【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スカイコース
木島平一番の名物コースといえば、ワタシ的にはやっぱりスカイコース。

一番の名物はパイオニアコースだろ

とおっしゃるファンもおいででしょう。でも、土日祝日しかOPENしないので、名物と言うにははばかるものがあります。

実際、今年のパンフレット表紙には、昨年まで印刷されていた

最大斜度45度のカベ!

の文言が削除されています。

常時OPENしていないコースを売り物にするのは如何なものかと苦情があったそうです。
先日、スキー場関係者間の会議が開かれた際、運営会社の責任者の方から聞いた話です。

そうなればやっぱり一番の名物はスカイコースとなります。第八スカイフォーリフト(1203m)沿いに開かれたワイドな一枚バーン。

最大幅250mを誇る広大な斜面は、まるで上越線から見える岩原スキー場のメインゲレンデの如しです。

でも

このスカイコースにも欠点があります。

実は最大幅250mというのは、第八リフト沿いの左端と、第二ペアリフト沿いの右端の両側を結んだラインの最長部分を指します。
map_33.jpg


しかし、その間には未圧雪のデルタ地帯が存在し、パウダー好きに食い尽くされた後もほとんど手が加えられず放置されることが多かったのです。

それでは最大幅250m云々などといううたい文句は通用しません。
RIMG0217s_20101130215938.jpg

先日の会議で本部長さんに直訴してきました。

降雪後直後はパウダーを楽しんでもらい、ある程度食い尽くされて荒れてきたら、ぜひピステンをかけてくださいと。

ボコボコままでは不用意な怪我の元にもなってしまいますからネ。

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シーズンイン直前スペシャルレッスン
日時: 12月19日(日)
場所: 志賀高原(熊の湯または横手山)
費用: リフト券代+1000円(1日レッスン代+保険料+ガソリン代含む)
講師: 木島平スキー学校 竹内芳次郎氏
定員: 6名 
イベント詳細
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積雪情報に思う
スキーシーズンになると、新聞に積雪量を記したスキー場情報が掲載されます。


たとえば。。。。

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12月27日発表
北志賀竜王 124cm △
高井富士 70cm △
木島平 40cm △
斑尾高原 100cm ◎
戸狩温泉 60cm △
野沢温泉やまびこ 140cm ◎

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ぱっと見た感じ、どこのスキー場が一番コンディションが良い印象を受けますか?
やっぱり野沢温泉やまびこですよね?

逆に一番ダメそうなスキー場は?
やっぱり木島平でしょう。(笑)

でも、これはあまり信頼のおける役立つ情報とはいえません。
何故ならこれらはスキー場が集客を意識して発表するものだからです。
サバを読む傾向にあるスキー場、正直に発表するスキー場、何故だか1cm単位まで発表するスキー場(笑)
運営会社によりその傾向もまちまちです。

諏訪地区の標高の高いスキー場は気温が低いので、ひとたび降雪機で雪を作ってしまえば簡単には融けません。
わずか数十センチの雪の厚さがあればすぐに固まり、簡単にはブッシュは出てきません。
そんな状態なら積雪70cmと表示しても誰も文句は言わないでしょう。

しかし。

ひとたび全面滑走可能になってしまえば積雪量などどうでも良いのです。
それよりも新雪なのか、圧雪なのか、粗目なのか、ブッシュが見えているのかどうなのか。


そうした詳細なコンディションこそが一番知りたい情報なのです。

ところが。

いまだに数値主義がはびこっています。

例えば長野県内ではシーズンに入るとFM長野で毎日のように

JR東日本長野支社提供ゲレンデ積雪情報

が流れます。はじけた感じの女性DJが、ノリノリのBGMをバックにひたすら各地のスキー場の積雪値を読み上げていくのです。
しかし、その音声からはゲレンデのコンディションについてはその数字からはまったく読み取ることができません。

完全に時代遅れの感は否めませんネ。

最近では各スキー場が独自のHPでかなり詳しいゲレンデ情報を提供していますので、ひとたび行き先を決めてしまえば相当詳しい情報を得られるので安心できますが。。。。

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シーズンイン直前スペシャルレッスン
日時: 12月19日(日)
場所: 志賀高原(熊の湯または横手山)
費用: リフト券代+1000円(1日レッスン代+保険料+ガソリン代含む)
講師: 木島平スキー学校 竹内芳次郎氏
定員: 6名 
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スキー場活性化検討委員会 第四回
昨日はスキー場活性化検討委員会 第四回会議でした。
IMGP1610.jpg


これまでいろいろな話が出てきましたが、今日具体的なプランがひとつ決まりました。

ボランティア案内人制度

有志のスキー場関係者を募り、お客さんの写真撮影や困りごと相談などに応じる、いわばゲレンデでのお助け隊。

お助け隊にはひと目でわかるBibを着用することになりました。

よそではすでに実施しているところもありますが、お金のかからないところから、まず何でもやってみようということで決定と相成りました。

ワタシも微力ながら参加させていただこうと思っています。

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シーズンイン直前スペシャルレッスン
日時: 12月19日(日)
場所: 志賀高原(熊の湯または横手山)
費用: リフト券代+1000円(1日レッスン代+保険料+ガソリン代含む)
講師: 木島平スキー学校 竹内芳次郎氏
定員: 6名 
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ヨッチのスペシャルレッスン@熊の湯
昨日は竹内ヨッチ君のスペシャルレッスンでした。

でも木島平はまだOPENしていないので志賀高原熊の湯に場所を移しての開催。

木島平とは違う銀世界が広がっていて思わずコーフン!どんなに長く雪国に暮らしていたとしても、シーズンはじめての雪景色には特別な感情があるものです。
SANY0023.jpg


テク所持者を筆頭に1級プレーヤー2名、2級プレーヤー1名、一般スキーヤー1名の合計5名が参集。
SANY0026.jpg


中でもテク所持のSさんは熱心に指導を受けていらっしゃいまして、夜のビデオミーティングには兄貴のヒゲマスターも参戦し、熱い基礎スキートークに一同ヒートアップ。これだからスキーはやめられません。(笑)

私もいよいよスキーモードにスイッチが入りました。
SANY0025.jpg

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竹内兄弟のスキービデオクリニック
日時: 1月22日、29日、2月19日、26日 21:00~
場所: 当宿談話室
費用: 特に要りません
講師: 木島平スキー学校 竹内昭芳氏(主任指導員)or芳次郎氏(技術選プレーヤー)
定員: 10名 
イベント詳細



サポートタイツの威力
一昨日の志賀高原初すべり。
いつもの年なら午前中何本か滑った後、ひざが悲鳴を上げるのですがこの日はケロリとしていました。

午後に入っても筋肉の疲れがほとんどありません。
バーンが荒れてきて踏ん張りが利かなくなるはずが、それも全くありません。

3時を過ぎてラスト一本はコブを行きました。
でも、何事もなかったかのように何とかクリア。

その秘密はやっぱりサポートタイツであります。

秋に登山用としてC3fitのコンプレッションタイプを買ったのですが、それは非常に効果を挙げているということを確認しました。

テーピング理論により、膝の腱が2-3本増加したような効果が得られるのです。
1万円くらいしますが、その効果は計り知れません。

もっと早く知っておくべきでした。

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竹内兄弟のスキービデオクリニック
日時: 1月22日、29日、2月19日、26日 21:00~
場所: 当宿談話室
費用: 特に要りません
講師: 木島平スキー学校 竹内昭芳氏(主任指導員)or芳次郎氏(技術選プレーヤー)
定員: 10名 
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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