【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキー場でドローン!おそらくほとんどのスキー場でNGか?
昨年末から今年にかけて急激に話題となりはじめたドローン。

来シーズンは、ドローン飛ばして自撮りするぞと意気盛んに準備していたスキーヤーも少なくはないと思います。

時代を先取りしていたスキーヤーは、既に昨シーズン試したことがある方もいらっしゃるでしょう。

しかし来期に関してはどうも怪しそうです。
あらゆるイベント会場、祭りの会場ではことごとくドロ~ン禁止令が出されました。

近場では中野のバラ祭り。
しっかりとドロ~ン禁止の掲示。

不特定多数の人が高速で滑走する滑るスキー場では、ドロンの危険性はますます高まることは間違いありません。

全国に先駆けてドロン飛行場を宣言した斑尾高原スキー場。
しかしこれもグリーンシーズンに限ってのこと。
グリーンシーズンでさえ機種限定、その他資格を厳しく制限をしています。

もともとラジコンヘリコプターの操縦はとても難しいものでした。
ローターが4つになったからとは言え、操縦ミスをすれば墜落するのは当然。索道が縦横に張り巡らされるスキー場ではなおのことです

おそらくほとんどのスキー場で使用禁止のお達しが出されるんだろうなと推測しています。

私も一時期コブ滑走研究所での撮影に役立てたいなと考えた事はありましたが、やっぱり危険ですよね。
墜落したドロ~ンの上をスキーヤーが通過したらどうなるか。
誰が考えても答えは明らかです。

夢と消えました( ^ω^ )


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Facebookの新しいグループを結成したいと思います
さて。
突然ですが、先日6月10日水曜日にバイクでコケて骨折、不慮の入院となってしまいました。


幸い、頭や関節、内臓などは完全無傷で、骨だけだったのがせめてもの救いでした。

鎖骨、肋骨、足の甲。
全部で8箇所も折れてしまいましたが、来期のスキーは問題ありません。多分( ^ω^ )

病床の上で何もやることがないかと言うと、今の時代、決してそうではありません。
右手は動くのでスマホは扱えます。
スマホには音声入力機能がついているのでブログやSNSなんでもござれ( ^ω^ )

ひたすらネットによる情報発信、情報収集を続けています。


宿泊予約の返信や、ホームページの更新はもちろん毎日欠かさずやっています。

冬の間はコブ講習会が忙しすぎて、かろうじてブログの更新を続けていたものの、最近主流のFacebookについては、かなりおろそかになっていたと言うのが正直なところです。

そんな私、病室の中ではひたすらFacebookのメンテナンスや、さらなる有効利用法についてあれこれ考えるここ数日間なのです。

そこで考えました。

Facebookの新たなグループ結成


コブ斜面が苦手なスキーヤーを救う会


あ。断っておきますが、これは決して我がコブ滑走研究所のプロモーション活動ではありません。( ^ω^ )

あくまでネット上中心として、コブが苦手で困っているとスキーヤーさんが集い、お互いの悩みを語り合い、さまざまな方面から救いの手を差し伸べていただくと言う場です。

それではYahoo!知恵袋と変わらないではないか。
と言う声も聞こえてきそうですが、いえいえ( ^ω^ )かなり違っています。

Yahoo!知恵袋の場合は、往々にして、コブが上手い人が、若干上から目線で、ひたすら抽象的な技術論を展開していることが多いのです。
質問した人に正しく理解されていない回答が非常に多いと感じています。
うちの講習を受けられたことのある方、そう感じにはなりませんか?

このグループでは、あくまでコブができずに困っている人、少しできるようになった人、教えた経験のある方など、様々なレベルの方が一堂に会し、自分の経験をもとに苦手な方に手を差し伸べていただくのです。そしてそのような情報を共有しあって自己練習に役立てていただこうと言う趣旨です。
指導員資格のある無し、バッジテストのグレードも関係ありません。
逆に滑るのはうまくても、正しくコブの滑走原理について話のできない方は入会資格はありません。
でもうまく教えられるようになりたいと謙虚な気持ちを持ってご賛同いただく方は大歓迎です。

実名が基本ですから、ありがちな「へたくそは黙っておけ」「一体お前はどれくらいうまいって言うんだよ」などと言う、不毛の喧嘩もおそらく起こりません。

もちろん、そんな揉め事を起こした人は即刻退部です( ^ω^ )

来年は2週に1回、週休2日の週を設けていますので、(まだ未定ですが)月一回、コブスキーヤーの集いのようなものも企画できればと思っています。もちろん参加費のかかるようなものではありませんし、私の時間の許す限りで、ワンポイント無料講習会も予定しています。

どの程度集まるのか定かではありませんが、とりあえずグループ結成のためには賛同いただける方が最低1人は必要です。

そこでお願いです。
私のこの趣旨に賛同いただける方、もちろん私と面識のない方でも結構です。

つきましてはお手数ですが、まずはFacebookで「中村英孝」と検索をいただき、数ある同姓同名の中から、長野県木島平村でホステルを経営する当該人物のページ検索いただき、クリックの上、メッセージをいただけますでしょうか。

まずは友達登録の上、ご了解を頂きメンバーに付け加えさせていただきたいと思います。

本来ならここにリンクを貼って、ご案内したいところですが、あいにく手元のスマホのみと言う限られた環境です。
どうかご容赦お願いいたしたいと思います。

よろしくお願いいたします。


追伸

音声入力による書き込みゆえ、若干の誤字脱字、句読点の不備についてはご容赦ください。

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早速のご賛同ありがとうございました
昨日お知らせいたしましたFacebookの新グループの件。

早速お友達申請や、グループ申請をいただきました。

今朝4時半現在でグループメンバーは私を含めて7名様です。


コブが苦手なスキーヤーを救う会


と入力しますと当該グループが表示されますので、グループ登録申請をお送りください。

このグループでは、コブの滑り方に関する情報共有はもちろんですが、若干歪んだ?スキー業界に対しての建設的かつ前向きなご意見なども、お互いに議論を交わしたいと思っています。

何度も申しますが、罵声、炎上、高圧的姿勢は一切NGですよ( ^ω^ )

では引き続きよろしくお願いいたします。

お断り
本日午後、手術に入りますので、若干ご返事と遅れる場合がありますことご承知おきください。


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レッスンプロとトーナメントプロ
スキーとゴルフはよく似ていると言われます。

いずれのスポーツもフォームの良し悪しが技術の優劣にかなり密接に関係していて、技術論一辺倒の雑誌記事もまた両者に共通したところではあります。

しかし、スキーとゴルフの1番違うところは、ゴルフにおいては、教える人とプレイする人の完全分業化がなされていると言うところです。

いわゆるレッスンプロと、トーナメントプロ。
ゴルフ雑誌の技術解説をする人は、あくまでレッスンプロ。
例えば石川遼選手や、松山英樹選手が技術解説を執筆することはほとんどなく、レッスンプロのインタビュー記事において、スキー雑誌にありがちな「自分の感覚」等について述べているにとどまっています。
トーナメントプロはあくまでレッスンプロが解説するためのたたき台であり、モデルであります。

スキー雑誌のように、自分のプレーの連続スチル写真を自ら解説するなどということはほとんどありません。

トーナメントプロはプロ野球選手と一緒であくまで鑑賞の対象であり、そこに自らの技術を追い求めたりはしないのです。

ところがスキー業界では違います。

レッスンプロ(イントラ)とトーナメントプロ(技術選ランカー)の境界線はありません。
むしろトーナメントプロが有能なレッスンプロであるかのような常識がまかり通っているところが極めて珍妙であります。

その証拠に、スキー雑誌に登場する解説者はみんな現役ないし、最近引退した「トーナメントプロ」しかもほんの一握りの上位ランキングスキーヤー。

教えるほうも、教わるほうもそれが当たり前だと思っているところが実は大問題だったりします。

しかもその弊害や問題にお互いが気づいていないところがまた痛々しいところでもあります。

本当に有能なレッスンプロが存在するのならば、たかが一級テストに5回も6回も落ちるなどという事は考えられません。そもそも、合格しそうにもない人にはあえて受験を思いとどまらせ、合格するまでの道筋を明確に示すのがレッスンプロと言うものでしょう。

出題予想しにくい世にあまた存在する検定と違い、スキー検定はあらかじめ出題内容が決まっていて、しかも目指すべき「正解」も明らかにされています。
それなのに、何度も失敗するのは、明らかにその人が基準レベルに達していないからにほかなりません。

以前、スキー雑誌の特集記事で、合格までの平均受検回数をアンケート調査していましたが、司法受検じゃあるまいし、
部外者からすれば少し違和感を覚えたというのが正直なところであります。

また、エキスパート指導についても然りです。本当のレッスンプロが存在するのならば、もう少し分かりやすく、プライズ合格の指針を教えられても良いはずです。

しかし結局誰も的確に教えられないから、無駄にテストを受け続ける人が後を絶たないのです。

毎年コロコロ変わる教程によって、指導メソッドがいつまでたっても確立できず、結局は曖昧な抽象論と使い古された仮説が幅を利かせ、暗中模索の指導が繰り返されているのだと私は考えています。
基礎スキー業界においてもゴルフのような分業化できないものでしょうか。

それが実現できれば、無用の封建主義も緩和され、多くのスキーヤーがハッピーになると思うのですが。( ^ω^ )


追伸
Facebookの「コブが苦手なスキーヤーを救う会」、おかげさまでただいま17名様のエントリー。お気軽にどうぞ(^^)

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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