【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
月山出張講習会、無事終了
初の月山出張講習会、無事終了しました。
平日にもかかわらず、7名様の満員でした。お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

例年にない雪の少なさに、少々苦労もありましたが、木島平コブ滑走訓練所メソッドはもれなく伝授させていただきました。







二日目は強風でリフトは12畤をもって運転終了。
お昼を食べてお開きとなりました。




と、そこにカップラーメンを片手にあの、ワタナベコウジ氏登場。
大変気さくな好青年でありました。 


ラーメン伸びちゃいましたね。
ゴメンナサイ(^^;

お土産はだだちゃ豆もちと、日本最北のお茶、村上茶。





★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

スポンサーサイト
月山帰りの超お勧めコーヒー店
月山に滞在中、ないしこれから行ってみようと計画中の方もいらっしゃるのではと思います。

首都圏から月山へ向かう場合は、通常山形ないし仙台から入られる場合が多いとは思うのですが、鶴岡から入るのもかなりおすすめです。月山スキー場から鶴岡市街地中心までわずか1時間とう好アクセスは、ゲートウェイとしては申し分ない立地といえます。

その鶴岡駅近くに、日本屈指と断言できる至極のコーヒー店があるのをご存知でしょうか。

コフィア




スキーマニアであるワタクシ、実は鉄道マニアでもあり、かつコーヒーマニアでもあります。
ここ2年ほどは300km離れた鶴岡まで、毎年電車に乗ってコーヒーを飲みに行きます。
それくらいの価値のあるお店なのです。

軽食類は一切なく、ただひたすらコーヒーのみ。

ストレートは

エチオピア
ブラジル
タンザニア
マンデリン

の4種、ブレンドは4種、そしてアレンジコーヒーが10種類くらいそろいます。



昨日、あいにくの悪天候で午後はリフトが運休となってしまい、首都圏へお帰りの女性4名様を鶴岡へお送りするついでに、ぜひおいしいコーヒーを飲みましょうとお誘いしたのがそのコフィア。

一見愛想もへったくりもない強面のマスターの鬼気迫る表情に圧倒され、カウンター越しにドリップする様子とのぞき込むHさんに「コーヒー教室ではありませんからね」との一撃。(^^;)

そんな頑固一徹なスタイルは事前に皆さんへお伝えしてはいたのですが、いざ現物を目の当たりにするとその強烈なキャラクターに、失われし昔気質の職人魂をあらためて感心させられるのでした。

極限まで炒り込まれたコーヒー豆、それを丹精込めてネルドリップされた一杯は、甘みとまろやかさ、そして普通のコーヒー屋では味わえない濃厚なテイストが何層にも口の中で絡み合い、飲む者を魅了します。

スペシャリティーコーヒーだの、COEだの、ナンチャラ農園だの。
能書き先行で中身の伴わない素人だましのコーヒーが横行する中、ここの珈琲は正に日本のコーヒー道の先端を行っているのではないかと思うのです。

コーヒー好きの方、ぜひどうぞ。月山は鶴岡周りで是非!!

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声


月山こぶ合宿ビフォーアフター映像
月山でのこぶ滑走技術談義で最も盛り上がったのは

ズルドンをどんなに沢山練習してもその先にはステップアップできない

ということ。

雑誌のコブ技術解説はとにかく急斜面で、そして春先のえぐれた巨大なコブで行われることが多く、初心者には分相応ではない急斜面では、身の丈にあった指導が結局のところできないのです。

そこで考え出されたのが「ズルドン」滑りだと私は考えます。

先日お越しいただいたXさんは、7人の受講者の中で最もキレのある滑りを体得されました。
聞けば、

「受講前まではズルドンしかできなかった。」

とのこと。

それが時間を追ってキレキレノ滑りへと変貌していったのです。

ビフォー



アフター




限られた2日間、8時間という貴重な時間です。無駄なバリエーショントレーニングでお茶を濁すのではなく、即効性のあるかつ実際に上達を体感できる「処方箋」をシンプルかつ的確に提供できるか。それこそが指導者に求められることだと思うのです。


蛇足ですが、来年も月山出張講習会の予定を発表しました。先日ご参加のXさまから、さっそくご予約をいただきました。
ありがとうございます!

