【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
受身ではいけません。目的を明確にお願いします。
スキースクール好きの貴方にお尋ねします。

レッスンを受けるとき、なぜ受けるのか。そこから何を得ようとしているのか。明確にしていますか?

もっとうまくなりたい

じゃ駄目なんです。

うまくなりたいからとりあえず先生に自分のすべりを見てもらって指摘されるのを待つ。
そんな方もいらっしゃると思いますが、それはイケマセン。

特に自称上級、エキスパートとされる方々は、目的意識をはっきりさせることが重要です。
たかだか2時間、4時間のレッスンで得られることなど知れています。

もともと上手い人が、いざスクールの門をたたくとき、受け持つイントラの中には「こんなに上手いのに、何を習いに来たのか?」と心の中でつぶやいている人も必ず存在します。

なので、つぶやかれる前に

「俺はそこそこ上手と思っているんだけれども、XXが苦手。XXができているようで、出来ていないようにも感じられるので、そこのところをしっかり見てほしい」

と告げるべきです。
たとえグループレッスンであっても、講習前にそれをしっかりとイントラに伝えましょう。

まずは集合してからリフトに乗るとき、真っ先にイントラのあとをつけて、一緒にリフトに乗ることを目指します。3分なり5分のリフト乗車中に、しっかりと自分の「めあて」を伝えるのです。
とにかく最初が肝心です。嫌がられない程度に最初だけ「ストーカー」になってみてはいかがでしょう。

ウチの場合でもお申し込み時に必ず「問診」をさせていただいています。

初級者コースなら、コブ滑走レベルを詳しく。
中上級者コースなら、受講したいその目的を。

単にプライズを受けたいという人から、指導員資格を持っているもののコブをどうやって教えたらいいのかわからないという方まで。

しかしワタシの講習の大前提は、初級者も上級者も、

コブを滑る原理

についての理解を深めていただくことです。

その原理とはつまるところ効率的なコブの滑り方であり、コブを滑り降りる上での最も普遍的な原理でもあるのです。それは万人に共通した根本原理となります。

上級者向けテクニックだの、初級者限定テクニックだの、いろいろ唱えられていますが、そんなものは単なる枝葉にしか過ぎないのです。

★ 2016シーズン講習一覧

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
関係者へ告ぐ!くれぐれも「最新のすべり」を強要しないように(^_^)
これからは

S字のターン弧

ではなく

つの字のターン弧

今季のスキースクール業界でささやかれる常套句となりそうな予感がします。

最先端の競技スキーのターンの仕方が「S字」ではなく、「つの字」であることに倣ってどこぞのお偉いさんがボソッとつぶやいた事は記憶に新しいところです。

スキー雑誌においてもその記述が詳しく載っていまして、一流の競技スキーのノウハウは我々も見習うべきなどと、かなりお節介かつ、押し付けがましいコメントに不快感を覚えたのは記憶に新しいところです。

大体いわゆる根っからの「基礎屋」の大半は競技スキーのことなどまったく興味がありません。
それゆえに一流のスラローマがどんなすべりをしているかなどほとんど眼中にありません。

2015年の国体成年Cで優勝した大回転選手は誰? 

と尋ねられて即答できる基礎屋はほとんどいませんが、

2015年の全日本技術選で優勝したのは?

と尋ねられれば、多くの人がその名前をあげられるのではないでしょうか。

丸山貴雄や柏木義之のすべりに影響を受けてフォームを真似ようとする基礎屋は多くても、国体優勝選手のターンの仕方を真似ようとする人はほとんどいないと思われます。

基礎屋が基礎に夢中になるのは、練習次第で、技術選に出ているようなスキーヤーのようなすべりに近づけるという「手の届きやすさ」も大いに関係しているのではないかと思うのです。

偉いさんの「鶴の一声」が往々にして指導シーンを牛耳ることの多いこの業界ですが、くれぐれも

「最新のすべりはS字ではなくてつの字ですよ」

などと杓子定規な指導文句を垂れることのないよう、くれぐれもご注意願いたいと思います。(笑)

最新、旧式などはどうでもいいのであり、受講を志願する人が何を学びたいのか、ニーズをしっかりと聞いてあげることこそが求められていると思うのです。

★ 2016シーズン講習一覧

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

スキーの性能を引き出す??
超封建的体制が色濃く残る基礎スキー界。研修会に行けば上手い人が若造を捕まえて威張り散らかし、どんなに上手いデモクラスであっても教育本部の役員に対して物が言えない空気があるのもまた確か。

今思えば奇妙極まりない発言としか思えない


不整地小回りだけがすべりの進化から取り残されている


とまじめに語った、ハイブリッド提唱者の似非スキー科学者がいましたが、合宿所の風呂場でデモンストレータに向かって

せいぜいスキーについて勉強してくれたまえ

などと偉ぶったそうな。


「上手い人が偉い」というのが基本的図式ではありますが、肩書きはそれをも超える「権威」であり、「何言ってんだ?こいつ!?」と心の中で思っていても決して口外できないのがこの世界だったりします。

こうした風土が、上意下達を生んでいるのは間違いがなく、指導員研修会で流布されたことがらをそのままレッスンで語ってしまうイントラが少なからず存在することがまた多くの弊害をもたらしています。

パラレルもおぼつかない2級未満のスキーヤーに向かって

ハイブリッド!!
ラッカ!!

