【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブシーズン講習券+木島平スキー場早割シーズン券で無敵のコスパ!
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、当木島平スキー場の早割シーズン券が発売中です。


こんなに安くていいのか!?と思わず疑いたくなるような破格値ではありますが、売ってくれるというので興味のある方は如何でしょう?

当研究所のコブシーズン講習券と合わせれば、無敵のコスパ間違いなし。

お早目にどうぞ~(^_^)

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コブを攻略するための「雪面抵抗」という概念は意味不明。正しくは。。。。。
スキー雑誌などで頻繁に見られる表現「雪面抵抗」というキーワード。

しかしこの言葉は非常に曖昧で、それぞれの局面において必要とされる運動を説明するには往々にして不十分といえます。

言葉じりだけを捉えるならば、スキーの滑走面が雪に接触してさえいれば「雪面抵抗」となるのでしょう。
しかしワックスがバリバリに効いている状態であれば、雪と滑走面の間にはわずかな隙間が生じていて、いわゆる「よく走る」状態にあります。抵抗は極めて小さくなりスキーは加速状態となります。抵抗を体感することはほとんどできなくなります。

雪面に滑走面が接触しているだけではコブにおける十分な減速運動をもたらすことはできません。あたりまえですよね。(笑)

コブで必要なのは「雪面抵抗」ではなく、スキーに迎え角をつけて生み出す「除雪抵抗」であることを忘れてはなりません。


この「除雪抵抗」という言葉はおそらくSAJでは用いられていません。しかし、SIAの教本ではスキーの運動を語る上で重要な概念として位置づけられています。

散々「減速、ブレーキ=ダサい」と流布しつづけたSAJでは、除雪によってスキーが止められてしまうなど、あってはならないことなのかもしれません(笑)。

しかし、安全確保、スピードコントロールという点では極めて重要な概念といえます。

そしてコブ滑走において、「除雪抵抗」は必要とされる唯一のテクニックと言っても過言ではありません。
コブ滑走ははまさに除雪抵抗の調節によって行われるものなのです。

そして、その除雪抵抗を発生し続けるために重要なことは

一にも二にも

傾かない


ということに尽きます。

体を傾けるとスキーの角が立ちます。角が立つということはエッジが雪に突き刺さり、スキーが前に向かって進んでいこうとする動きを助けることになります。

しかしこれでは雪面抵抗は発生していても、除雪抵抗はほとんど生み出すことができません。

99%加速&発射、転倒というシナリオが見えてきます。

いかにして体を傾けないか。そこがコブ初心者が最初に克服しなくてはならない基本中の基本のテクニックということになります。

オフシーズン真っ最中ですが、イメトレならできますよネ。

コブが出来ずに困っているそこのあなたの駆け込み寺。
来期もコブ滑走研究所にご期待ください。

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木島平の初夏
冬とは正反対の季節となった木島平。
木島平の初夏の風物詩といえばそれは稲泉寺の古代蓮でしょう。

古代にあった蓮の種が地中深く埋まり、約2,000年も経った、昭和26年に千葉県検見川で「大賀一郎博士」 によって発見されました。

同寺では「お盆にハスの花を見てもらおう」と、1991年から減反した周囲の水田で栽培を始め、今は5000平方メートル余で10種類のハスが育てられています。

その中でも古代蓮こと「大賀ハス」は、上越市高田公園から譲り受けた株分けにより増え、ほかのハスより早く咲き、見ごろを迎えました。

必見ですよー!


宿から5キロ約10分で行くことができます。






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何故木島平にやってきたのか
オーナーはなぜここにやってきたのですか?
よくある質問です。

まず大前提として、スキー場が近くにあることについては土地探しのための要件ではありませんでした。
もともとスキーにはほとんど興味がありませんでしたから、それはハッキリしています。

昔は北海道で土地探しをしたこともありました。福島県会津地方で真剣に考えたこともありました。

そんな経緯からはじまり、一言では説明できないので、そんな質問を受けるたびに長々と熱く語ってしまうのですが、簡潔に言えば次の通りです。

1.日本の「原風景」に囲まれた場所であること。
2.山歩きができる場所が周囲にたくさんあること。
3.冬も遊びのメニューには事欠かないこと。
こんな感じです。

ちなみに、冬の遊びとはクロスカントリースキーであったり、スノーシューを意味していました。
実は、平成12年の開業直後はXCスキーを7台所有し、レンタル用ブーツも10足以上備えていました。
それくらいXCスキーに没頭した時代があったんですね。

