【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
まもなく来期プログラムの発表です
この連休明けには来期プログラムを発表すべく、ただいま計画立案中です。
お楽しみに。

さて、3-4月の白馬五竜での出張講習会の感想をご参加ゲストから頂戴しましたので紹介したいと思います。


===

 中村 様

 一日の参加でしたが大変お世話になりました。
私のせいで二日間の講習を受けられなかった方が居られたかと思うと
その方にも先生にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 目一杯の講習に先生の気持ちが伝わってまいりました。
お陰であれだけ滑れるようになりました。はた目にはまだまだでしょうが、
私はウキウキ気分で家まで一気に帰れました。

 早速画像をアップして下さり有難うございました。
何度も何度も見ています。

 先生のご指摘通り左ストックが遅い…やはり飛び出しています。
ホールライン向いているつもりが正体しています。 課題がいっぱい。
もっとしなやかにゆったりと滑れるよう励みたいと思います。
ブレーキング・ストック・ストック…

 魅力の月山コブ訓練
 参加できないのが悔しいです。

YouTubeで渡辺浩司さんの月山コブレッスン見てビデオレッスンをしておりましたので
月山は行きたい所です。
また木島平にも伺いたいと思っています。そして来シーズンも五竜・八方・月山での
訓練がある事を希望します。

====


ご利用ありがとうございました。

少しでもお役に立てたようで何よりです。
白馬五竜での講習はおそらく来期も適宜取り入れながら予定に組み込むつもりでいます。
あとl木島平も(^^)

さて、いつも講習中お話しておりますが、私の方法論は上体の構えと動きによってスキーのズレを常時維持し続けるという極めて単純な方法がベースとなっています。

その単純な方法をベースに的確に適所へ狙いを定めスキーを運べるようになるために、あとは皆さんの練習あるのみなのです。
もちろんレベルに応じてのその他細かい方法論も沢山あるのですが、枝葉末節を無視して身振り手振り足振りに傾注しすぎるコブ不能スキーヤーが後を建たないのがイケマセン。

2週連続の受講はお断り

の理念は、

練習なくして上達あり得ず

がベースになっているのです。

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2017年来季予定の発表です
ついに白馬エリアがすべて営業を終了し、いよいよ天然雪のスキー場全滅の予感の昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、勢い余ってGWの繁忙期の中、来季スケジュールを作成しました。
第一回は1月5日、出張講習会は4月以降に熊の湯、タングラム、そして白馬五竜で計画しています。

来季はリフトシーズン券で多くのスキー場が導入している「早割」システムを取り入れました。
週末コースを中心に早々に満席となることが予想されますので、御希望の方はどうぞお早目にお申し込みください。


木島平コブ滑走訓練所2017プログラム


月山出張講習はただいま4名様のお申し込み。あと1名様で催行決定となります。
お申し込みお待ちしています!!


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スキースクールとゴルフスクール
スキーと同じく、道具のスポーツかつ、格好重視のスポーツであるゴルフ。

ゴルフスクール

と検索すると、これまた無数のゴルフスクールがヒットします。

私はゴルフをやったことがないのですが、いくつかのサイトを眺めてみたところ、レッスン内容に関して実に細かい記載がなされているのに気づかされます。
入門すれば確実に上達できそうな、魅力的な内容にあふれています。

FAQには講師は指導技能研修を定期的に受講しているとか、無料体験レッスン開催中とか、受講生の不安を限りなくゼロにすべくあらゆる想定問答集と、指導への自信が見て取れます。

教え方はイントラによって違うのですか?

のFAQに対しては

プロの教え方は同じです。
テクニカルガイドブックに基づいてレッスンしております

とバッサリ(^^)。


ではスキースクールはどうでしょう?

ゴルフ業界とは比べ物にならないくらいに魅力に乏しいといえます。


北信地区某スキースクール

シーズン中、本校で毎日開催!!
初めてスキーをされる方から上級者の方まで、お客様の技術にあわせたグループ分けをしてレッスンを行います。レッスン内容はレベルごとに異なりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
広大で変化に富んだゲレンデ、コースを使ってのレッスンのため、1日コースを主体に開催となります。受講ご希望の方は日影本校受付窓口で受付時間内に直接お申し込み下さい。



大北地区某スキースクール

常設レッスン
クラス分け
初心  スキーに慣れよう(体験編) 初めてスキーを履く方。
初級  プルークボーゲンからパラレルへ(入門編) リフトの乗り降りができ、緩斜面をハの字(プルークボーゲン)で滑れる方。
中級  パラレルターンを習得しよう(基本編) スキーを大きなスタンスで、ハの字と平行の形を組み合せてゲレンデを滑れる方。
上級  パラレルターンを洗練させよう(応用編) 中急斜面をパラレルターンで滑れる方。


何を教えてくれるのか、よくわかりません。る
どのような実績があるのかも全くワカリマセン。

内容云々の前にとにかく「レベル、レベル、レベル」と、講習進め方や独自色などのPRは往々にして一切なく、上手いかうまくないかが前面に押し出されている、いわばスキー界の階級社会が如実に現れているとも言えます。

スキー業界にもゴルフの「テクニカルガイドブック」に相当する「スキー教程」は存在しますが、指導南(=テクニカルガイド)ではなく、結局のところ「デモンストレーション指南」的性格が強く、指導技術論は後回しです。

だめでしょう。コレジャ。

そんな調子だから、

FAQもない
指導内容の詳細な記述もない
体験者の声の紹介もない

つまるところ、上手な見本をみせることばかりに傾注し、顧客満足度を引き上げるための努力をおざなりにしてきた伝統がいまだに業界の足を引っ張っているのだと私は思うのです。

さもなければ、1級しか持たない、私のようなところにコブを習いに来る人が存在するはずがありません。

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月山講習会開催決定しました(^~^)
5月31日からの月山出張講習会、最少催行人員の5名様に達しましたので

開催決定

とさせていただきます。

お申し込みの方にはこれより、参加代金のお振込先等につきまして順次ご案内を差し上げます。
今しばらくお待ちください。

現在のところ女性3名様男性2名様です。
よって、残席は2名様ですが、女性2名でも男性2名でもどちらでもOKです。
男女1ずつでももちろんOKです。

お部屋は男女別で2部屋ご用意しています。

よろしくお願いいたします。

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技術は絶えず変化する。だから滑り方も変える。対象は誰ですか?
昔はこうだった。でもいまはこう。

技術は絶えず進化している。だから滑りも変わって当然。

しきりにこんな調子で技術論が唱えられるスキー界。
しかしそれは誰に対してのメッセージなのでしょう。

基本をないがしろにして、技術の変化を口実に変化を強いる風潮には私は賛同できません。

昔はストックが長かった。でも今は短い。
何故長かったのか、そこには明確な理由があり、スキーの運動原理から導き出された結論なのです。

今はカービングスキーで、だから短くていい。

それも一理ありますが、滑りのシチュエーションすべてに当てはまることではありません。
ましてやコブ。

スキー技術が変化しているから滑り方をかえなくてはならないというのは、一定の技術レベルに達した人たちに向けて言われるべきメッセージだと私は思います。

ストックは横に突く、後ろに突くなどとアホナことをまじめに言うデモも居るくらいでして、そうした無責任の言動が知らず知らずのうちに信用を失墜させているということに気づかないのでしょうか。
滑るのが上手ければ、すべてが許されるとでも言うのでしょうか。

チマチマ格好つける暇があったら、虚心坦懐、指導技術の鍛錬を誰かに乞うてみるべきです。
特に30台以下の若いデモ軍団は(^^)。

スキーがはじめての初心者への教え方。おそらく今も昔も一緒です。大きくテールを開いて雪を両側に押しのけブレーキを掛ける。
左右のブレーキの掛け方を変えることで大きく曲がったり、急激に曲がったりを繰り返します。

今も昔も滑り方の原理は基本的に変わりはしません。

なので、基本を無視して目先のトレンドに振り回されることにあまり私は感心しません。

世の中、うわべの技術論に振り回され過ぎてあたまでっかちになり、基本を見失い、路頭に迷いこむスキーマニアさんが多すぎです。

Noとはいえない封建社会が、しもべたちを悩ませていると思うのは私だけでしょうか。

教える人によっていうことがバラバラという現状はやはりマズイと思いますネ。


*5月31日からの月山コブ合宿は定員の7名様に達しました。以後はキャンセル待ちにて承ります。

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
レッスンプログラムをはじめ豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。
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木島平スキー場公式サイト

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