【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
いよいよスイッチオンか!?
今日、ようやくスキーラックを設置し、
CIMG9108.jpg
地下倉庫に眠っていたスキー4本を引っ張り出してきました。

今季の主力機はREISMの KO=BX。
3月20日に導入しましたので、十分乗る機会もなくシーズン終焉を迎えました。

でも、今季はシーズンインから乗りまくる予定です。

楽しみだなぁ。

それはそうと。

2013年冬のイベントをアップしました。暫定的ではありますが、コブ攻略を目指すスペシャルプログラムや、毎週土曜日恒例のビデオレッスンなどを公開しています。

今季も元気いっぱいスキーを堪能いたしましょう!

よろしくお願いいたします。m(v_v)m
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白馬の毒舌サイトが連載最終回!?
わが心の支えだった、白馬の某宿の毒舌サイト。先日最終回を迎えた模様です。

残念無念。


宿主さんは文中でこう述べています。

うちのお客さんから聞いた話。
そのお客さんが、指導員研修会に参加され、その場で担当講師から、ターンは「重力による横軸方向への落下」と「ハイブリッド」によって行い、「決して捻ってはいない」と聞かされた。との由。

これに対し、宿主さんはこう述べています。

斜面で極低速をキープしながらターンするには、常識的にプルークスタンスを採らざるを得ないので、下肢は思いっ切り捻り動作が行われていて、それはとりもなおさず思いっ切り迎え角が付くことを意味する訳で、にもかかわらず「捻ってはいけない」、「迎え角を付けてはいけない」ってのがナニの所以(^^)。


よくいう、「言っていることとやっていることが違う」の象徴であります(笑)

どんなに時代が変わろうとも、どんなにスキーの形状が変わろうとも、基本的にスキーが曲がる運動というのは、迎え角を与えることで、除雪抵抗が発生して制動がかかり、結果、板が抵抗から逃れるべく「前進」しようとして向きを変えていくという運動力学によってもたらされるわけです。

お偉いさんがいう

不整地小回りだけがすべりの進化が遅れている

との論。

これは違います。

遅れているのではなく、逆立ちしてもハイブリッドスキー理論をほとんど取り入れることができない滑り、つまり「ブレーキ」要素が強いからなんです。

ウチで展開するコブスペシャルも、基本はブレーキ。いや。ブレーキのみ。
コブ初心者はとにかくコブの落差で、いかにスキーを接地させブレーキを掛け続けるか、それが重要なんですよ。

スキー雑誌では、あの手この手でコブ滑走理論を展開しており、ここ3年間で20件近くの特集記事を組んでいます。もちろん全てを熟読しました。
が、初心者に向けてそうした「ブレーキ」論を説いた記述は、わずか1件。

判を押したように「ズラス」など言っていますが、そんな回りくどい言い方はやめて、ハッキリ「ブレーキ」と言って欲しいものです。「ズラシ」がスキー指導者専門用語であることに気づいていない皆さんへお願いいたします。


今年もわが道を行きます。1人でも多くの悩めるスキーヤーを笑顔にするために!!



スキーチューンナップまとめて3台@野沢温泉
今日はいつもお世話になっている野沢温泉のレンタルショップ「トミイ」さんに行ってきました。

明日のスキー場OPENを前に、遅ればせながらチューンナップです。
大変人気のあるショップでして、特に外国人の姿を多く見かけます。


それもそのはず、常時最新のフラッグシップモデルをラインナップしているのです。

毎年2月にメーカから市販に先立って先行発表される次期モデルが、レンタル用に次々投入されます。

まるで沖縄のレンタカー業界のごとしです。
12月3日(月)に浦添市をレンタカーで走っていたら、9月に試作が開始され、来春デビューと噂される完全新型EKワゴンが走っていました。
デカデカとロゴを輝かせて走っていましたから、プロモーション用なのでしょう。

まだ沖縄の余韻を少し引っ張っていまして、ついつい話が脱線(笑)


