【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
次回4月23日(土)~は開催決定いたします
昨日、今日と白馬五竜での出張講習会は無事終了いたしました。
遠路はるばるお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

初日は7名様、2日目は2名様と変則的にはなりましたが、出来る限りのことは精いっぱいやらせていただきました。
さすがにこの時期の白馬五竜ですから、コブ目当てのスキーヤーさんも非常に多く、コブ待ち、リフト待ちも木島平の比ではなく、やはりホームゲレンデの「地の利」をひしひしと実感した次第です。

しかし、木島平にはない猛烈に抉れたコブは、行うべき課題をよりハッキリとスキーヤーに語り掛けてきます。


その一つは「ストックの構え」。
深い奈落の底のコブのその先には明確な登りこう配が立ちはだかります。
もし構えが出来ていないと、遅れて?突こうと前に腕を出した時、期せずしてストックが上り坂に引っかかってしまうことが多々あります。

もう一つは「吸収」
普段の木島平のコブでは吸収はさほど重要ではありません。しかし春の猛烈に抉れたコブでは吸収動作を積極的に入れることで、スキーの先走りを防ぐことが可能です。落ち込みの部分では70度にも及ぶ急角度の「ガケ」となっています。
当然強い衝撃がスキーヤーを襲います。身の安全を守るためにも吸収が必須となるわけです。


たまには木島平を離れて練習するのもイイものですね。ホント・・・・


そんな折、初日のみ参加されたゲストからお褒めの言葉を頂戴しましたのでご紹介いたします。
畑違いではあるのですが、とあるスポーツの指導や大会のジャッジなどにも従事される方です。

今までとは少し違った切り口の感想に、私も大変うれしく思いました。
ありがとうございました。


====

本日は有り難う御座いました。正直言って時間の都合で自分的にはやや消化不良でした。勿論、中村さんのせいではありません。やはり2日行きたいですよでね。

3月申し込んだ時に、キャンセルになったのが残念です。本年の雪状況が非常に恨めしいです。

最後にやや連続してやった時に、2ー3ターン時の様に上手く滑れなく、中村さんより「往々にして連続して滑ろうとすると、動きが変わってしまう」「出来なかったら元に戻る」言われましたが全くその通りだと思います。

しかしながらあの時点では、実はわざとちょっと違う様にしようとしたんです。感覚を変えて、前の感覚との違いを鮮明にしようかと思いまして。さらにもう1本あるかな?とも思っていたので。で、こうやるとどうなるというのも体感したかったので。結果、上手くいかなかったのであれはまだNGということが体感出来ました。

感覚は言葉で伝えてもらい、理解する事は非常に難しいと思いますので、自分で良くも悪くも能動的に動く事で体感するという手法が有効であると思っております。

実は私は別のスポーツで生業ではありませんが、イントラしてます。スキー的にいうと正指導員、A検定員、元ナショデモです。全日本のジャツジもやりますし、指導者の研修もやります。でもそんな事は教わる人には関係ないので、レベル毎に、いかに分かり易くかつ、吸収してもらうにはどうしたら良いのかを日々考えています。

私も、ダメ出し→原因の解き明かし→矯正エクササイズをワンセットで考えていますので中村さんの指導手法は非常に共感を覚えます。ビギナーほど難しいです。

ですから中村さんがやっているインカムでの運動中の指示やビデオで振り返るというのはスポーツ指導手法の基本中の基本だと私は考えていますが、少なくとも私の行ったらことあるSSでは見たことがありません。

効率的に理解してもらおうと思えば簡単に思い付く手法だと思いますが、事象の評価と~べき論に終始してますね。

長文失礼しました。
来期機会がありましたら宜しくお願いします。




======




指導効率については常日頃から改良に努めていますが、このようなご感想は本当に励みになります。

あらためて御礼申し上げます。

という訳で、

4月23日(土)からの今季最終講習会は

実施いたします!

会場:白馬五竜またはかぐら


白馬五竜が第一候補ですが、雪が不十分であると判断した場合、かぐらスキー場に会場を変更いたします。

会場の決定は4月20日(水)に決定の上、お申し込みの方にご連絡を差し上げます。

御希望の方はお早目にお知らせください。
お申し込みお待ちしております。

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技術選が興業になれない理由
先日放送された白馬スキー技術選手権。録画しておいたものを遅ればせながら見ました。
番組内容よりもむしろ超レアともいえるオガサカスキーのCMにいたく感動したワタクシ。

製作したのは最近だと思うのですが、素材映像は結構古いものが使われていましたネ。
丸山貴雄が滑るスローモーションの逆光映像は5-6年前のもので、その証拠に、ヒョウ柄のTCシリーズが氏の足元を飾っていました。

長野県内のローカル局でさえ流れない、極めて貴重なCMでありました。

さて、肝心の放送内容。
上位4までの人しか登場しない、あくまで演出先行の内容と言うのが正直な印象でしょうか。
解説が存在しないので、スポーツ番組としては全く体裁をなしていません。

そもそも技術選とは何なのか。そのあたりが他のスポーツとはかなり性格の位置づけが難しいといえるのではないでしょうか。

例えばテレビで放送される日本選手権スポーツを挙げてみましょう

レスリング、柔道、体操、水泳、卓球、バドミントン、高校野球 その他諸々

これらのスポーツとスキー技術選権を比較した時、スキー技術選手権だけが他のスポーツと全く異なっていることがあります。
それは柔道や水泳、卓球、その他球技の見物人が、そのスポーツをたしまない一般の人を多く含むのに対し、スキー技術選を見物する人は、選手の家族を除いてほぼ100%がレジャースキーヤーだということです。

他のスポーツはプレイヤーではない一般人が見物します。

野球が面白いから見る
フィギュアスケートの美しさに魅了されて見物する

多くの方はそんな感覚でスポーツを見ています。自分がそうなりたいのでもなく、憧れるているのでもありません。
見ていて面白いから見るのです。

しかしスキー技術選は違います。
見ている人のほぼすべてが同じ畑の中のレジャースキーヤーなので、常に自分との比較で対象を見ています。参考にしたい、真似したいという見方です。

競技の内容も一般大衆にはわかりにくいのは致し方ないにしても、そもそも見物人が同じスキーヤーばかりですので、解説など必要ないのかもしれません。しかしその時点で一般人向けの興業には成り得ません。
言い方は極端ですが、バッジテストの最上級版という見方もできなくもありません。

しかし、これからのスキー産業の発展を考えるならば、一般人にも受け入れられる「スポーツ」としての興業を目指すというのもアリなのではないでしょうかネ。
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4月23日、24日開催の最終のコブ講習会の開催ポリシー
お知らせしました通り、4月23日~開催の今季最終のコブ講習会は開催が決定しています。
ただいま2名様のお申し込みがありますので、定員の7名様に達するまで募集継続いたします。

会場は白馬五竜スキー場またはかぐらスキー場を予定しています。
積雪の多寡によって、遅くとも4月20日までに決定の上、開催地をお申し込みの方宛通知いたします。

いずれにせよ、滑走可能なスキー場が限られてくる時期ですので、これまでの講習に比べてゲレンデの混雑、特にコブ斜面での混雑が予想されます。

そこで以下の様に講習を進めてまいります

1.1日4時間という時間に縛られることなく、木島平コブ滑走訓練所の所定の課程をクリアできるまでフレキシブルに時間延長いたします。もちろん料金は変わりません。


2.スムーズなコブ滑走訓練に移行できるよう、出来ましたら2日間の講習をお勧めします。
混雑している中でも、より効率的な講習が行えるよう、1日目の午前中は徹底した整地でのストックワーク訓練を行います。


何度も述べておりますが、腕の動きを改良することで、コブでの滑走能力は飛躍的に向上します。
ダメ出しを繰り返し行いますが、どうかだまされたと思ってフォローをお願いいたしたいと思います。

腕の動きこそが脚の動き、スキーの動きを支配するといっても過言ではありません。

事実、今年のスキー技術選では金子あゆみ選手の不整地小回り。
同僚の先輩、星和弘氏にコブ特訓を受けたそうですが、従来のようなストックを横に流す腕の使い方を封印し、コブ達人・佐藤麻子同様の、腕をしっかり前に構えて、突いたストックを押さえ続ける滑り方へと変化させてきました。

それ位に腕の使い方は重要だということです。

今季最後の飛躍のチャンス、どうぞお見逃しなく。

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残席3名です
拙者、ただいま自宅不在にしておりますが、4月23 日のコブ講習の残席はあと3名様となります。
お申し込み、お問い合わせは、メールにて、次の点をお知らせ下さい。

御名前
ご住所
お電話番号
ご年齢
コブの滑走レベル

宜しくお願い致します。

受講資格は、パラレル小回りが出来る方です。


なお、明日早朝より17日16時頃まで、電波の届かない場所に滞在しますので、出来ましたら、メールは本日11日22時頃までに頂けると助かります。






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今週末の講習会についてのお知らせ、ご返事は順次差し上げております
御無沙汰しております!!

本日9時、某地より帰国いたしました。今週末の講習会につきましては不在中にメールを頂いた方も含めまして、本日21時をめどに、現地コンディションを考慮の上、開催場所、開催要領について詳細をご連絡致します。

いましばらくお待ちください。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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