【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
シーズン終盤を迎えまして予約状況を。。。
シーズン終盤を迎え、そろそろスキーもおしまい。
そんな方も多いとは思うのですが、そんな今はまさにコブのシーズン。

最新の予約状況その他についてのお知らせです。

【予約状況】

●満員となっている日程
3月21日(祝)、22日(日)

●休講日
3月25日、26日

●予約受付締切日を設けている日程
4月4日(土)、5日(日)につきましては、予約受付締切は3月31日(火)とさせていただきます
*志賀高原熊の湯にて開催予定

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技術選について少し。
白馬八方尾根で開かれていた全日本スキー技術選手権が終了しました。

男子は同点で2人が優勝。
女子はワタシが絶賛する佐藤麻子が優勝。

佐藤麻子の不整地小回りはさすがといった感じで、金子あゆみとは紙一重と言った感じです。
しかしそれ以外はみんなバラケてしまっていて、「コブでは密足」とか言っておきながら、気負ってスピードを出し過ぎ、どの選手もキホンを忘れてバタバタ慌てたせわしない滑りを見せていました。
一般スキーヤーのお手本を見せるべきところが、あれでは逆効果ですね。ハッキリ言って。。。

男子は同点優勝とのことですが、ポイントが積もり積もって累計得点が4桁に達する膨大な蓄積であるにもかかわらず同点とは。。。。結局は92点とか、93点とか言ってますが、結局は10段階評価の9か10か。デモクラスの滑りなど結局はその程度の差にしかならないのです。

本戦からの得点が最後まで蓄積されていくシステムもまた、途中で勝敗がわかってしまうようで面白みに欠けます。

多くの人がつぶやいていますが、結局は自分の滑りに参考になるわけでもなく、きわめて狭い世界での技術選専用テクニックの攻防というかんはぬぐえません。

そんな私もかつては八方へ頻繁に見学に出かけたものですが。。。。。


技術選の定義は10年前から全く変わっていない模様で


===

どのようなターンコをえがいてくるか
スキーの性能を引き出しているか
驚異的スピードで繰り広げられます
難易度の高い斜面で行われ
恐怖心との戦いです

===

「どのようなターンコをえがく」じゃなくて、どんなターンをしてくるか? でしょう。
下から見ていてターンコの形の差異判別をどのようにして行うのか?それともこっそり「ドローン」を飛ばしてシュプールの形状をチェックしているのか?
スキーの性能を引き出しているか?ではなく、レギュレーションに適合したスキーを活用していかにスキーヤーの能力を引き出しているか?でしょう。
驚異的でもないでしょう。普通のゲレンデなのですから。
難易度の高い斜面?一般ゲレンデですから、そこまで難易度が高いとは思えませんが。エキストリームスキーじゃあるまいし、不整地小回りの斜面でも彼らの能力からすればさほど困難ではないはず。
20度台後半~30度台前半の斜面など、ハッキリ言って彼らが恐怖心を抱くような斜面ではありません。途中で滑りを乱してしまったらどうしよう。。。という不安感は多少あるかもしれませんが。

大義名分は同でもいいので、もっと難しい斜面で、ターンの回数その他の規制をしっかり決めて、しかるべきルールブックを作成したうえで公正な競技としてもらいたいものです。

せっかく高い技能をもつ選手たちなのですから、明確な「滑り方」についての指針を示すべきだと思うのですよ。

あいまいさがまた技術選。そんな声も聞こえてきますが、皆川賢太郎選手の参戦が無駄にならないよう、どうか「技術選オンリーの技術」が幅を利かせることのないよう、お願いしたいと思います。

実際、教程が変わって以降、あれほど「ひねり押し出し」を強調しておきながら、小回り種目ではそこまで強いひねり押し出しをしている選手はいませんでした。皆さんもれなく横方向への押し出しによって、常にスキーをフォールラインに向けるような暴走系(?)小回りに終始していました。

検定などで一般スキーヤーにあの滑りを強要すると多くの人が暴走します。スキーを横に向けると「ブレーキ要素強くてNG」の烙印を押されます。結局あの人たちが実践していたのは全日本技術選専用小回りであり、一般スキーヤーが簡単にまねできるものでもありません。

しかし、その滑りが暗黙の了解によって「目指すべき滑り」とされてしまうので、教程との整合性がつかずに結局のところ、どうやって滑ればいいんだよ??と文句が出てしまうのです。

そもそも、どうしてウェーデルンはダメなんですかね? SIAは「ウェーデルンは重要なテクニックと捉えている」と言っているのにネ(笑)

悩ましいですワ。ホント。

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スキー趣味も欠かせませんが、私にとって最大の趣味は鉄道です
3月5日から連続11日のこぶ講習。
今季最大の試練でありました。

昼間はコブやって、夕方から夕食作り、サーブ、片づけ。夜のカフェコーナーOPEN.
イントラ専業ではありませんので、この11日間は床に就く12時から朝6時以外は常に仕事。

そんな中、3月14日は今季もっとも多忙を極めた一日でありました。それは

北陸新幹線開業

朝4:15に起床し、4:45に宿を出発して宿泊ゲスト6名様を連れて長野駅へ。
マスコミは東京発の北陸新幹線一番列車のことを取り上げていましたが、実際に新開通区間にもっとも早く足を踏み入れる営業列車は長野6:11発のはくたか591号。

お客さんとともに歴史の目撃者となるべく新線開通区間の一番列車に乗って飯山駅へ向かうのです。

長野から飯山駅までの一部始終動画



撮影機材はSONYのアクションカム「AZ-1」。持っている人も多いと思います。
ワタシの場合、スキーで使うのではなく、旅行やトレッキングでの使用を目的に先日新たにネットで買い求めました。

実はこの北陸新幹線一番列車での撮影がAZ-1のデビュー戦となりました。

宿に戻って朝食サーブ、休む間もなく9:00から講習、11時までやって、12時15分の昼休憩を挟んで14:15に終了、その足で女房にクルマで飯山駅に送ってもらい、14:48発の長野行き新幹線はくたかで朝留め置いた車をピックアップ、16時10分に木島平に戻ってきました。

その後も休む間はなく、23時までひたすら仕事漬け。ここ10年で一番多忙な一日が過ぎていったのでした。

忙しくても好きなスキーや鉄道に触れられるのですから本望ですけれどネ。

しかし疲れました。おかげで2日連続でコブはお休みをいただきました(宿泊営業は通常通りでしたが。。。。。)

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プロフィール











コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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