【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
一日で3種に乗り換えコブを滑ってみた
コブが滑れるようになるためには、道具の選択もまた重要なファクターです。

GS用の板でコブをすべるのは非常に骨が折れます。
デモ板もまたしかりです。

コブでは寸分たがわぬクイックな操作が求められます。
足裏のダイレクト感を得るために、コブに適した板はセンター幅が狭くなっているものと思われます。

逆に幅広ですと、足裏に接地圧を直接を感じにくくなりますので、めまぐるしい地形変化に対してどうしても感覚が鈍くなりがちです。

今日そんなことを3種の板を乗り継いであらためて実感しました。

スキー板1号
KO=BX 黄色
いわずと知れたマイスキー。ボロいけれど使い慣れている愛機。

スキー板2号
桜田紋
新品同様のものをヤフオクでゲット。
センター幅79mmで、KO-BXに比べれば幅広だが、テールのズレは容易でコブには適した一昔まえの「セミファット」
幅広ゆえにKO-BXに比べると少し反応が鈍い感じ。

スキー板3号
KO-BX 黒
愛知県のSさまより寄贈のKO-BX二号機。
レンタル用にも活用している、可変長レンタルビンディング付き。
レールに装着される分「厚底」となるので、マイスキーに比べるとやはり反応が鈍く感じる。
コブ滑走には上げ底(プレート)は要りませんね。


つくづくコブ滑走は装着されるスキーによって難易度がめまぐるしく変わるものだということです。
コブを楽しく滑りたい、でもカービングターンもしたい。

そんな方は迷わず

Reism KO-BX


ですね。マジデ。。。。。


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ストックの長さの目安
ストックの長さについては、さまざまな考え方があります。

モーグルは短いほうが良い
でも一般スキーヤーは長いほうが良い
岩渕隆二氏は普段より2~3cm長いのが良い

いわゆる基礎スキーヤーは概して短い傾向にあります。

しかし大は小を兼ねることはできても、小は大を兼ねることはできません。

本日受講のAさまは身長180cmにしてストックの長さは115cm


このすべりは本日最終日の15時頃に撮影されたものです。
前日撮影されたものと比べるとストックワークがより強固なものとなっていて、滑りのフォームにキレがみられます。



しかし、ストックの長さが不十分ゆえに、突く操作が非常に苦しそうにも見えます。
短いストックにより上体が振り回されているように見えます。
短すぎるゆえに必要以上に上体が被ってしまっています。
短いゆえに「五木ひろし」ポーズが不十分なようにも見えます。


ストックの適正長さはおおむね

身長 x 0.68 

の数式で表すのが適当です。

この場合、180cmの身長に対し、ストック適正長は

122.4cmです。

コブ入門者にとってはストックの長さが運動の精度を上げるのに大きな役割を担っているといえます。

是非122cm。お勧めします。世界が変わりますよ(^^)

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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