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【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
新兵器・SONY XPERIA Z ULTRA 登場しましたよ
今季初めに導入した無線機に続き、撮影機材にタブレット端末を導入しました。

SONY XPERIA Z ULTRA


防水機能の付いた6.7インチ仕様。

どれくらい違うかと言うと。。。。。



夜のビデオミーティングではパソコンを介して映し出す方が何かと便利なので、しばらくは従来のデジカメも併用しますが、現場での即確認にはタブレットを積極的に活用したいと考えています。

3月に入って予約が増えています。

来週日曜日(15日)までは無休で開講いたします。
週末は14日、15日のコースに十分な余裕があります。ご検討中の方、お早目にお知らせください。

3月6日(金) 3名様
3月7日(土) 6名様
3月8日(日) 6名様
3月9日(月) 2名様
3月10日(火) 5名様
3月11日(水) 2名様
3月12日(木) 3名様
3月13日(金) 1名様
3月14日(土) 2名様
3月15日(日) 2名様


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ストックを突いて回すの意識+「ストックに回される」意識の併用をお勧めします
何度も口酸っぱく申し上げています通り、多くの方がコブが出来ずに困るのはターンが遅れて加速+暴走するからなのですが、遅れずにターンをもたらす道具はストックなのであります。

昔からスキー指導では頻繁にこんな言葉が聞かれました

「ストックは前に!!!」
かくある私も1992年の2月に草津高原ユースホステルのスキー合宿でひたすらそう連呼されました。

今となってはその理由がとてもよくわかるというものですが、今も昔もスキーの原則が変わることはありません。
コブでヤジロベエする人などいるはずもなく、

モーグラーも
デモも
普通のコブ好きも

みんなもれなくストックを前に構えています。

前に構えるだけでなく、回転操作を瞬時にもたらしてくれる優れものである以上、しっかりと突きささなくては話にならないわけであります。

突いて回るためには二つの考え方があります。

ひとつは

ストックを突いて能動的に回る


もうひとつは

ストックを突いた結果、受動的に回される


これらの動きは似ていますが、スキーヤーの受ける印象は異なります。
受動的に回される方が、楽に回れるのです。
ポイントとしては、最後までストックを差し込んだままにすることです。
しかもこの時、足の動きに関してはほとんど何もする必要がありません。

ただし、突いた時にしっかりと前乗りになっていなくてはなりません。

前ノリを強く意識したターン


コブでは、これらの要素をミックスさせてストックを最大限に活用し、瞬時の回転動作を行う癖をつけるのがまずは上達の早道&得策と私は考えています。

どんなにズラしの練習を積み重ねても、どんなに横滑りの練習をしても、結局のところ連続ターンの方法を知るすべがなければコブは滑れないのですから。


ちなみに、ストックを突いてもターンするたびに足が開いてしまう人は、完全に後傾です。
後傾とは、モモが寝た状態で、お尻が落ちてしまった状態です。前ノリになるには意識を持った反復練習が必要なのはもちろんですが、ブーツの前傾角度を疑ってみる必要もあります。

お悩みの貴方はぜひ一度コブ滑走研究所にご相談ください。メールでもお答えしますヨ!


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本当に教程が変わったのか?まことに疑わしい事実発覚
先日受講されたKさま。

大変熱心なスキーヤーでして、事前にメールのやりとりが何度かありました。

しかし大変気になることがありました。

ウチにお越しの前に、とある場所でプライベートレッスンを受けられたそうです。

ご自身は古いスキーヤーと自認されていて、いまどきの滑りを試してみたいとお申し出になったそうです。
しかし2年前に教程は変わっているので、古いスキーヤーがようやく陽の目を見る時がやってきたわけで、いまさら「新しい滑り」などする必要もなく、また教えている現場もないと私は理解していました。

しかしKさまからこんなメールが届きました。


====

XXでレッスンを受けてきました。
結果としては今までの滑りを捨てて、全て1からやり直さないとダメになりました。ベンディング動作も全然マスターしておりません。この状態でコブの講習を受けても効果はありますか?
ある程度練習して、平地で出来るようになってから受講すべきでしょうか。
私の滑り方は、15年ほど前のまだ板が回ってくれない頃のもので、今日1日ではその感覚が抜けませんでした。
今日、一番強調されていたのが、板を動かすことでした。これまでは固定してスキーの落下を待っておりましたが、
腰を使ってスキーを動かすように言われました。 これからどうしようかと途方にくれております。
ある程度自分の中で整理してからの方がベターでしょうか? しかし言われたポジションは私からすれば後傾以外の何ものでもありません。脚も90度に折るという空気椅子状態でかなり苦しいです。
昨日から極度の筋肉痛でまともに歩けません。

昔の滑りは捨てる必要はないが、どこかにしまっておいて良いと言われました。
ともかくテールで雪を削る。板の上で動く。しっかりと板を押す。

そんなことを言われました。

====

廃止されたはずのハイブリッドの亡霊がまだまだ各所で暗躍しているようです。
技術選の小回り種目においても、従来通りの回し込む滑りが主流ですし、「ひねり押し出し」の建前に対して、まだまだ現場(特に検定シーン)ではハイブリッドスキーが幅を利かせている印象です。

腰を使ってスキーを動かそうとのことですが、その狙いは?教えている当人はそんな滑りをしているのか?

古い技術をしまっておいたほうがイイとのことですが、しまってしまえば、新しい技術を使わなくてはならないわけでして、受講者本人としては困惑するばかりです。

ちなみにKさんの滑りはこんな感じ。







どんな理由があってこの滑りを一から構築しなおさなければイケないと言えましょうか?

世の中、いろんなことを言う人がいて当たり前です。
しかしスキー技術と言う普遍的であるべき論が、ここまで捻じ曲げられ、上手い技術を退化(させられてしまいそうになった)現実を目の当たりにすると、正直かなりショックであります。

こんな事件が頻発すると、本当にスキースクールは信用をなくしてしまいますヨ。

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

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Author:miyukinod

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