私のKO-BX、子供たちのOGASAKA2台。
これらをオーナー池田氏が、ワックス&エッジ研磨してくれました。





ショップの二階はカフェになっていまして、なかなかお洒落な空間が広がっています。


魅惑のレンタルショップなのであります。


追伸:

OGASAKA TC-ME(167 R=17.3)の件は落着。
楽しみ。


悪雪なんのその!
ついにやってきました!私のシーズンが。

1時半頃に子供二人を連れて滑ってきました。

私=KO-BX
子供=OGASAKA

12月7日頃に降った大雪も、さすがに2週間はもたず、所々ブッシュの露出した状態。
木島平名物のスカイコースは全面滑走とはなりませんでした。

固めのザレ雪の中、一本一本じっくりと感覚を思い出すように滑りました。

昨シーズンわずか10日滑っただけでシーズン終了となってしまったKO-BXですが、全く違和感なく滑れてほっと一安心。
片足2600Gの超軽量スキーは、悪雪性能もバッチリ。

秋以降、ロングウォーキングを続けていたおかげで、意外に疲れません。
体重減の効果もかなりありそうです。





趣味・スキー

思い出しました。この感覚を!!

楽しすぎますね。やっぱり。
ジャーナルのグラフィック化??
ようやくスキーモードにスイッチが入ったところで、昨日スキージャーナル1月号を買ってきました。

ここ2年ほど、スキーグラフィックが、まるでスキー検定攻略雑誌と化してしまったことを大変憂いておりましたが、いきなりジャーナルも「バッジテスト&テククラ攻略」特集ときました。

しかし、かなりの難易度に差があるにもかかわらず、テクニカルとクラウンが同列に語られていること自体、奇妙であります。
70点の1級と、65点の2級には誰が見ても明確な違いがあるにもかかわらず、75点のテクニカルと、80点のクラウンには正直明確な定義づけがなされていません。ひたすら観念的かつ抽象的な表現に終始しています。
おそらく、多くのイントラもまた、テクとクラウンの違いを明確に定義づけできないものと思われます。
しかし、そうした状況そのものが、世のコアなスキーファンに甚大なフラストレーションを与え続けているのは、何とも罪な話であります。

テストを受けても、レッスンを受けても。

判った!!

と納得できる部分がなかなか見つからないのです。

世にゴマンと存在する採点競技。

昔に比べれば体操競技やフィギュアスケートにおいては、相当細かくエレメント分けされていて、素人であっても、採点結果には大方納得のいくものであったりします。
競技者本人も、高得点を出すための指針や作戦、練習方法を容易に確立することが可能なのだと思います。

しかし、SAJ教育本部スキーは、テク&クラウンの格付けを曖昧にしたまま放置しています。
これは大変由々しき事態といわざるを得ません。

今季ようやくテククラの検定に関して、公平性を保つため以下の措置が取られるとのことです。

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検定員は以下の3名で構成される
1.検定会場の検定員
2.都道府県連盟の検定員
3.近隣の別のスキー場の検定員
======

また、採点に関して

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相対評価ではなく、絶対評価とすべし
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とのお達しがあったそうです、
つまり、ある日、65点で2級に合格した人が、翌日近くの別のスキー場で1級を受検したら68点が出るという、日常茶飯事な珍(?)現象はNGだよということ。

これまでは、そんな事態の逃げ口上として、

雪のコンディションによって、すべりの質にばらつきが出るのは当然

などといわれたものですが、雪のコンディションが少し変化したくらいで65点が68点にアップするなど、通常ではまず考えられません。

不整地小回りならば、これまで2-3ターンで暴走して脱線していたスキーヤーと、難なく完走できるスキーヤーほどの差があります。

これほどのレベルアップがわずか1日で達成できるなど、命を掛けても

有り得ません

なので、今後は

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1級受検者であっても、2級ギリギリすべりならば遠慮なく65点をつけろ
=======

ということになります。

何かと難しい検定。
一刻も早く、明確な、すっきりと、誰にでもわかる、そして誰もが目指したくなる、健全な検定を実現してほしいものであります。

ちなみに私は至ってノーマルな1級スキーヤーです。(笑)



プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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