【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
歪んだ検定シーンの「被害者」かもしれません
おひさしぶりでございます。
北海道帰りの木島平こぶ滑走訓練所長でございます。

5月下旬からひたすら遠征の日々が続いていたのですが、ようやく落ち着きました。

月山
東京
滋賀
諏訪
松本
北海道

人生47年で最も忙しい1か月でありました。

ようやく落ち着きまして、YOUTUBEを眺めていましたら面白いタイトルの動画を見つけました。

史上最低点!テクニカルプライズ検定

どれどれ。見てみますか。




と云うわけで3:40付近に目を疑うようなスキーヤーを見つけました。


画面上に「70」と出ますが、じゃあこの人が一級合格できるかというとそれは無理というものです。

大体、このようなレベルの方がなぜテクニカルを受験しているのか?疑問を呈さざるを得ません。
腕試しするにしても、せめてコブの滑り方をある程度習得してから臨むべきだと思います。
無駄な散財と、味わう必要のない劣等感と失望感。

何度も申しますが、1級検定の合格基準がそもそもいい加減なのです。

コブができない人を1級合格させてしまうからこのような悲劇が起こるのです。
チマチマしたプルークばかり練習させて、肝心のコブ滑走がおろそかになる準指導員レベルの人たち。

1級も、準指導員も、県連ごとの評価基準の極端なレベルの差があるがゆえに

あいつはコブもできないのに1級
コブができない準指導員もザラ

などという現実が起こってしまうのです。

そうしたいい加減な評価基準を改めない限り、いつまでたっても出来る奴が出来ない人を蔑む風潮はなくならないと思います。


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日本式英語教育法と基礎スキー
英語教材の広告で以前こんな動画を見つけました。

EQ式英会話

なぜ日本人は6年もの間英語を学ぶにもかかわらず使える英語が身につかないのか?

なかなか納得させられる説明がなされていて、非常に合点行くものがありました。

この動画はYOU TUBEの公式アカウントに登録されていて、たびたび内容が変わるので、今は少し内容が異なっているかもしれませんが、要点としては

日本式英語教育法は「間違いさがし」が優先するあまりに、

①ただしい英語をつかわなくちゃいけない
②正しい発音でしゃべらなきゃいけない
③その結果、文法を意識しすぎるあまりにすぐに英語が出てこない

間違いを恐れて「対人恐怖症」に陥っているゆえに、こうしたネガティブな要素が話し手を支配して、発話するチャンスをことごとく失っているのです。


私の場合、学生時代とサラリーマン時代に身を置いた環境によって、英語についてはあまり不自由しません。外国人に対しても不自由なく英語でのスキーレッスンができます。

そんな経験上、この動画の内容については共感できるものがあります。

実はこの状況は基礎スキーにも全く当てはまります。

一切の個性を認めず、ひたすら重箱の隅をつつくダメ出し。
スキー雑誌もやたらめったら

BAD CASE
MISS CASE

などのダメ映像の羅列が目立ちます。
こうすればああしろ、ああすればこうしろ。

正解の範囲が狭すぎるがゆえに、検定スキーヤーは、自分の技術レベルの未熟さをカバーすべく無理な形態模写に走らされているような気がしてなりません。

それが見ている側には、

のびやかではない
委縮した
固まった
神相撲のような

そんな滑りに陥ってしまします。

本当にうまい人は、当然のごと技術く対応力が幅広いので、形態模写などには固執しません。
検定向けのアピール力を少し練習すればいいのですが、多くの検定スキーヤーはそうではありません。

委縮したスキーヤーが、技術の芽を摘み取られてしまっている、そんな状況が少なくないように思えるのです。


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テククラ受験対策専門スキースクール !!
先日ネットサーフィンしていたら、面白いスキースクールを発見しました。

テククラ合格倶楽部

読んで字のごとくテククラ受験対策専門スキースクールです。

ワタクシのごとく、個人で主催していらっしゃるスクールさんの模様で、開設時期は2015-2016年。つまり昨シーズンだったようです。

万年73-74をうろついていたスクール主さんがとある著名デモに習ったところテクニカル合格、さらにその翌年には81の加点をかちとりクラウンに合格されたそうです。

ご本人は決してスゴイ肩書を持つ方ではなさそうです。
コブを滑る動画を掲載されていますが、デモクラスの超人的滑りかと言えばそうでもありません。

技術的に優れた肩書をもつ、名実ともにハイレベルな人でなければ習う気がしないという、偶像崇拝志向のそんな方には今一つ魅力的には映らないのかもしれません。


しかしながら、どうすれば合格するのか、という個人的経験を柱としてレッスンを展開する少人数レッスンがウリのようで、

普通のスキースクールで習ったのでは、一般論に終始し、結局上達のきっかけがつかめない



とこれまた至極納得の論を展開されています。


そこはワタクシとベクトルが同じ方向を向いているといえます。



コブ専門
キッズ専門
バックカントリー専門

は従来から存在しましたが、テククラ受験専門とはなんともニッチな目の付け所といえます。



しかしこの例に限らず、スキーマニア向けのスペシャルキャンプがにぎわう昨今ですから、スキースクールももっともっと細分化されてもいいのではと本当に思います。

大回り専門スクール
小回り専門スクール
1級に何度も落ちている人専門スクール
3シーズン以上テクニカルに合格しない人専門スクール

結構流行るかも??(^^)


