【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
信濃町産トウモロコシは美味しいぞ
今の旬の農産物といえば、信濃町のとうもろこし

長野県では一般的に


もろこし


と称され、もろこし畑が広がる県道36号線沿いには直売所が軒を連ねる通称「もろこし街道」。
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直売はもちろん、軒先の休憩所でやきもろこしを食べることができる、まさにとうもろこし天国です。

今日出かけてきました。

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甘いもろこしは柚花も大好き!(3年前撮影)
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もろこし街道はココ!

大きな地図で見る

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出し惜しみ??
先日のゲスト様とのトークで話題になったのが、

人気スクールは結構出し惜しみをしてくるところが少なくない



というものでありました。

例えば1泊2日のコースにおいて、目指すべきレベルに一気に到達するのではなく、ネタを小出しにして

ハイ!今回はこれでおしまい。次回又ぜひおいでください。



とリピートを促す作戦です。

そうしたケースを何度か経験されたそうです。

以前別の人から聞いた話ですが、かつてどこぞのスキースクールでお客さんが

「コロコロ教程を変えるのはやめにしてほしい。来るたびに毎回いうことが違う」

と不平をもらしたそうな。

その苦言に対しあるイントラは

「こっちだって商売なんだ。毎回いうことが同じだと商売のネタとして成り立たない」

などと開き直ったそうです。

そこまで言っちゃいますか。(^^)

大体考えてもみてください。ひとつの技術を習得するにあたって、その個々人が体得しなくてはならない動きなど、そう多くはないものです。
そのシンプルな動きができるようになるためにひたすら鍛錬を積めばいいはずなのですが、あれこれつまみ食いさせて消化不良を促してしまっているケースがどうやら少なくはないようです。

以前アルペンのコーチの人と指導論について話すことがありました。

大体アルペンの指導なんて単純ですよ。
もっと落としていけ!
それしか言わないもん。(^^)



それは多少大げさだとしても、さしあたり目指すべき課題を克服するための方法論など、実はその程度なのでしょう。

基礎スキーとて同じだと思います。ましてやコブ。
連続ターンが出来ない人をできるように導くための方法論など至って単純です。


うちの場合は

2週連続受講お断り
3日連続受講お断り


が大原則です。

私が課す課題は至ってシンプルであり、方法論さえ頭で理解いただければ、とりあえずは練習あるのみ。
技術習得には「習うより慣れろ」がやはり基本です。

効果がなければお金は返します


の心は、

すべてお教えします。2日で間違いなく成果が上がります。十分です。


の証でもあります。

仮に毎週受講をお引き受けたとしても、送るアドバイスなど、結局は同じことの繰り返しになることは目に見えているわけで、もし仮にお客さんから「毎回同じことばかりだよ」と不平を漏らされるようなことがあってはお金をいただく方としては少々困ってしまうという心理無きにしも非ずなのです。

「それでもいいんです。」とおっしゃる方も居るのですが、それではスキースクールの「仲良しクラブ化」にもなりかねず、一見さんへ不愉快な思いをさせてしまう可能性も否定できません。

教える側も常にフレッシュな気持ちで「一球入魂」の精神で取り組みたいとも考えています。

なので、「ウチにはいつも見る常連さん」はいらっしゃいません。

一見さん大歓迎です。

そして、2日間8時間の講習を受けていだだき、その10倍は自己練習し、その結果を見せにお越しいただきたいと思うのです。

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「オレ、上手いし(^~^)」 の上から目線は、結局のところ何の役にも立たないのであります
スキーグラフィック8月号を立ち読みしました。
某ナンパ系(?)元デモと、元モーグルオリンピアが繰り広げるコブ技術対談。

相変わらずのボンクラぶりであります(^^)

俺は8個先を見ている
ワタシは6個先だ
ヘタクソほど手前を見がちだ
コブが苦手な奴は2-3個先

私に言わせれば、そもそも何個先を見ろという議論自体全く不毛なのであります。

大体、規則正しく設計されたコブが並ぶモーグルと基礎系コブ滑りを同列に見ることが間違っています。

モーグラーは基本的に横移動をしません。まるで直滑降です。

コブに当たった瞬間に下肢がセンサーとなって吸収動作を入れてターンを行います。
ライン取り云々はほとんど関係ありません。
8個先を見ようが10個先だろうがあまり問題はないのかもしれません。

しかし基礎系コブ滑りは「ライン取り」を意識します。つまり滑りながら「どこを通ろうかな~」と考えています。
ましてやバンク滑りの場合、意図的にすり鉢の外側にスキーを振って、そこでズレを引き起こし「ブレーキ」を掛けます。

