【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
大雪が積もりまして。。。。
3月に入った本日。一面の銀世界へと冬に逆戻りしました。
昨夜からのあらたな積雪はゲレンデでは50cmほどに達しました。

9:30にゲレンデに向かい、コブコースを視察しましたところ、こんな感じ。
P3010281.jpg

コブの溝部分に沿って、小さな雪庇が点々と続き、ラインをトレースすることは可能です。

そして溝に沿って、

オリャー!!!!

と突っ込みますと、こんな感じで完全停止。
P3010284.jpg



湿った雪がベースとなっているために、勢いで蹴散らすことがなかなか難しい状況になっています。

下から見上げるとこんな感じ。
P3010286.jpg


本日2名様のコブ講習を実施すべく、いったん10時に集合いただきましたが、コブの実践練習は難しい旨をお伝えしました。
整地練習であればお供できるのですが、この日のゲストは整地のすべりに関してはほぼ問題のない方。
1名様は昨日からの引き続きの講習生、もう1名様は過去に何度か受講いただいている上級者。

ストックワークに癖のある方や、2級程度のパラレルの未熟な方であれば整地練習も十分やりがいがあるものの、この程度の方なら、正直その必要もありません。わざわざ整地斜面でつまらない練習(笑)にお茶を濁すのも大変心苦しく思い、ご意向を伺った上で、

実施中止&返金

とさせていただくことにしました。

せっかく入校いただいたのに申し訳ありません。
やっぱり自然には勝てません。

さあ明後日からの2日コースはどうなりますか。
このまま圧雪が入る可能性も高く、その場合はコブの掘り直しとなります。本日夕方のゲレンデ整備予定をスキー場にうかがった上で、お申し込みの方にはこちらからメールにてご連絡差し上げます。

今週末土曜日日曜日は、気温上昇の予報が出ていますが、この積雪なら安泰だと思います(^^)

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木島平のおススメレストラン
今日は恒例のOFF。
母ちゃんと、お友達でランチしに行きました。木島平スキー場へ。

木島平のゲレ食は一般的な巨大社員食堂のようなタイプから、個人商店の小さな隠れ家的様式までバリエーション豊かなのです。

そんな中、木島平コブ滑走訓練所に泊まっていると宣言いただくだけで割引サービスが受けられる店があります。

オーベルジュグルービー さん

がそれです。

1月の年明け直後に家族で出かけましたが、今日、およそ2ヶ月ぶりに行って来ました。

クルトンを衣に使った、豚ヒレカツ。

サラダ、スープ、ライスがついて1540円のところ、210円のランチ珈琲も無料でサービスされまして、込みこみ1340円で満腹に。
普通のゲレ食ならカツカレー単品でおおよそ1200円ですので、そのコスパの高さは推して知るべし。

老若男女に超おススメです。


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積雪情報なんて相当いい加減ですよ(^^)
昨日の大雪により新たな積雪はおおよそ60cmに達しました。

スキー場発表数値は前日比+20cmの70cmですが、実際はかなり乖離しています。

ご存知の方も多いとは思いますが、ゲレンデ情報の積雪深など何の役にも立ちません。

全面滑走可能なのか、ブッシュが出ているのか、そうではないのか。アイスバーンなのか、圧雪なのか、それともシャーベットなのか。
それが知りたいだけなのに、無駄に数値にばかり傾注しています。

よくよく考えてみてください。


人工降雪機のみに頼る標高の高いスキー場に100数十センチもの積雪が


あるはずがありません



温度が低いので、いったん全面的に人工雪の散布が完了して圧雪されれば、地表までの雪嵩が100cmだろうが30cmだろうが一切関係ないのです。

実際に掘ってみれば30cmしかなくても、ブッシュの露出が皆無であれば100cmと表示しても誰も文句は言わないのです。


今から25年ほど前、年末に実家の大阪に帰省しました。正月に友人と日帰りスキーに出かけることになりましたが、折からの暖冬でどこも雪不足。

そんな中、鳴り物入りで開業した福井県の某スキー場。積雪量80cmと他を圧倒していました。

よし。いくぞ。

北陸道を走り、スキー場へ向かう謎の有料道路を通り、たどり着きました。
しかしどこに80cmもの雪があるのか?

