【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
10月です。最新予約状況です。
いよいよ10月ですね!紅葉も進み、冬へのカウントダウンがはじまったかのようです。

さて

その後もご予約お問い合わせを頂いています。ありがとうございます(涙!)

最新の予約状況です。

予約状況

1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 4名様  *残席2名様
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 3名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 3名様


*2月以降はまだ予約はありません。



先日お電話で、1月10日の溝コブ講座は特別違うことを教えてもらえるのですか?
とのお問い合わせをいただきましたが、1月のシーズン間もない時期は、掘れ方もそこまで深くなく、どうしても縦長の溝コブが主体となります。なので、否が応でも溝コブの滑り方(練習の仕方)をマスターすべく講習を展開します。
特別な教えを展開するというよりも、その時期に否が応でも遭遇するコブ形状が「溝コブ」ゆえに、そうしたタイトルになってしまっているのです。
混乱させてしまったようで申し訳ありません。

ちなみに

翌週はコブの苦手な1級ホルダー限定
翌々週は指導員向け指導の仕方講習
最終週はリピータ限定講座

など、講習の対象を明確にしています。

1月中の平日に開催の常設講座につきましては、あらゆる方を対象に講習を展開しますが、レベル差は問題ありません。
それぞれのレベルの症例や個々人の課題に合わせて、柔軟な対応をさせていただきます。

なんせ細切れターンの反復練習が主体の当研究所ですので、スキーヤーのレベル差は講習の進捗にほとんど関係がありません。

間違ってもイントラがダーッと遠く彼方まで滑っていって、受講生の皆さんに難しい連続ターンを課すような練習はいたしませんのでご安心ください。(^_^)


 
お申し込み方法はこちらから

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スキースクールが信用できなくなった忘れもしない出来事
いまから20年以上も前のスキーバブル華やかなりしころ。
夏はテニス、冬はスキーというのが若者の王道でした。

当時社会人なりたてのワタシは、東京竹橋にあるビルで働き、御用聞きで頻繁に日本橋や大手町の取引先の商社やメーカーに出入り。
冬が近づくと「初滑りはいつ?」が半ばビジネス界における若者同士のあいさつ言葉のようにもなっていました。

スキーネタは間違いなくビジネス上の潤滑剤でありました。

少しでも上手くなりたいと若者はこぞってコソ練に精を出し、自己流では上達は望めないとの定説が広まり、スキースクールの門を叩き教えを乞うというのが一般化しました。

今でこそかなり下火ですが、当時はユースホステルの主宰するスキースクールは大変な人気を誇っており、御多分に漏れず、私は1992年の冬、関東甲信越地区にある某ユースホステルの週末スキースクールを会社の同僚とともに申し込みました。

シュテムはできるけれどパラレルは不能

そんなレベルのワタシは初級班に組み入れられました。
ホームゲレンデが雪不足のため、鹿沢ハイランドへ移動してのレッスン。

1班あたり10人ほどの大所帯が10グループ以上。もちろん一般のスキーヤーも大勢ひしめき合い、滑走エリアはは限られていました。
しかし、小学生のトレイン滑走の連続じゃあるまいし、どうみても1グループ10人などというのは多すぎです。

担当イントラは20代後半位と思われる若い男性でしたが、どうやら指導にはあまり慣れていない模様。しかも大混雑で行き場にも困る状況。
優柔不断な性格らしく、レッスンの進行が途切れることもしばしばでありました。

どうしようかなー。

えーっと。


そんなつぶやきが頻繁に聞こえてきました。

さらに定番のプルーくファーレンの練習で、イントラのイメージするプルークがどうしても出来ないワタシに向かって

このブーツがよくないですネ。

と、真っ白なリヤエントリーブーツにケチをつけ始める始末。
プルークごときの低速滑走においてバックル式ブーツが必須だなんて、聞いたことがありません(怒)
指導力のなさを道具のせいにしてはイケマセンね。

GS用の板をコブで使っている受講生さんに「板を変えるともっとコブが楽になりますよ」と言うのとは次元が違うような気がします。

結局2泊3日、合計6時間の講習で得られたことは

リヤエントリーブーツがよくない

それだけ。


それ以降、スキースクールが全く信用できなくなったのは言うまでもありません。

奴らはスキーは上手いが教えるのは下手

スキー談義は好きだが教えるのは嫌い


そんな先入観を強く持つようになったのでした。

それから6年後の1998年冬、開業前の修業のため、長野県内のスキー場隣接ユースホステルに住み込みを開始しましたが、スキー熱は全くのゼロ。
毎晩のように繰り広げられる常駐イントラたちのスキートークに加わることも一切なく、今を思えば変に斜に構えていたようにも思い返されます。
シーズン券を38000円で買い求めたものの、結局ゲレンデに出たのはただ2日限り。
ほとんどお金をどぶに捨てたも同然でありました。

それほどに心は遠くスキーから離れたままになっていたのでした。

それがひょんなことから再燃、いまのワタシがあります。

あの「リヤエントリーブーツがいけませんね」事件から16年後の2008年冬、ブログで何度も紹介している木島平の「カモシカ先生」との出会いがすべての始まりだったと言っても過言ではありません。

そして上手く教えてもらえなかった苦い経験が今のワタシの礎になっているとも。
あの時の優柔不断なイントラんさんには感謝しなければいけないのかもしれませんね(笑)。

予約状況

1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 5名様  *残席1名様
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 3名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 4名様


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イントラは打ち出の小づちではありません。繰り返し。繰り返し。根気よく付き合ってください
エキスパートのレッスンほど難しいものはない。
結局は同じことを繰り返しやるしかない。

木島平のX君がボソッとつぶやいたことがあります。

どんなに経験豊富なイントラでも、結局のところ打ち出の小槌を持っている訳ではありません。ドラえもんの四次元ポケットを備えている訳ではありません。指導の引き出しには限界があります。

何よりも講習の対象が同じだと、その人に適合したアドバイスや指導法、練習方法指南について、無限のバリエーションが繰り出される訳ではありません。

なので、短いインターバルでレッスンを受け続けるよりも、自己練習の時間を十分に取ったうえで、自分なりに改善を見出し、それを先生に見てもらう。そうしたサイクルが必要だと思います。

以前も述べましたが、レベルが上がれば上がるほどアドバイスされる内容が大きく異なる可能性があります。
A先生はこう言ったのに、B先生はこう言った。

よく聞く話です。

やはりレベルが上がれば、自分が心に決めた信用できる同じ先生に何度も見てもらうのが一番好都合だと私は思います。
そして繰り返しアドバイスを求めつつ根気よく付き合ってもらうのです。

予約状況

1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 6名様  *満席
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 3名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 4名様


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基礎スキーとは?
「基礎スキー」なる言葉は公には使われていない(使わない)ことになっているようですが、実際は違います。
多くのレッスン&検定マニアは自分のことを「基礎スキーヤー」と自認しています。

「デモスキー」という呼び名もありますが、あまり一般的ではありません。やっぱり「基礎スキー」がしっくりきます。

「基礎スキー」を本来的な国語辞典的観点から解説すると、やはりスキーの普遍的かつ根本的かつ基本的技術と解釈するのが自然です。

ワタシ的観点で見るならば、基礎スキーとは、人間がふだん立ち入らない雪の上という特殊かつ危険な自然環境下において、山を効率的かつ安全に下るため、「スキー」という補助的歩行具を身に着け、自由な移動を確保するための手段ということと解釈できます。