と連呼したり

ウチアシ!
ニジク!

などと、基本を無視した振り付け指導に走る人もあちこちで見られた由。

多くのスキーヤーはただ黙って聞いているだけなのですが、熱心な人はあれこれ楯突き質問攻めに出ることもあります。

なんでウチアシなのですか?
怖いんですけれど。どうしてこんなすべりしなくてはならないのですか?

技術論について、噛み砕いた理解の出来ていないイントラは、ついついこう口走ってしまいます。

スキーの性能をより引き出せるからですよ

これもまた一流逃げ口上として頻繁に使われていました(今でも使われています??)

しかしこの言い分にワタシは猛烈に違和感を感じます。

スキーの性能を引き出すのではなく
スキーを使って自分の技術を引き出すのです

「スキーの性能を引き出す」という表現は往々にして

「スキー板に乗らされている」
「スキー板ににすき放題してやられている」

ということになりかねません。

スキーはあくまで自分が支配するものでなくてはなりません。

ましてやコブにおいてスキーの性能を引き出すなどという考え方はまったく当てはまりません。
暴れる板をいかにして押さえつけ自分の支配下に置くか。
いかにスキーが命令に対して瞬間的に反応してくれるか。

それが大事なのです。

★ 2016シーズン講習一覧

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村



どうしてそこまで斜に構えているのか(笑)
基礎スキー界に対して徹底的に斜に構えているように見えるワタクシ。
そう思われても仕方ありません。
だって、実際そうなんですから(笑)

コブができずに困っていた頃は、そこまで酷くはなかったように思えます。
とにかくあらゆるメディアを物色して、かつ信頼して研究していましたから。

しかしある程度コブができるようになってからは、世に流布される指導論が相当イカれているなということに気づき始めました。

上手いスキーヤーが好き勝手に「自分の感覚」を、まるで自己陶酔するかのような解説(怪説)に終始し、世のスキーヤーを困惑に陥れているのに気づき始めました。

気がつけばスイスイ滑っていた

そんな根っからのスキーヤーには初心者目線で的確にスキー技術を教えるすべを持ち合わせてはいません。
しかし「肩書き=権威」の基礎スキー界はそうしたハイレベルなスキー技術者をイコールハイレベルな指導者として位置づけてしまいました。
タダスキーが上手いだけなのに、まるで自分が有能なスキー指導者になったかのような錯覚をことごとく植えつけてしまったのでした。

でも彼らの多くに本音を言わせれば、「実は俺は下手な人の気持ちが理解できない」と言うに違いありません。
でもそれは公には絶対言ってはならないことです。

なので指導員研修会なるものが頻繁に行われ、上意下達式によってモデル指導法が毎年のように制定されるのです。

もちろん、指導研究に熱心な、独自の即効指導法をもつ有能なイントラさんも沢山存在します。
しかしそうした名物指導員はあくまで「知る人ぞ知る」であり、メディアを賑わす基礎スキー界の頂点に君臨する人たちは、実は名物指導員ではないケースが多いものです。
あくまでタレントスキーヤーであり、タレント業(技術選の練習、合宿、DVD撮影等)の傍ら、スキーマニア相手のスペシャルレッスンに甘んじているケースが少なくないのです。

実際、雑誌の技術解説を理解できる人が果たしてどれほど存在するでしょうか?
抽象的かつ観念的記述に終始するばかりで、一端のスキーマニアのワタクシでさえほとんど理解不能です。
ことにここ数年の体たらくぶりにはあきれるばかりです。

もう少し簡単に説明できないものでしょうか?
スキー技術というのはそこまで複雑なものなんでしょうか?

ホント不思議ですね。この世界は(笑)

★ 2016シーズン講習一覧

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村


レンタル用スキー板導入構想第一弾
かねてから温めてきましたコブ用レンタルスキー板導入計画。
新しく購入する板はとりあえずこの3点で行きたいと思います。

ID-ONE SR-M
Reism DOG
Reism FOX
Reism KO-BX

Reismが中心のラインナップではありますが、ワタクシの理念である「コブは軽さが命」を第一に考え、主にコブ初心者がまわし易いスキーを中心に取り揃えることにします。

DOGは「BM-P」ベースのロッカー形状ゆえに決して初心者向けスキー板ではありませんが、「縦に走らせる」ことを目指すにはそれなりのキッカケとなるマテリアルではないかと思われます。

ビンディングはチロリアのLRX9.0、フレキシブルタイプのビンディングです。

早ければ11月20日頃注文する予定です。

お楽しみに!

★ 2016シーズン講習一覧

木島平コブ滑走研究所とは?

当研究所主催の講習の5大特長

必見★当研究所の受講成果一例

参加者の喜びの声


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村



プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク