【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
毎晩20時からカブトムシ捕獲作戦実施中ですよ~
昨日は大塚山花火大会。

打ち上げが終わった後、お客さんをカブトムシ捕獲作戦へご案内しました。

結果は

カブトオス2匹、ノコギリメス1匹

その一方で竹内農園の畑の堆肥場で拾ってきたカブト虫の幼虫が、ゾクゾク羽化中。


樹液がドバドパ湧き出る天然の雑木林へご一緒しませんか?

八月末まで好評開催中です(^_^)

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真面目で従順なスキーヤーを何だと思っているのか!? スキージャーナル8月号
SJ8月号の記事について、マニアの人たちの間ではひそかに話題となっているようです。



「なんて言っていいのか言葉が見つからない」


「技術の流れが変わった2013/14シーズン」「インチキがバレた2013/14シーズン」の間違いだろうに。



見出しからして、権威に滅法弱い、真面目で従順で素直なイタイケなスキーヤをナメているのは勿論、「今だから聞きたい云々」というのは、あまりに高圧的なスキーの先生方に対して、これまでは楯突くことができなかったんだろうなということを編集部が代弁しているかの如しです。

お上のお達しによって、自分の感覚とは異なる理論を展開せざるを得ず、昨日まで内脚内足と念仏の様に唱えていた有名デモ達が、今度は口を揃えて100%「外足荷重を意識している」と公言しています。

何をいまさらって感じもしないでもありませんが、超封建社会の基礎スキー界のこと。右向け右の世界ならではの掌の返しようであります(笑)

自然で楽理論一辺倒だった雰囲気が微妙に変化しだした一昨年、元々自然で楽理論などどこ吹く風だった、宮下マサキ氏や、吉岡大輔氏の「ソトアシ重視」の記事がSJで立て続けに掲載されるや、一気に流れが変わり、呪縛から解かれた著名スキーヤーが我先にと「ソトアシ重視」の流れに追従しました。

よっぽどだったのか、吉岡大輔氏にあっては

ウチ足荷重をするメリットなど全くない

とメッタ斬り(ワオ!)

一方で、罪深き連盟を少しでも持ち上げたいのかどうかは定かではありませんが、丸山貴雄氏にあっては、切り替えの直後の云々においてはウチ足への意識もあるとかないとか。(笑)

しかし、元々何でもできるデモ達。言われた通りの滑りができる彼らにとっては何のことはありません。


しかしそれまでウチ足、二軸、両足など、あくまでウチ足を主体とした両足運動を強制させられてきた真面目なスクール&検定マニアなスキーヤーたちは180度変わってしまった指導教程に大混乱。

なんとも殺生な話ではありますが、過去を引き合いに出せば出すほど怒りが蒸し返してくるスキーヤーは数知れません。
収束までにはまだしばらく時間はかかりそうですが、もう少しの辛抱でしょうか。

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これまでの人生でスキースクールに入校した通算回数
数あるスポーツの中でも、スキーほどスクール依存スタイルのレジャースポーツもないのではないかと思われます。

登山スクール
ありますが、さほど需要はありません。

スイミングスクール
ありますが、単発のレッスンなどほとんど存在しません。

ゴルフスクール
これまた単発のレッスンはごく少数派。

野球スクール
聞いたことがありません

テニススクール
かなりメジャーですが、スイミング同様メンバーになって長期間の通うスタイルです。

スキースクールがかなり特殊な業態であることがわかります。


スキーに出かければ必ずスクールに入る人も少なくはないようですが、かくあるワタクシ。
自慢するわけではありませんが、これまで有料のスキースクールに入ったのは4回のみです。

1992年1月
草津高原ユースホステル主催週末2日間コース

2007年2月
木島平スキー学校 担当:カモシカ先生

2008年2月(2級検定直前)
木島平スキー学校 担当:ツボネ先生

2009年2月
木島平スキー学校 担当:芳次郎先生

よく

「自己流はイケナイ」
「自己流では限界がある」

などといわれます。
しかし、私思うに、決してそんなことはないと思います。
2009年の1級取得後はひたすら自己流で練習しコブを攻略しました。コブを教えられるだけの指導技術も身に付けました。

スキーにおける技能アップとは、どうすれば難しい斜面に対して自由が得られるかということに尽きるわけでして、自己探求によってそれを体得できるのであれば、必要以上に人様の教えを乞う必要はないという考え方です。

コブでコケまくる。
どうしたらコケないのか。

ひたすら考えて研究し、試行錯誤を繰り返すのです。

そして現代においてはビデオ撮影という強力なツールが存在します。
人に教わらなくとも、滑走姿を撮影すれば、何処がいけないのか、どう修正すればいいのか、それなりのヒントが掴めます。