我が家は北信州の小さな村・木島平村に位置しています。東に奥志賀高原、南に通称「高井富士」と呼ばれる高社山、北には信越国境の山・関田山脈、そして西には斑尾とその麓に広がる「飯山平」の散居村を見下ろす標高400mほどの場所で私達は日々の暮らしを営んでいます。

長野県の一番北側に位置し、名だたる豪雪地帯でもあります。長野市まで40km、新潟上越市まで49kmと実は海にも大変近い場所でもあります。

「みゆき野」。この名称は1988年に社団法人飯山青年会議所が飯山市・木島平村・野沢温泉村・栄村の4市 村の統一イメージネームとして策定したそうです。
(その後1994年に飯山青年会議所からみゆき野青年会議所に名称変更して現在に至る)。
千曲川沿いに広がるのどかな雪深い山里。漢字にあてると「深雪野」そして「美雪野」。「深くそして美しいましろな雪降る里」とでも解釈できます。
確かに雪は多いのですが、雪が多く冬が長い分、春の美しさは言葉に表しがたいものがあります。菜の花が無限に咲き乱れ、
千曲川の川岸が黄色いじゅうたんで埋め尽くされるのです。

150年以上前、自分にとっての安住の地を求めて東奔西走していた頃のことです。候補地探しのため、たまたまここ「みゆき野」を訪ねました。

ちょうど5月の連休の頃でしたが、飯山市内の郊外の道を運転中、ふとした拍子でわき道にそれてしまい、千曲川の河川敷の方へ迷い込んでしまいました。
堤防の緩い坂を登っていくと突然視界が開け、そこは一面の菜の花畑でした。遠くに雪山、手前に千曲川の雄大な流れ、そして一面の菜の花。



私は見たことも内あまりに美しすぎる光景にしばらくそこを離れることができませんでした。

「そうだ。ここに宿を開こう」

そう決意し、Uターンして一目散に飯山駅前の不動産屋さんに駆け込んだのでした。

菜の花公園の近くに土地がほしい。

そう訴えた私に、担当者はこう言いました。

売りに出ている土地はありませんので、地主さんを探して直接交渉することになります。
お客さん、菜の花公園もいいですが、木島平は如何ですか?
地元農協が分譲しているペンション用地があるのです。

ペンション用地というのがリゾートのにおいを感じさせ、ワタシ的にはいまひとつ乗り気ではなかったのですが、現場を案内してくれるというので言われるがままに車で「ペンション用地」に案内されました。

実はそのペンション用地こそがいま私の住む木島平村上木島3783-12.


そんな経緯でここみゆき野を安住の地と決めめでたく2000年7月に「高社山麓みゆきの杜」ユースホステルを開業、別名「高井富士」こと、高社山の麓にある雪深い山里の緑溢れる宿、そんな思いをこめて命名したのでした。

人生何があるか分かりませんネ。


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木島平スキー場帰りの 新★立ち寄り湯
スキー帰りのひとっぷろ。
やっぱり欠かせませんよね?

木島平スキー場から上信越自動車道・豊田飯山ICから帰途につく場合、スキーのあとの温泉は何処にするか、実は結構悩ましいものがあります。
スキー場の半券を持参すれば馬曲温泉が割引になるのですが、上りが遅かった場合、帰途につくには少し回り道になってしまいます。
飯山の市街地に立ち寄り湯があればと、切望されていた木島平ファンも多かったのではないかと思われます。

実はあるんです。

ベイシアの先、国道292と豊田飯山ICの分岐点「五位野」交差点の手前に3月中旬にできた立ち寄り湯。



天照石湯




国道沿いなので看板は目にしていたものの、少し奥まっていてなかなか入りにくい雰囲気。
しかし先日ようやく足を運んできました。
いやいや、予想以上にかなりお勧めです。(^_^)

入浴料は700円と、若干高めではあるのですが、国道沿いの立地というのが何よりもスバラシイのです。



内湯はヒノキの香りが満点、露天風呂はまさに千曲川沿いのベストロケーション。




地元民でさえ目にしたことのない川の景色が広がっていて、それはそれは素晴らしいの一言。



千曲川沿いの入浴施設としては「いいやま湯滝温泉」と比較されそうですが、ロケーションはこっちが数段上。本当に千曲川沿いなのですからネ!

高速に乗る前にひとっプロ。信越トレイル後のひとっぷろ。
超おすすめの立ち寄り湯の誕生です!


湯温は40-41度の適温に保たれ、快適そのもの。
ぜひどうぞ。

冬の雪景色はまた格別に違いありません。

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プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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