雪の上はあくまで不安定かつ危険な場所なのであります。
斜度が増せばますほどその危険度は高くなります。

となると、スキーによる滑走の基本の基本はやはり身の安全確保といえます。

もし基礎スキーが昔ながらの「バインシュビール技法」であるならば、道理にかなっています。

緩斜面だろうが、急斜面だろうが、コブだろうが。

除雪抵抗を発生させることによって、その抵抗の度合いを調節しながら回転弧を操るだけのことです。


急斜面になれば抵抗をより増大させてブレーキを強め身の安全を確保し
緩斜面であれば抵抗を弱めてより大きく回る
リフト乗り場に近づけば抵抗を強めながら最終的にはスキーを完全に横向きにして停止させる
ゲレンデで突然障害物が目前に現れれば間髪入れずに最大抵抗を瞬時に発生させて急停止させる

上記の操作の基本はいずれも同じです。

ソトアシに重さを乗せて、下肢をひねるという共通の運動要素によって成り立っています。

ここ10年で広まった「ハイブリッドスキー」。
滑りのバリエーションとしてはもちろんアリだとは思います。その考えを100%否定することはないと思います。

しかし、果たしてスキーの基礎といえる技術だったかというとそれは疑問符です。

緩斜面で内スキーに乗ってダラーっと滑っている最中に、

突然人が目前を横切り衝突しそうになったり
急斜面が突然現れたり
コブ斜面が現れたり

そんな状況において、あらゆるレベルのスキーヤーが「ハイブリッドスキー技術」を活用して危険回避できるでしょうか?

絶対に無理です。

整地緩斜面を滑るときはハイブリッド。
検定の時もハイブリッド。
でもコブを滑るときはバインシュビール技法
停止するときもバインシュビール技法
衝突回避の操作もバインシュビール技法

そんな使い分けが出来るのは一部のエキスパートだけです。

初心者&中級者にシチュエーション別に滑走技法を使い分けよだなんて、あまりに酷な話だと思います。
素人目線を忘れてしまって知らず知らずのうちに無理難題を課しているのに気づいていない人がいるようです。

技術の使い分けが出来ないのなら、最初からすべての斜面に使えるテクニックである「バインシュビール技法」ひとつだけを教えてあげたほうが、本人にとっても、教える側にとっても好都合だと思いませんか?


それさえできれば、どんな斜面だって滑れるんですからネ。

予約状況

1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 6名様  *満席
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 3名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 4名様


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足元を見られている(?)スキーマニア
スキースクールの料金を見てみると、一日5000円というのが大方の相場といえそうです。

しかしそれはあくまで「一般」講習。

スキースクールによっては1級以上の「上級者」は自動的に「エキスパートレッスン」扱いとなって、高い料金を払わされるケースが少なくないとか。

しかしそれって、どうなんでしょ?

レベルが高いからといってコストがかかるわけでもなし。
むしろ初心者と違って、上達を実感できにくいケースも多々あり、コストに見合う変化が見られないケースも少なくないのではないかと思うのです。

あくなき上達志向を持つスキーマニアは高くてもお金を払うから??

足元をみられているようで悔しいような。。。。(笑)


初心者は10人までの多人数のレッスン、上級者は5人までの少人数。

そうした明確な違いを表示して料金設定しているのならわからなくもありませんが、以前ウチにお越しになった方が、こんなことをおっしゃいました。

木島平スキースクールはいいですね。レベルに関係なく一律1日4000円だなんて。
こんな良心的なスキースクールもないですよ。

ましてやコブレッスン。

あちこち見てみると、コブに特化してるというだけで、一般グループレッスンでも一日7000円~8000円の値段設定をしているところが多いようです。

そんなウチは一日当たり換算で3800円、定員6名。しかも夜のビデオミーティング付き。

「安かろう悪かろう」ではなく、「お値段以上の満足度」を目指していますヨ。


ウチに限らず、ユースホステル主宰のスキースクールは今も昔も安心価格がモットー。

小樽天狗山ユースホステル
ユースゲストハウスアトマ
立科白樺高原ユースホステル

みんな安いですよね~。

庶民スキーヤーの強い味方ですよ~。



1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 6名様  *満席
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 3名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 5名様
*残席1名

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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