ベース部分はブッシュが露出し、ネットや柵によるコース規制があちこちで行われていて、ゲレンデは大混雑。

買ったばかりのフィッシャーのスキー板は岩を踏んづけて思い切り傷つき、心まで折れてしまう始末。

1時間余りで退散し、山を一つ越えた先の石川県の「白峰高原スキー場」へ向かったところ、そこは別世界。
新聞のゲレンデ積雪情報は40cmなのに、です。

つまり、積雪情報など客寄せのためのサバを読んだ数字であることが少なくないということです。

全面滑走可能であっても、40cmと表示するのと100cmと表示するのは受け手の印象がまるで違います。


木島平スキー場に隣接して居を構える地元民の視点て見るならば、おとといの積雪はおそらく感覚的には15cmくらいしかありませんでした。そこに折からの大寒波が押し寄せ、一気に50cmほどの雪を降らせました。

なので、コブは完全消滅し、本日いったんリセットされました。

ですが、湿った詰まった雪のおかげで、コブを掘るベースが整いました。

今週末は皆さんと一緒にコブ(溝)堀りから始めたいと思います。

意外と簡単にできますので、コブの成長とともに知らぬ間に深いコブを攻めている自分に驚いてみませんか?

面白いですよ!!!

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少し出来るようになると「上級」のことしか練習しない人たち
スキー技術とは、変化する状況に適応する「身のこなし方」であるにもかかわらず、いわゆる基礎スキーにおいては同じ斜面における「上級者っぽい恰好」の習得に躍起になりすぎるきらいがあります。

「身のこなし方」は極めて多様であるにもかかわらず、金太郎飴な滑りが求められる現状もまた極めて憂うべきことと思います。

スキーヤーに限らず、あらゆるスポーツは段階を追ってステップアップしていくものです。

できない⇒できる⇒うまくなる

のプロセスが明確に存在するにもかかわらず、多くの自称上級スキーヤーはすぐに上のことばかりを考える傾向にあるようにも思えます。

スキーは見栄張りのスポーツです。

しかし基本をおろそかにして上を目指そうとしても結局は何も得るものはありません。

よくいろいろな所で見聞きする「テク&クラウンレベルになれば云々」

という表現も、かなり誤解と危険をはらむ表現のように思えます。

1級に合格すればテクニカルを受験することが出来ます。
テクニカルに合格するにはそれなりに格好いい滑りをしなくてはなりません。コブにおいては正確な先落としと流れるような連続ターン、しかも定速操縦。

しかし1級に合格したてのスキーヤーにはその様な技術は伴っていません。

しかしテクニカル受験するからと言って、基本をないがしろにして難しいことばかりを追求している人がかなり多いような気がします。

例えばズラすという行為は「上級スキー界」においては、ダサイ行為とみなされます。
なので、コブにおいても、まるでブレーキ要素をなくして、突っ走らせなくてはならないと勘違いしている、勘違いさせている指導者が無数に存在していることには多くの検定マニアは気づいていないようです。

しかし、コブにおいては「ズレの調整」こそが肝であり、そこを無視して「加速しない」コブ滑走を実現することは絶対に不可能なのです。

いつも私が講習内で力説する「コブ滑走とは、結局のところ左右のブレーキ力調整によって行われるもの」という考えです。

先落としとはつまるところ、スキーを常に地面に張り付けておくためのテクニックであり、いつでもどこでも「抵抗」を生み出す準備をするために必要なことです。

その抵抗は、コブ滑走においては「除雪抵抗」と「衝突抵抗」に分けられると考えますが、いずれもブレーキを働かせることで「加速しない」ことを目指すための動きです。

コブにおけるあらゆるテクニックは、実はブレーキを掛けるための予備動作へと明確にリンクしているのです。

コブがあまり上手ではない「テクニカル」の人も存在します。ましてや1級レベルにおいてはまだまだ基本が出来ていない人は無数に存在すると思われます。

コブでろくにブレーキも掛けられないのに、見栄ばかり張って高速で滑り降りるような真似はあまりお勧めはしません。
コブは整地と違って手先足先の振り付けで誤魔化せるようなものではありませんので。。。。。。

よろしくお願いいたします。


来週は一気に気温が上がりそうです。
今週土日のコブ講習は、オール木島平で実施できる最後の週末になる可能性もあります。

迷っている方、是非お越しください。
残席はまだありますよ!


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滑られる x 食べられる ○
滑られる


と表現する人を見かけます。

ら抜き言葉はNGですよと刷り込まれた人は、ついつい「滑られる」と言ってしまうようです。しかし


間違いです



たべる ⇒ たべられる
すべる ⇒ すべれる

が正しいのです。

たべるもすべるも一緒なのに・・・・・

いえ。違います。

xxない

と否定形に変化させてみましょう

たべ(e)ない
すべら(a)ない


食べるは下二段活用。滑るは五段活用。

五段活用以外の動詞において「ら」を抜くのがNGなのです。

もう少し簡単な判別方法があります。

動詞+~しよう


という勧誘形に変化させてみて、「xxよう」と変化するものはら抜き言葉NGです。

食べよう ⇒ 食べられる○ 食べれるx
観よう ⇒ 観られる○ 観れるx
喋ろう ⇒ 喋れる○ 喋られるx

余計なお世話?


でも最近目に余るものがあったので(笑)。


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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
レッスンプログラムをはじめ豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。
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木島平スキー場公式サイト

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