しさと落ち着いた空間に、心から癒される。

この日のメニュー
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ラタトゥイユガーリックトースト添え
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アスパラのオーブン焼き。太いアスパラのジューシー!
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アボガドと小海老のサラダ。トロトロのアボガドの甘みを最大限に生かした、素材の味が生きています。
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豚肉のプルーン煮 トロトロの豚肉とプルーンの酸味が絶妙。
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玄米ご飯。モチモチに炊き上げられています
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シャーベット
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BGMはタンノイから。ウチでは真似できない(笑)
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広々ラウンジで落ち着きます
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食後はオープンデッキテラスでゴロゴロ
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部屋はこんな感じ。
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大窓からの眺めがいい感じ。
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この日のゲストは3人家族と個人客3人。

どんな繁忙期であっても、一人客を割り増しなして泊めてくれるのは実にありがたい。実際一人でやってくる人も多いらしい。

そんな宿ゆえ、食後はオーナー、スタッフ一緒にお客さんとおしゃべりが定例でもある。

一泊二食5000円程度の宿に慣れていると9000円の額面にちょっと高いと感じるかもしれないが、お値段以上の価値は間違いなくあって、旅人系の人であっても、一度泊まればまた泊まりたくなるに違いない。

北海道ツーリングの最後の夜をここで過ごすことの出来るのは、この上ない幸福でもある。

深夜まで歓談が続いた。。。。。
青い池
どうやら、「青い池」は美瑛で一番ホットな観光スポットらしい。

アップルコンピュータのオフィシャル壁紙にも採用されたらしいその光景が人気を集めているという。

恥ずかしながら、3日前に南富良野でお会いしたSさんに聞いてはじめてその存在を知るにいたった。
白金温泉の手前にあるその池は、道路からほんの少し入ったところに駐車場があり、徒歩3分ほどで到達できる。

そして目前に現れたのがこれ。
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青さと幻想的な感じを強調するために、WBや色調をいじってみる

HDRモードでWB「白熱灯」にすると、いい感じの色合いが再現できた。
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天気のいい日にぜひ訪れたい場所である。


カンパーナ六花亭
カンパーナ六花亭

最後の大量仕入れ店、六花亭にやってきた。
最近出来た直営店で、傾斜地からの眺めがすばらしい。
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節電とやらで17時閉店で、もう時間があまりない。そそくさとかごに品物を放り込み、合計5900円分を購入した。(!)

自家焙煎珈琲 ゴーシュ
蜂屋を出たのはすでに14時30分を回っていた。この後、美瑛で珈琲豆を買い、富良野のカンパーナ六花亭にも立ち寄らねばならない、この日の宿は美瑛、薫風舎と決めていた。

国道237を南下。

美瑛には自家焙煎珈琲店がふたつある。ひとつは北工房。いつも大豆ブレンド珈琲を買っている店である。
もうひとつは美馬牛にあるゴーシュ。

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直火焙煎の文字に惹かれて今回初めてやってきた。
平日の昼間なるも、お客さんが多い。スイーツも出しているカフェ故に人気もうなずける。

美馬牛の丘の上の住宅街(?)にたつ、なかなかお洒落な外見。
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今回、北海道フェアの豆をここで仕入れることにした。
色々な豆が並んでいるが、驚いたことにどれもこれも皆黒光りしている。深煎り専門店のようである。
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かなりの多くの銘柄をそろえていたが、煎りの特徴がわかりやすい、コロンビアかブラジルをチョイスしようと、コロンビアについて尋ねてみる。

「豆の種類は何ですか」

アルバイトと思しき従業員は??な顔をして「エスメラルダですが。。。。」

いや、それは農園の名前だとおもうのですが、豆の種類をお尋ねしたいのです。

と言うと、対応しきれなくなってしまい奥に引っ込む。
やがて店主と思しき男性が出てきて、アラビカ種の云々とおっしゃるが、豆の種類までは知らないという。

これ以上突っ込んでも仕方ないので、コロンビア100gを買い求め店を後にした。

しかし

米穀専門店で気になる商品を指し「米の品種は何ですか?」尋ねて

店主が「長野米です。でもコシヒカリか、あきたこまちかはわかりません。」と答えるのと同じだと思うのは私だけか??

もうやめよう。(笑)






プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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