でも、これだけは申します。テククラ専門だからといってコブが出来ない1級ホルダーは入校時期尚早かもしれません。


それは、仮に模擬試験の偏差値が50に満たない浪人生が、早慶レベルの大学入試を受験するといえば進路指導の先生からは絶対に止められるのと同じ理由です。

やはり無謀です。

しかしスキー界では不思議なことに受験を思いとどまらせるなどという指導は行われません。

受験する前から不合格になるのが分かり切っているスキーヤーに対しても

「頑張って」

と送り出されます。

いいのか悪いのか。。。。。


何事にもチャレンジ精神は大事ですが、目標実現の可能性が一定以上見えてこない限りは、徒労に終わる可能性が高いと言わざるを得ません。

スキー検定はスマホ課金ゲームではないのですから(^^)。


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知らぬが仏。主張はしますが議論には加担しません(^^)
昨日は14名の大入りとなりました。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。

そんな折、受付をした女房が「とうちゃんとスキーの話がしたいってお客さんがお見えだよ」との由。

食後に、くだんのゲストKさまにお声がけをしましたところ、なんと拙ブログの読者様でありました。


ゲスト様: いやいや、一連の騒動なかなか大変でしたね。


ワタクシ: そのようですが、実は私、その詳細を知らないんです。


一部表現が不適切で、「ランキング」に表示される投稿ログを確認しながら、なんとなくの雰囲気は感じ取っていました。
なので、そこは虚心坦懐に反省をし、すでに修正を済ませています。


しかし、その騒動の詳細についてはほとんど知らないのです。
なぜなら詳しくは読んでいないから。

私の言いたいのはただ

テク受験したいのなら、コブでの連続ターンが出来るようになってから。
出来ない人に受験を思いとどまらせるのも指導者の役目。
受験するだけの時間とお金があるのなら、もっと練習に励みましょう。

これだけです。


私のブログにおいて、首尾一貫して「主張」は行いますが、議論には一切発展させないというポリシーがあります。
なのでコメントも投稿できない仕様となっています。


スキー宿を営むと必ずスキー談議に花が咲くものです。しかし、時として「毒花」が咲くこともあります。ハイブリッドスキー時代には何度となく激論バトルに陥りそうな事態を経験しました。

本当に喧嘩が始まるのではという危険な状態に陥ったこともあります。(汗;)


でもご存じのとおり、スキー道は宗教と同じでして、どんなに主張をしたところで考え方の違う相手を論破することなど絶対にできません。する必要もありません。
それぞれがプライドの塊のような人種で占められています。
なので、私は基礎スキーの技術論は「不毛の議論」だと考えています。


というわけで、そのゲスト様とのスキートーク。
関東地方のスキーヤーさんでして、テクホルダーにして、技術選手権県予選にも出場されているエキスパートさんでいらっしゃいました。

あらゆる有名スクールを渡り歩き、有名デモのキャンプにも幾度となく参加されてきた、生粋の基礎スキーマニアさんででもいらっしゃいます。

一連の騒動でウチの存在をお知りになり、ナカムラとやらがどんな人間なのか、興味津々で当日予約にてお泊りなられたとの由。

ありがとうございます。

期せずして質問攻めに遭ったワケですが(^^)、私の中には基本的には企業秘密など存在しません。
いつもの講習の如く、コブ滑走原理についての独自の論を展開させていただきましたところ、どうやら「目がテン」でいらした模様。

私は1級を持っていますが、それ以上の物はありません。
しかしながら、多くのコブ不能スキーヤーを覚醒させてきた実績と自信があります。
ナショナルデモが気づいていない、コブ滑走の単純極まりない基本原理を説くことができます。
誰も語らないコブ滑走の即効手法を知っています。
それらは誰から習ったわけでもなく、レッスンを通じて自ら発見したものです。

テク、クラウン、全日本クラス。どんなに位の高いスキーヤーさんに対しても、コブ指導技術講習を展開いたします。
こっそり肩書を伏せてご参加いただくのも、もちろん喜んでお受けいたします。

肩書ではなく、確固たる経験と実績が、それを可能にするとわたしは考えています。


そんなゲスト様とのスキートークは、23:30頃から1:30頃まで延々2時間にも及びました。
トークバトルはご免蒙りたいものですが、ベクトルが同じ方向を向いた同志とのスキートークはやっぱり楽しいものです。
是非次の冬、お供できますことを楽しみにしております!!


長々とお疲れ様でした!!


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プロフィール














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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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