基礎スキーと呼ばれるジャンルにおいては、上を目指せば目指すほど非常に繊細で感覚的な側面もあり、修正するには相当な労力と時間が必要です。特に重箱の隅を突くかのごとくダメ出しを連発されるプライズテストにおいてはなおさらです。

しかし、イントラによって言うことはまちまちで、スクールのウケすぎは時として上達の機会をも摘み取られる可能性もあります。

上達のためには何よりも自己練習。そしてビデオ撮影。

そして時々、自分の信頼できる決まった人に、的確な指示を仰ぐというスタイルがいいのではないでしょうか。

コブ滑走研究所では、「手も足も出ない」という方を、たった一日で自分で練習できるレベルに引き上げることを最低限のミッションとしてレッスンを展開させていただいています。

気に入らなければお金は全額キャッシュバック。

昨シーズンも来シーズンも。

全く同じコンセプトで、悩めるコブ不能スキーヤーの救世主となってみせましょう。(^~^)

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北陸新幹線W7系が飯山にやってきた
北陸新幹線W7系が飯山駅にやってきました。

この夏、JR西日本の営業用車両での試運転がはじまりまして、石川県白山車両基地を出発したW7系が11時過ぎに飯山駅に初お目見えしました。

9時半頃、飯山駅西側の高台に出向き、ひたすら待機。

この日は飯山市主催のセレモニーがありまして、抽選で500人が出迎えの儀式に同席することができました。
ナカムラ家は応募すること自体を忘れてしまっていて、少し離れたこの高台からの見物、文字通りの高みの見物。

ホームから「間もなく到着します」とのアナウンスが聞こえてきて、ほどなくして吹奏楽隊による「銀河鉄道999」の演奏がスタート、それから10秒後、新幹線特有の「ファーン!!!!」の警笛が二発鳴り響き、ついにW7系がその姿を現しました。



最新の新幹線車両のバックには高社山。
14年前ここに移ってきた時からすれば、まさに夢のような光景です。

来年の3月には極めて日常の、至極当り前な光景となるわけですが、この日ばかりはかなり特別な光景でした。
あと7か月。いよいよ秒読みですネ。

新幹線駅からたったの7キロの場所にある木島平スキー場。

飯山駅から最も近いスキー場は何を隠そう「木島平スキー場」なのです。

越後湯沢やガーラ湯沢を除けば、おそらく日本で一番新幹線駅に近いスキー場。
新幹線開通で何が一番期待できるかといえば、やっぱり外国人でしょう。

観光関係者の皆さん、くれぐれもお見逃しなきように。(笑)

信じられない気もしますが。。。。。


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コブが苦手と云う皆川賢太郎選手。その指導にあたるのは自然で楽理論のM沢選手
スキーマニアの皆さん、今日発売のスキージャーナル9月号を読みましたか?

私は買いませんでしたが、飯山のベイシア書籍コーナーで立ち読みしてきました。
SJ誌が真夏のスーパーマーケット書籍コーナーで売られているなんて、やっぱり飯山地区にはスキーマニアが多いんですね(笑)

そこで注目は

技術選参戦を表明した皆川賢太郎氏のインタビュー。

未知の世界はわくわくする。
その世界へ足を踏み入れるために新たに物事を習うのはとても新鮮な気分。

そんなコメントが出ていました。

そしてこんなことも

不整地が不安です。

硬くしまった氷の斜面を切っていく滑りを常としていた人が、硫安散布しない3月の八方尾根のコブ斜面に立ち向かわなくてはならない。

常にトップに君臨していた人ですが、未経験の不整地小回りだけは「見習い」の域。不安をいだくのも致し方ありません。

技術選とは何ぞやについてコーチングを担当するのは、さしあたって松沢寿氏なのだとか。

数年前の技術選手権総評で

「不整地小回りだけが滑りの進化が遅れている」

と全く意味不明な(笑)コメントを発し、ハイブリッドスキーが役に立たないコブ斜面を不憫に感じていた(に違いない)、元教育本部重鎮のI教祖の申し子であります。

南半球合宿、10月のオーストリ合宿、すべてに松沢選手が帯同し技術選参戦のためのイロハを教授するのだそうです。
スキーを前に向かって滑らせることだけを考えていた人からすれば、ブレーキの連続を強いられるコブ斜面攻略には苦労がつきまとうはず。

多くのデモがコブ特集で「わたしも昔はコブが苦手だった」とコメントしているのは、彼らが元々レーサーだったからなのですが、大体我々一般スキーヤーとは苦手のレベル、定義そのものの次元が違いすぎます。

結局は皆川賢太郎氏も、本番では何事もなかったのごとくスイスイとコブ斜面を滑り降りてくるのでしょう。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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