【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
全日程終了&来季スケジュールの発表間近です
昨日の講習をもって2014-2015年度全日程が終了しました。
(*5日、6日に予定していた熊の湯スペシャル合宿は雪不足のために中止とさせていただきました)
長いシーズンでしたが、ご愛顧いただき本当にありがとうございました。
来季もまた歪んだスキー指導界を独自の視点でバッサリ&痛快に斬りまくり、悩めるスキーヤーを救済すべく精進してまいります。

というわけで気の早い話ですが、来季プログラムは連休後に発表です。
お楽しみに!

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
熊の湯で気づかされたこといくつか
普段は木島平でしかコブを滑らない、かつ教えないワタシですが、熊の湯出張講習できづかされたことがいくつかあります。

1.急斜面ばかり滑っていると本来行うべき動作ができずに悪癖が染みつく可能性がある

2.急斜面ばかり滑っていると、ストックの重要性に気づきにくい

3.春の雪で滑るとストックの重要性が判らない

4.雑誌のコブ記事は春先のクサレ雪、かつ超急斜面で取材されたものが多く、トップシーズンの硬い溝コブでは役に立たない技術論が展開されがち


以前にも述べましてが、雑誌のコブ滑走テクニック記事は往々にして春先の「クサレ雪」、かつ超急斜面で収録されたものがほとんどです。
初歩段階の技術として「ズルドン」を展開することが多いようですが、ズルドンは急斜面かつ横幅の広いコブ専用のテクニックであります。

また超急斜面においては着地の強い衝撃を毎回受けることにより、必然的に吸収&抱え込み動作が必須な訳ですが、この動作をすべてのコブに必須であるかのような技術論展開がまた多くのスキーヤーを悩ませる原因となります。
少なくとも木島平にある最大27度の溝コブにおいて、吸収抱え込み動作は必須ではなく、また先落とし動作も出来ればベターですが必須のものではありません。

多くのスキーヤーは連続ターンが出来ずに困っているのです。

急斜面をズルドンで無理やり滑らせたところでトップシーズンの溝コブの連続ターンの技術習得にはほとんど役に立ちません。

また春のクサレ雪はそれだけでブレーキがかかります。
ストックを突かずとも、暴走しにくいゆえに、ストックワークの重要性に気づきにくいというのもまた注目すべき点です。

大して上手にできないにもかかわらず無駄に見栄を張って急斜面ばかり滑っていると、かえって上達の妨げになってしまうのだということを改めて気づかされました。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

つまるところパラレルターンとは?小回りとは?
パラレルターンとはいったい何なのか?

自分は果たしてパラレルターンになっているのか?

一言でいうならば、足がそろったまま、重心移動のみで曲がっていくテクニックを指します。

抜重、荷重を繰り返しながら上下動を使ってターンするのはもちろんパラレル。
でも、身体を左右に振り回りながら、下半身を強引に振り回しターンするのはパラレルターンではありません。たとえ足が揃っていてもです。

一昨日の熊の湯講習を最後に、今季すべての日程が終了しました。総数は290名に及んだ今季の受講生さん。

参加要件には「パラレル小回りが難なくできること」と明記してはいるのですが、実はパラレルターンが出来ているとは云えないスキーヤーさんが少なくとも今季は4名、昨年は2名いらっしゃいました。

お客様VOICEの通り、概ね好評の講習内容とワタシ的には認識してはいます。
しかしながら上記のごく少数のスキーヤーさんからは手厳しいご意見を頂戴することがありました。

周りは上手い人ばかり
もともと出来る人、講習を受ける必要などあるのですか
カヤの外な気分がして不愉快だった
貴方は出来ないひとの気持ちを理解しているなどと言いますがそうは思えない
レベルが違いすぎて質問するチャンスさえなかった
ナゼ質問するチャンスを振ってくれなかったのか?
転倒するばかりでおかげでビンディングがおかしくなってしまったではないか

ご批判は甘んじてお受けしなくてはならない部分も確かにあるのですが、大前提として「パラレルターン小回り」が出来ることを条件としています。
そこの部分において、残念ながら受講資格を満たしていなかったというケースが殆どだったといえます。

右利きの人が無理やり左で投げるような恰好でしかボールを投げられない、野球未体験の大人が、いくら練習をつんだところでわずか2年で130kmの速球が投げられるようになるはずもありません。

それと同じく、コブ滑走研究所は普通に整地パラレルのできるスキーヤーをコブでターンができるように導く場です。
プルーくボーゲンの初心者にコブ滑走法を教えることなど絶対に不可能です。かといってパラレルターンの仕方をご教示申し上げる場でもありません。

ハッキリ申しまして、コブを滑るのは簡単ではありません。上達の過程はむしろ苦難の連続です。講習においてもです。
楽してコブが出来るようになるのなら、コブが苦手と思うスキーヤーはこれほどは多くないはず。

ワタシの場合、2級に合格してから90日滑って辛うじて「大甘」で1級に合格しました。それから本当にコブが楽しくなるまでには100日以上の日数がかかりました。先落としの感覚がつかめるようになるにはさらに80日の日数を要しました。

コブ滑走研究所の指導メソッドは決して「魔法」ではありません。パラレルターン小回りが出来るという前提に立ってのほんの少しの気付きと練習方法のご教示なのであります。

というわけで来季の参加要件を以下に示します。

パラレルターン小回りが正確にできること
*パラレルターンとは、単に足をそろえて滑ることではなく、体重移動のみでスムーズに回転できることを指します。
コブが出来ずに困っている方
コブに入るとすぐに脱線してしまう方
コブをどうやって練習すればいいか分からない方
SAJ2級以上(クラブ内検定、講習内検定で取得した方は要相談)に合格した方
SAJ2級をお持ちでない場合、SAJスキースクール乃至、有資格者から「あなたは十分に2級以上の実力がある」と太鼓判を押された方

よろしくお願いいたします。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村


2016年シーズン発表です
このGWですきーはおしまい。
そんな方も多いのではないかと思います。

かくある私もそのひとりでありますが、早速来シーズンの予定を組んでみました。

開催期間:
1月5日(火)~3月27日(日)
*4月以降の出張講習については今秋に発表いたします。

定休日:
毎週金曜日、第2第4木曜日

今季にもましてお申し込みが殺到しそうな予感です。
お決まりになりましたらお早目にお申し込みください。

詳細はこちらから

★ 2016シーズン講習一覧

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

次のスキー板に悩むこの頃
完全にスキーはお蔵入りとなった我が家ですが、気になるのは来期買い替えの予定のスキー板。
この冬、お客さんの乗る「BM-P」に乗せた貰ったことがあるのですが、やはり私に一番合っているのは軽量なKO-BX。

軽さは命といいますが、自分にとって最も重要なのは軽量であることを実感した次第です。

同じKO-BXを買い替えるという手もありますが、あえて難があるとすればセンター幅が70mmゆえの深雪の対応力。
以前使用していたブルーモリスの桜田紋がセンター幅78mmあったので、パウダーでの取り回し、ルーズ感はぴか一でありました。

そこで最近有力候補として注目しているのがReismのFOX。同ブランドのかつてのフラッグシップ「LA-F」とディメンションは全く同じでありそこそこの幅広、そして特筆すべきはその軽量。
先日の熊の湯コブスペシャルにご参加のゲストがお使いでして、その軽快感にたいそう感動されていらっしゃいました。

世界各国のスキーメーカーの群雄割拠の様相ですが、日本製、かつ青森製がしっくりきている感のコブ滑走研究所所長。
できれば浮気はしたくないんですよネ。(^_^)


★ 2016シーズン講習一覧

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声



プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク