【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
熱心な受講者さま テレビの前で動画検証!
今季最多の7名様の1泊2日の講習会。

撮影した動画を用いて解説。その後もお客様同士で互いにアドバイス。
中村屋珈琲店カウンター内より撮影









嗚呼!素晴らしきコブ仲間!!!


それはそうと。

先日長野市からご参加のお客様にご自身のブログでご紹介いただきました。

理屈好きなジージと呼ばれる爺がつづる隠居生活&世の中雑学帖

ありがとうございますm(v_v)m


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3月06日 1名
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3月15日~16日 2名
3月21日~23日 3連休スペシャルは、21日のみ満員 *残席3 


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【コブの滑り方】 よくある「コブは整地と同じ感覚で滑れる」は本当か?
「コブの滑り方」など存在しない

コブも整地も同じ感覚で滑れる


そう言い張るエキスパートもいますが、もし本当にそうならば、今頃誰もがコブを楽々滑っているはずです。
コブに特化した講習を受けなくても、一般講習で十分事足りるはずです。

しかしそうはいきません。

確かにゆるい斜度のコブを飛ぶように駆け抜けるのであれば、同じ感覚といえるかもしれません。
しかし、それではコブを滑ったことにはなりません。単なる暴走です。
暴走して楽しいと思えるスキーヤーはおそらくいません。

暴走しないためには、やはり常にスキーを接地させ抵抗を生み出す必要があります。

そのためにストックを強力に突き刺し、すばやい回転操作を導き出す必要があります。コブにおいてすばやく回転するとは、いち早いタイミングでのエッジング(ブレーキ)を意味します。

整地でのすべりのような、スキーを前に向かって滑らせる動きはNGです。
少なくともこの部分においてすでに整地と同じ感覚ではありませんネ。

抜重動作を活用したスキーの先落とし動作についても、昨今の整地すべりではほとんど教えなくなったすべり方です。

やはりコブの滑り方は一般的な整地の滑り方とは異なります。

しかし

いわゆる旧来のバインシュビール技法をスキー技術の基本とするならば、コブの滑り方はまさしくバインシュビール技法そのものです。でもそのすべりを今日ではあまり強調しないので、コブの滑り方だけが異質なものへと変えられてしまっただけの話です。

コブが出来れば何処でも行ける。

これ、本当です。

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コブ滑走研究所の講習はなぜ上達するのか?
土日講習が無事終了しました。

皆さんもれなく満足して帰られまして、所長的にもなかなか充実した二日間でした。(ホッ)

コブ滑走研究所の講習がなぜ上達が早いのか?

それには色々と理由があります。

1.所長が4年前まで全くコブを滑れなかったから
2.それゆえ、どうすればコブが滑れるかのノウハウが経験として蓄積されているから
3.ターン弧(^~^)の描き方を説くのではなく、ひたすら減速の方法を説くから
4.上達を実感できなければお金を返すと宣言しているので(^_^)、返してなるまいと必死になるから

そんなところが主だったところですが、もうひとつ今日お客様に気づかされました。

疲れるほど本数を稼ぐから


ということもかなり大きな要因ではないでしょうか?


CIMG3067.jpg

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CIMG3132_2014030220244845e.jpg


ゲストWさまのお言葉
一番スゴカッタのは、2時間のレッスンでリフト2本なんてのもありました。

ゲストWさまのお言葉
こんなにたくさん滑るスクールはありませんね。
スクールによっては1日券が高くついちゃうところもありますよ。


なるほど。
所長の講習はかなり沢山滑らされるようです。

でもこれこそ所長スタイル。

もちろん語りも入りますが、実践第一。どんどん滑って、その中から少しずつ修正、そして「気づき」を教示して差し上げることが私の役目です。

どんなにいい話を聞いても滑らないことには上手くはなりません。
休むのは基本的にリフト乗車中。

今日の講習は今季最高の7名様でしたが、第七リフトを繰り返し乗車し、細切れターンをひたすら実施したおかげで、相当な回数の実践練習をつむことができました。

平日の少人数乃至プライベートもお勧めですが、大人数の講習であっても、第七リフトをひたすら回すことの出来る土日バージョンの密度の濃さは半端ではありません。


次回の土日講習は
3月8日、9日(コブスペシャルキャンプ5DAYSの初日2日目)
3月15日、16日

お待ちしています!



