【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブづくしの週末特別2DAYS ~初日で開眼!?
昨日から受講のOさまに加え、神戸のMさま、大阪のTさまを迎えて合計3名様をご指導申し上げました。

動画はMさまとTさま

Mさまビフォー


Tさまビフォー



Mさまはターンのタイミングがつかめず、午前中一杯はなかなか連続ターンが決まりませんでしたが、とあるコツを得て、3ターン連続をマスター。

それは素早いストックワーク。

ストックは操舵装置かつブレーキ装置でもあります。

正しいタイミングで
正しい場所に
正しく強く突く

それにより最大効果のあるストックワークが実現し、回転動作効率アップが期待できます。

Mさまアフター




Tさまアフター


滑走テクニックの素地はかなり完成度がたかく、苦労なくマスターされることを予想していましたが、やはりその通りとなりました。

やはり正しいブレーキの掛け方を知るだけで、ここまで大きく飛躍するものなのです。


明日は

スキーを横に向けブレーキを掛ける
強い捻り動作を意識する
ストックを突くタイミングだけではなく、突く場所に気を配る



この三つのテーマで参りたいと思います。

コブ開眼!




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コブ滑走研究所所長の危機!??
今だから打ち明けます。

実は

一昨日14時ごろ、大変な痛い思いをしました。

コブ講習中、第8リフトに乗ろうと、背伸びをしながらストックで押して前へ移動しようとした瞬間、右ふくらはぎあたりで

ピキッ!!

と切れたような感触があり、激痛が走ったのでした。
今まで感じたことのない、大変な違和感です。

まだコブ講習は1時間以上残っています。

マズイ。。。。

ふくらはぎを伸ばすと激痛が走ります。安静にしていると何も感じません。

で普通に滑走する分にはさほど問題はありません。

コブパラレルは屈伸系運動なら問題ありませんが、プルーク方向転換がかなりぎこちなかったです。

でも伸び上がる動きが極端にNGです。

コブで転んだりしたらどうなるかわかりません。

講習終了までの1時間半は、正直なところおっかなビックリでした。

講習終了後、即整形外科へ走りました。

看護師さんの問診で

いまスキーのイントラやってるんです。

でもうちのお泊りのゲストの講習で、代役がいないんです。

何が何でもやらなきゃいけないんです。

とりあえずスキーが出来るだけの処置をお願いします。



とナミダながらに訴えました。


というのは嘘ですが、そんなことをポソっと呟いてみました。(^_^)



診断の結果

軽い肉離れ

45年の人生、はじめての経験でした。

昨夜は歩行が完全にビッコでした。
ゲストも異変に気づいていたはず。

でも痛み止めとテーピングでずいぶんと痛みが緩和されました。

今朝起きてみたら、かなり普通に歩けるようになりました。

ふくらはぎをグルグル巻きの包帯で固め、今日は普通に講習。

助かりました。

身体が資本のスキーイントラ。

皆さんも無用の怪我防止のため、準備運動は入念にしましょうね。


【ただ今のコブ講習予約状況】
2月03日 1名
2月05日 1名
2月10日 1名
2月15日~16日 週末スペシャル2名(残席3)
2月16日 2名
2月20日 2名
2月21日 日帰りプライベート1名
3月07日~コブキャンプ5日コース 2名

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スキーマニアは互いに技術非干渉? ~でもコブ滑走研究所所長は。。。。。
スキーマニアは往々にしてプライドが高く、互いの技術には非干渉という暗黙の了解があるように感じます。
仲間同士で普通に滑っていても、

このすべりはこうしたほうが良いとか
あのターンの局面ではこうしたほうが良いとか

互いのすべりにはほとんど口出ししません。

それなりに上手い人なので、明らかにNGな滑りをそこに見出すことは困難です。

しかしそこには、互いを敬う意識によってか、並々ならぬ遠慮で、黙って互いをけん制しあっている空気が支配しているようにも感じます。

お金を払ってスクールの門をたたき、「教えてください!」技術習得を乞うレッスン生に対してはじめて、講師の立場から遠慮なくモノを言えるようになります。

しかし

コブを滑る場合、「こうすれば確実に良くなる」という確固たる一本の線が存在します。
検定などで語られる重箱の隅をつつく様なチマチマしたターン理論とは異なる、ハッキリした技術向上指針が存在しています。

その指針は、たった一言で当人の滑りを劇的に変えてしまう可能性のあるものです。
コブ滑走研究所の門をたたく人のすべりをわずか1時間で変えてしまうほどの力をもつものです。

それは決して難しいことではないのに、気づかされていない人があまりに多いのです。
コブを滑れる技術を持ち合わせているにも変わらずその能力を引き出せずにいるスキーヤーのなんと多いことか。

なので、第七リフト沿いでコブを克服すべく頑張っている人を見ると、ついつい私は世話を焼いてしまうんですよね(笑)

今日午前中、コブ講習最終日のこと。

コブを練習するひとりのスキーヤーがいました。
そのスキーヤーはこちらのことが気になってる様子でした。
私の講釈を耳をそばだてて聞いていらっしゃるようにも見受けられました。

私はそのスキーヤーに

もっとストックを強く突き刺すといいですよ。特に左手が使えてませんね。

と一言。

その人はニコリと笑みを浮かべ「ありがとうございます」と快く受け入れてくれたようでした。

世話焼きな私は過去に何度も第七リフト沿いで滑るコブ克服志願スキーヤーに声を掛けてきました。

1ターンずつ区切ってやるのが一番即効性がありますよ
もっと足をそろえるとブレーキが強くなって楽になりますよ
足を伸ばすと雪を削る力が強くなりますよ

などなど。。。。(笑)