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声


解決のためには問題の分析から
昨日、今日と日本ユースホステル協会の研修会で東京に出かけていました。

ゲストハウスが隆盛な昨今、従来から存在するわがユースホステルをいかにして賑わいを復活させるか、お客さんを満足させるかというテーマでさまざまな討議が行われました。

ビジネスに限らず、すべての事象について言えるのは、

プランを立案する前に、まず考えなくてならないのは、「問題点」をあらいざらいにすること。
解決しなくてはならない問題、取り除かなくてはならない障壁を取り除くこと。

だと考えます。

コブ滑走についても言えることでして、身振り手振りをあれこれ指図する前に、なぜ目指す動きができないのかを的確に分析することが重要です。

こぶができない人に対しては、「コブを滑るためには二つの方法がある」

などという概念は全く不要です。方法などそんなにいくつもあるものではありません。
二つの方法を展開する前に、まず基本の原理を叩き込むことこそが重要です。
基本ができてから、二つ、三つとバリエーションを増やせばいい話なのです。

何もできないうちから、あれこれ叩き込もうとするスキー雑誌やDVD.
紙面のページ稼ぎとは思えませんが、あまりに枝葉末節な論が多すぎます。


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

「1,2級検定」とは言わないのに「テククラ検定」という
こぶ滑走訓練所所長さんはテクを受けないのですか?

とまれに聞かれることがあります。

はっきり申しましょう。
地球が逆さまになっても受けません。

何故なら合格の可能性のないスキー検定は受験するだけ無駄だと思うからです。

スキーヤーの個性の一切を否定し、ウェーデルンを否定し、腕の構えだの、動きが止まっているだの、意味不明なイチャモンをつけるばかりで、いかにすれば合格するのか、結局のところ誰もその答えを出すことができません。

TOEICで700点取るためにはどうすればいいのか、書店の関連書を手に取ればそれは明らかです。
司法試験に合格するにはどうすればいいのかもまたしかりです。

しかし、テククラ検定においてはその指針が極めてあいまいです。
テクはだれが見てもうまいこと、クラはより速いスピード?

クラウンはスピードのことがやたらと引き合いに出されますが、それもまたいい加減な話です。

そうした歪んだ検定シーンを絶好の商売のチャンスと見た元有名デモは「今どきの検定テクニック~合格の秘訣」みたいな本を出版しました。早速飛びついた人もいるでしょう。

でもそんな本を読んだところで、深みにはまるだけです。やめたほうがいいです(^^)
本を読んだところで基本的な技術が伴わない以上は何をやっても無駄なのです。

手足の振り方を変えただけで合格が近づくなど、そんな甘い話ではありません。


大前提どして、合格の基準はあまりにあいまいです。
百戦錬磨の検定マニアの誰が見ても上手いというスキーヤーでも落とされる、そんな人が後を絶ちません。

落ちた理由が全く分かりませんし、それを明確に答える人も存在しません。
スキースクールや連盟に苦情を投じる人が出てきます。

まるで落とすことが目的のテストにみんな辟易しています。

でも一度深みにはまるとなかなか抜け出せないのがテククラ。
合格しやすいといわれるスキー場に足しげく通い、受けても何の足しにもならない事前講習に金を払い、合格する可能性のない本検定に金を払い、73だの74だの、携帯ゲームのコンプガチャ同然のノリでただひたすら受験を繰り返します。

だだし、受けるなと言っているのではありません。

1級取得後から1-2年程度、滑走日数数十日程度の「ヒヨッコスキーヤー」には、まず合格の可能性はありませんからやめておきなさい。というこを申したいのです。
コブで言うなら、25度程度のこぶを華麗に滑ることのできない人にはまず受験の資格はありません。

そもそも「テクニカル」「クラウン」をひとくくりにして一括開催することに無理があります。

もしまとめて実施するのなら、いっそのこと全級一括開催するべきです。
50人も60人も集めて、受験者に無駄な待ち時間を過ごさせることなく、定員を定めての一括開催です。

そうすれば受ける側の不平不満も多少は軽減されるはずです。

そもそも、合格基準の不明確さ、アンバランスさ、会場による難易度の差がクレームとなったが故に、単独スキースクールスタッフによる開催がNGとなったわけです。
不平を漏らす受験者を黙らせるために、合格のハードルを一気に上げてしまったとの噂(スクール関係者談)もあります。

あまりに苦情が多すぎて、テクニカルに関しては来年以降、難易度を一気に下げるとか、下げないとか、そんな噂も流れてくる今日この頃。

楽しいレジャーのはずが、いつの間にか「スキー道」に仕立て上げてしまったスキー関係者は、少し反省したほうがいいかもしれません。
スキー産業発展に寄与すべき団体が、現状では決してそうではないのですから。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声


プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
レッスンプログラムをはじめ豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



木島平スキー場公式サイト

カテゴリー

リンク