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深く掘れた溝コブに存在する特異な地形 ~雪の発射台
シーズンが進むにつれて、溝コブはどんどん掘れてきます。掘れればほれるほど、コブのそこは深くエグレて、器の底のような形状へと変化してきます。

スキーの通り道はきわめて限定的になり、行き場がなくなってくる印象を受けますが、抉れていることで逆に好都合なこともあります。

スキーを停止させることのできる「器の底」の存在です。
部分的には最大斜度60度-70度もあろうかと思われる猛烈な斜度のコブの入り口ですが、その先には深い着地地点が存在しす。

あの底で完全に止まれるな

私は妙な安心感を覚えます。

でも、コブで

ターンする
回しこむ

などと捉えてしまった場合には、なかなかそうした発想にはなりません。

深くえぐれた底の先には、上り勾配が存在し、回しこんだ結果、スキーだけがその上り勾配を駆け上がり、身体が遅れてスキーヤーを軌道の大外へと勢いよく発射させてしまうのです。

まるでスキージャンプの踏み切りです。

では、発射させない一番のポイントは何か。
それは、着地するまでに十分な減速操作を行い、直後に即ストックを突き刺し、ターンを開始することです。


今日撮影の連続写真でその瞬間を確かめてみましょう

この局面はコブの底に完全に着地した状態。スキーはコブの向こうに隠れて見えません。
CIMG3078.jpg

ストックを突きに行く動きを始めています
CIMG3079.jpg

ストックが突き刺さりました
CIMG3080.jpg

両スキーのトップが姿を現します
CIMG3085.jpg

登り勾配を駆け上がって行きながら
CIMG3086.jpg

ストックを強く押し付け、強く寄りかかり、登り態勢による後傾を阻止。ターン始動します。
CIMG3087.jpg

この局面でようやくスキーは水平、この後下り勾配へ。
CIMG3088.jpg

CIMG3090.jpg

CIMG3092.jpg

接地圧を失うことなく、スキーは下を向きながら旋回を続けます
CIMG3093.jpg

いち早く外スキーのトップが接地。一昔前のスキーはやり言葉で言うなら「トップコントロール」といったところでしょうか??
言葉なんてどうでもイイんですが(^_^)
CIMG3095.jpg

一切の遅れなく、

的確な場所にストック
寄りかかり
ターン始動
先落とし
先端の接地(トップコントロール)^_^;

がバッチリ決まりました。

CIMG3096.jpg
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【コブの滑り方】 超重要★大は小(=強は弱 =長は短)を兼ねるストック★
コブでしっかりストックが突けるように、整地でもストックを強く突く癖をつけましょうと唱える研究所所長。

整地でストックを強く突いても特段失うものは何もありません。強いストックは減速要素になるとのことですが、実際スピードガンを当てて速度計測をした人が存在したとは思えません。
ストックの突き刺し行為によっていったい何キロスピードが落ちるというのか、研究調査した人はいないでしょうし、調べる価値もありません。

本当にスピードが落ちて困るというのなら、ポールも何もないフラット緩斜面で小回りなどしている場合ではありません。( ^ω^ )
レーサーならまだしも、我々は一介のレジャースキーヤー。ブレーキがダサいと?
ワケ分かりません(^_^)


やはり
しっかりとした、そしてより強いストック操作は、いつでもそれを繰り出せるように癖をつけておく必要があります。
それを具現化するための必殺技として、ストックの長さを長くするという考え方があります。


これはReismの岩渕隆二氏が強く唱える論でして、私も全面的に賛成する者の1人であります。

今日、ストックの長さについて語らせて頂きました。

Hさま
2級保持者にしてコブは初心者なるも、向上心旺盛な方。
身長173cmで、ストックの長さは115cm。
すべりはこんな感じでした。


それでは具合が悪いと判断した私は

122cmにしましょう

と、伸縮ストックを7cm伸ばしてみました。
すべりはこんな感じに変化しました。


明らかにストック延長効果により、背筋が伸び、お尻が突き出た過剰な前傾姿勢が影を潜めました。


Hさま
身長160cmにて105cmのストックをご使用。


それでは短いと、私の115cmのものをお貸ししました。
するとこんな感じに。


全長が長くなったことで、ストックにより無理に突きに行く前下方へ手を伸ばそうとする動きが影を潜め、結果的に構えがよくなりました。グリップは顔の前にセットされ、ストックを必要なときに瞬時に繰り出せるように変化しました。驚くべき変化といえます。
ご本人もかなりの安定感アップを実感されているはずです。

参考までにこの動画のすべりは2010年3月6日のワタシ。実はこの直後に1級を受けています。未熟極まりない滑りに皆さん励まされることでしょう(笑)
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常時頭の高さにストックのグリップがセットされていて、コブに落ちるたびにバンザイ姿勢。検定の時に「ストックの長さが長すぎますよ」などと指導員さんからアドバイスされました。
でも、このストック、1月まで使っていたSINANOの115cm。
つまり、決して長かったわけではなく、突き方がまずい上に、猫背の上体がそうした印象を与えていただけなのです。今なら120cm位のものを使っても、かえって気持ちのいいコブ滑りができそうな気がします。



顔の前にグリップを構えて瞬時に真下へ振り下ろし突き刺す。回転させる。雪を削りまくる。


足元操作ではなく、ストックの突き方のタイミング、突く強さによって、変幻自在に自動操縦感覚のターン(=ブレーキ)を身につけていきましょう。

大は小を兼ねるストック。
長は短を兼ねるストック。
強は弱を兼ねるストック。

いかにして楽して、簡単に滑れるかを追求するのもまたこぶ上達の秘訣。
ゼヒゼヒお試し下さい。

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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