リアクションは人それぞれですが、私がチラ見する限り、皆さん、即アドバイスの効果をすべりに体現していらっしゃいました。

コブで悪戦苦闘しながらターンを続ける苦しそうなさまは、整地のそれとは比較になりません。
助けてあげたい一心でついついお節介を承知で声をかけてしまいたくなるんですネ(笑)


そして今日お声掛けしたスキーヤーは、その後午後の講習に同行されました。

こちらがお誘いしたわけですから、もちろん無料体験(?)レッスン。
テレビショッピングみたいですね(^_^)

わずか2時間程度の短時間でしたが、確実にコブ滑走研究所のブレーキ命理論を体得されました。

千曲市にお住まいのNさま。

今シーズンはじめて木島平スキー場の温泉券つきシーズン券を買い求められたとの由。

いつもシーズン初めにレッスンを受けられるとのことで、今年ははじめて木島平スキー学校の講習を受けたとの由。

担当は誰でした?

とお尋ねすると

よしじろうさんという人でした

なんとまあ(驚)。

実に不思議な縁を感じました。


また遊びましょう。

夕日に染まりつつある関田山脈を背に記念撮影。
CIMG2733.jpg


サイコーのコブ日和でした。

【2日22時現在のコブ講習予約状況】
2月03日 1名
2月05日 1名
2月09日 1名
2月10日 2名
2月13日 1名
2月15日~16日 週末スペシャル3名(残席2)
2月20日 2名
2月21日 日帰りプライベート1名
3月07日~コブキャンプ5日コース 2名

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【講習最終日】スランプは技術向上の証なり ~まるで三月下旬のようなコブ日和
コブ滑走教習所所長の役目は

コブ攻略のための即効技法伝授
個々が抱える弱点の的確な指摘
弱点を補うための効果的練習方法の伝授

この3点に尽きると思います。

1泊2日乃至、2泊3日の日をまたぐ実施し、多くの方が即開眼されました。

しかし反復練習を続けるうち、弱点が次第に明確になってきます。
弱点が目立つと、今まで体現できてきた動きが急にできなくなったり、失敗が重なったりすることが多くなります。

出来た喜びはすでに過去のものとなり、出来ることが当たり前となります。
出来て当たり前のことが、ふとしたきっかけで上手くいかなくなったり、また100%出来ていたと信じていたことが、実は半分くらいしかできていなかったことに気づかされたりします。

俗に言うスランプです。

しかしスランプを感じたり、失敗を実感するということは、上達したことを証明する何よりの自覚症状のひとつでもあります。

冷静になって考えてみましょう。
コブ滑走研究所の講習を終了された方は、まぎれもなく「コブ滑走能力ゼロスキーヤー」ではないのです。

全くターンが出来なかったスキーヤーは間違いなく、少ない数ながらも自分の力でスキーを操り、ターンを連続させることが可能になっているのです。

決して悲観することはありません。

この2日乃至3日で教わったことをワンワードにして書きとめ、練習の時にふと眺めてみると、次回またきっと良いことがあるかもしれません。

この期間での変貌振りを今一度映像で時系列で振り返ってみましょう。

数あるこれらの動画の中に、多くのヒントが隠されているはずです。

























【2日22時現在のコブ講習予約状況】
2月03日 1名
2月05日 1名
2月09日 1名
2月10日 2名
2月13日 1名
2月15日~16日 週末スペシャル3名(残席2)
2月20日 2名
2月21日 日帰りプライベート1名
3月07日~コブキャンプ5日コース 2名

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SIAデモンストレータ VS コブ滑走研究所所長 !!??
日曜日の第七リフトはコブフリークが集う実に楽しい斜面です。

見て楽しい
滑って楽しい
見て感心
滑って悔し

悲喜こもごもが交錯する特別な場所。

黙々と練習する人もいれば、人に教えを乞う人も。
ハノジで楽々滑っていくチビッコに、そのお父さん。

リフトの上からそんな人間模様が手に取るように感じられる場所でもあります。

そんな中、昨日の午後遅い時間には、ウチグループとは別に、木島平に拠点を構えるSIAのドムハウスさんのレッスンもコブ斜面で行われていました。

先生1人に対し受講スキーヤーさんは5人。

こんにちは~ ごくろうさまですぅ~
*信州では「ご苦労様です」を頻繁に使う  

その先生とはSIAデモンストレータのK嬢。
修学旅行指導の時に何度もお会いしていますので、互いに面識はあるのですが、このKさん、全く偉ぶったところがなく、話し方も穏やかな人格者。
彼女を知る人の間ではもっぱらそんな評判です。(^_^)

しかしSIAデモが施すコブレッスンがいったいどんな内容なのか、興味がなくもないのですが、そこはシレーっとスルー(笑い)
スキーマニアは互いに技術非干渉なのです。もちろん指導方法に関しても。(^^;)

もちろん、コブ滑走テクニックにおいてSIAデモと対等に勝負できるはずもないのですが、コブ指導技術となれば別。

心の中では

SIAデモ VS コブ滑走研究所所長

な感じでした(汗)。


コブ指導技術選手権


なんてのがあれば、是非出場したいのですが。

ないかな??(笑)


【3日9時現在のコブ講習予約状況】
2月05日 1名
2月09日 1名
2月10日 2名
2月13日 1名
2月15日~16日 週末スペシャル3名(残席2)
2月20日 2名
2月21日 日帰りプライベート1名
3月07日~コブキャンプ5日コース 2名


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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