間違いなく一つ先のコブの縁を狙って通過しています。

そんな人がなぜ6個先のコブを見ながら滑れるというのでしょうか。
もちろん、近くばかりを見ているわけではありません。私もたまには遠くに視線を移動しますが、一番気にしているのは通る場所。つまり目前の地形なのです。

その証拠に丸山貴雄に視線移動カメラを取り付けて映像化したDVDが先シーズン雑誌の付録についてきましたが、どう見ても一番近くの「コブの出口」に視線が張り付いています。5個も6個も先など、決して見ていないのです。

ゲレンデにおけるコブがなぜ面白いかというと、次々に現れる「トラップ」をクリアしていく醍醐味です。
コブとはトラップであり、危険の連続でもあります。

そうした障害物を乗り越えて前進していくから面白いのです。

その感覚はスラローマと同じでして、スラローマだって、目前の不規則に配列されたポールを効率よくライン取りをしながらクリアしていきます。

6個も7個も先のポールを見ながら滑っている選手が果たして存在するでしょうか。

たぶんいません。

もしそんなことしたら、即コースアウトするに違いありません。

一般スキーヤーもまた無理して遠くをみてコブを滑ったとしても怪我のリスクが高まるだけです。
悪いことは言いませんので、やめておきましょう。

あの岩渕隆二氏とリトルトライブでコブ談義したことがありまして、実際彼はこう言っています。


そんな先を見ていたら危ないよね(^^)


言っていることとやっていることの極端なまでのかい離。
くれぐれも、雑誌に出てくるタレントスキーヤーの戯言に惑わされてはなりません。

所詮彼らは気づいたらコブをスイスイ滑っていたという雲の上の人。

コブのうまい少年をとっ捕まえて

「君、上手いね。おじさんにコブ教えてよ」

と頼み込んだところで、彼らが教えるすべを持っていないのとまったく同じ。


「オレ、上手いし~(^~^)」の上から目線は結局悩める子羊には何の役にも立たないのです。


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プライズレベル向けのスキー雑誌
スキー雑誌はどういったレベルのスキーヤーに向けたものなのか?

少なくとも1-2級向けのスキーヤーは対象ではありません。

レース観戦を趣味とする人の雑誌でもありません。
ソチオリンピック開催の期間中であるにもかかわらずオリンピック記事には一切触れなかったSG誌ですから、そこは間違いありません。

大体、スキー雑誌を愛読する人は技術センの優勝者が誰かということには興味はあっても、国体の優勝者が誰であるかというとには一切興味がないでしょうし、名前を挙げられても「誰?それ?」的なリアクションが帰ってくるに違いありません。

やっぱり基礎スキーにどっぷりハマる、楽しむためにスキー技術を磨くのではなく、スキー技術を磨くことそのものが目的になっている人たちでしょう。

SG誌はもはや検定攻略専門誌の様相ですし、SJ誌もまた巻頭特集記事は難解な技術解説に傾注しています。

以前とあるスキースクールのイントラサンが


あんなの読んだって分かりっこない


とバッサリ批評していました。

スキースクールのイントラにさえ理解できない記事とみることも可能です。

おそらく一連の技術解説は、スキー指導のプロに向けたものでもなく、レジャースキーヤー向けでもなく、プライズを目指す基礎スキーマニア向けなのだろうと察せられます。

実は私もあまりよくわかりません。
整地の滑り方云々については正直理解に苦しむ記述も少なくありません。
コブ技術解説はに関してはよくわかります。


この人たち、かなり勘違いしているよね



って。(^^)


先日お越しになったテクニカルホルダーのKさんいわく

「以前は理解できなかったが、技術レベルが上がってきてようやく理解できるようになった」

との由。

大体、スキー雑誌なんて、スキーマニアしか買いません。
売るためには、おのずとテククラを目指す人たち専用雑誌へとシフトせざるを得ないのでしょう。

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スラックラインが面白い
この夏、我が家のブームはスラックライン。

強いテンションを確保するために、本来は30cm以上の樹木の間にベルトを張るのが常なのですが、芝生広場には適当な木がありません。

ならばと単管パイプを地中深くに打ち込み、小道具をいくつか買ってきまして、盤石の用意の元、設営しました。

まずはらせん杭。
そしてジャックアップ用のウマ。
そしてターンバクックル。
さらにクサリ。

これらを用いて、予想通りの強度と使い勝手に仕上げました。






オトナが乗っても、十分な反発力。

早速かあちゃん試乗。


ゆずかもお兄ちゃんの手を頼りに綱渡り
ヒデトキも夕食前にひとりコソ練。


みんなを虜にするスラックライン。

決してスキーのオフトレというワケではありませんが、遊びの一環としてお気楽に取り組もうと思います。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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