【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ハンドエスさんに取り上げていただきました
人気ブロガーでも有名な山之内町のブーツプロショップ「ハンドエス」さん。

先日私のことをブログ記事で取り上げていただきました。

スクリーンショット (62)

記事の骨子はこれ
スクリーンショット (63)


五木ひろしがマイクを持つとブレーキが掛かる



昨年までは「森進一」と呼んでいましたが、両歌手の歌唱ポーズをよく観察しました結果、今年は五木ひろしでいくことにしました
(^^)。

簡単に言うなら、外向傾姿勢をつくるための魔法の一言でもあります。

指導員的コブ指導専門用語でいうなら「ブロッキング動作」と言い換えることができます。

要するに、常にズレを連続発生させるためには外向傾姿勢がきわめて重要なのは言うまでもありません。

コブでは常に体をフォールラインに向け続ける

はいわばコブ指導の決まり文句ではあるのですが、

ブロッキング姿勢
外向傾姿勢
捻り姿勢
体をフォールラインに向ける
五木ひろし

いずれの動作もズレを維持するための「ブレーキ操作」にすべてリンクしているもので、同じ狙いの元行われるものです。

吸収動作
スキーの引き戻し
的確なストックワーク
先落とし

これらのコブで必須と言われる動きも単に雪面に対し常に抵抗を発生させ続けるための動きなのです。

業界の人たちはどうしても「ブレーキ」という言葉にアレルギー反応を起こしがちです。
汎用的用語で表現するなら「コントロール」。ここ1-2年は「制御」という言葉がトレンドのようですが、結局はどれも同じです。

誉れ高きエキスパートならではのプライドが、無駄な言葉遊びに走らせるのかどうかは定かではありません。
でも、コブ滑走は所詮ブレーキ力の調整でしかありません。

ナショナルデモの渡部浩二氏が唯一「コブはブレーキ」と明言する、正直な業界スキーヤーさんなのがせめてもの救いです。


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「サービス品質」を考える ~寄せ集めイントラの是非
飯山駅はいま外国人で大賑わいです。

野沢温泉
斑尾高原

次々に外国人スキーヤーさんがシャトルバスに吸い込まれていきます。

もともと外国人スキーヤーの日本へ進出した元祖はニセコでした。

そのニセコはもはや日本ではないような雰囲気に満ちているといいます。
同時に宿泊施設の経営も相当数外国人の手にゆだねられるようになりました。

そしてスキースクールもまたしかりです。

ニセコの公認スキースクールのトップページはこんな感じです
スクリーンショット (64)

ニセコには30以上のスキースクールがあるが公認スクールは当校のみ。気を付けてください。

との由。

30ものスクールがあるとは驚きです。

非公認校の中にはトラブルや苦情が寄せられるケースもあるそうです。

悪質なサービスや対応があるとすればそれは言語道断です。問題視し改善指導乃至排除勧告もまたやむを得ないのかも知れません。

指導員資格なしで教えることを悪とする意見も多々あります。

しかしそれを言い始めたら、修学旅行生を相手にする寄せ集めイントラも同様に問題視されるべきでしょう。
多くの場合事前打ち合わせもなく、指導のためのガイダンスもありません。もちろん資格の有無も関係ありません。とにかく頭数が必要なので、パラレルターンが出来る人なら誰だっていいのです。

1999年の2月。私は立科白樺高原ユースホステルで住み込みをしていました。
当時は全くスキーに興味がなく、シーズンを通じてわずか2日しか自らの意思で滑りに出かけたことがありませんでした。

しかし突然私のもとにイントラ出役のお達しがありました。
静岡県の県立高校のイントラ。

マジですか?

パラレルターンはできるでしょう?

一応できているつもりですが。

じゃあお願いします。

事前打ち合わせに出かけました。
指導方法のすり合わせではなく、開講式で行われる「デモンストレーション」の役決めでした。

デモンストレーション??

困りました。


大回りグループと小回りグループに分けますのでよろしく。


しかし当時の私は小回りなんぞやったことがありません。どう考えても無理です。

素直に申告しました。

ワタシ、大まわりでお願いします。(汗)


そもそも、現状の公認校の多くが多様なニーズに応えられているとは言えないのが問題と言え、多くの非公認校の進出を招いた原因でもあります。

1級を受験したいのに整地の基礎練習ばかり。
コブを滑りたいのにこれまた整地の基礎訓練ばかり。
検定には興味がないと言っているのに無理やり「最新の滑り」を押し付けられたり。

スキーの楽しさを伝える伝道師であるはずが、教程に従った杓子定規な指導に長話。

従来の公認スクールのサービス品質のバラツキ、そしてきめ細かなニーズに応じきれていないということが問題なのです。

指導研修会の大半であるプルークからパラレルへの導きはいわば初級者向け。
確かに多くの入校性は初級者であったり、子供なので、その指導骨子が大半を占めるのは自然な成り行きです。

しかし中上級者向けの指導メソッドが圧倒的に不足しているのがこの業界のイケナイところでもあります。

1級を受けたいのにコブの滑り方を教えられない。コブは慣れるしかないと逃げられるケース。
「絶対評価」である検定なのに、何度受けても合格しないのは指導する側に問題がないのか、今一度考えてみるべきでしょう。

本当は「プライズ合格法」など存在しないのに、滑りの核心に触れることなく、表面上の駄目だしに終始し、適当な身振り手振りでお茶を濁すDVD出演者を見ていればそれは明らです。

やっぱりスキースクール入校の目的は技術の向上であったり、楽しいスキーを満喫するためです。


木島平スキー学校のヒゲマスターやカモシカ先生はとてもいい先生だったのに、有名スキー場のXXデモキャンプに参加したらまさかの「俺、教えるのあまり得意じゃないんすよ」の暴言。


非公認校は悪だと嫌悪感を示す前に、まずはサービス品質の向上に努めるべきだと私は思います。


ちなみに私は公認指導員の資格はありませんが、指導品質には絶対の自信を持っています。

成果がなければ返金
傷害保険加入

を謳っています。

やっぱり名より実だと思うのです。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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