【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ピッチの細かい縦長の緩斜面溝コブの攻略方法
ピッチの細かいたて溝の攻略方法を教えて欲しい

という願いをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

縦長の溝コブは斜度が比較的緩い場所に出来ます。

斜度が緩いので、コブの形成段階で、スキーが余り横を向くことなく抉れていったものが縦溝コブです。

そうしたラインにおいてはハッキリ言って足元操作だけでターンすることは至難の業といえます。


時々ノーストックで練習を課すイントラが居ます。

もしそうした縦溝コブでノーストック練習をさせられると、おそらく普通の人はターンが全く追いつかず、確実にテールが開いた交互操作に陥ることになります。

全く練習にはなりません。

やるだけ無駄です。

オレできるよ

という人はすでに達人の領域です。そういう人が一般人に手本を見せたところで何の参考にもなりません。

ハウツーDVDにありがちな、「曲芸」という名の見せしめ似非バリエーショントレーニングでしかありません。

ではどうすべきなのでしょうか?

単刀直入、ストックを突き刺すことのみに集中してターンを行うのです。

ストックを前方に突き刺すことはスキーの引き戻しと、先落としと、旋回運動を瞬間的に行うための有効な手立てとなります。
体重移動が緩慢な一般スキーヤーにも難所攻略のチャンスとなります。

足元操作など何もいりません。

大体コブを自由に滑っている人、外足だのウチアシだの荷重だの。きっと何も意識していません。
ただ両足をピタリと揃えて的確に削るべき場所にその両足を運び、ターン運動を行っています。

世の中のスキー指導、足元操作にばかり集中していますが、悲しいことに多くのスキーヤーの上達のチャンスの芽を摘んでいるといえます。

今日のスキーヤーさん。千曲市のMさま

リクエストにお応えして掲載いたしました。





くだんの緩斜面溝コブでの的確なストックワークによるオートマチックターン。
ぶれない上体、確実なストックの構えが華麗なターンをもたらすのです。

この滑り方が出来れば、これよりもはるかに細かいピッチの溝コブでも難なく対応が可能です。
Mさまには易しすぎましたネ。


という訳で、今回の2日間講習は、私の理想とする第七リフト沿いの連続溝コブが大雪のため埋もれ消失してしまいましたため、一日無料講習券を皆さんに差し上げました。


せいぜいご利用ください。

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体験者様喜びの声!
2017年1月
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こんにちは。先月特訓を受けました静岡の○○です。

いつもは晴れの日にしか滑らないのでとても大変な一日半でした。今日、早速ふじてんで五木ひろしを試しました。
一番急斜面のコブでしたが3回目でみごと滑りきることが出来ました。

また、なんちゃってモーグルという3つのコブ(縦コブでピッチ狭い、横コブでピッチ狭い、縦コブでピッチ広い)では数回目でストックを前に強くつくことが出来、みごと滑りきることが3つとても出来ました。

以前はコブにスキーを合わせることを考えていましたが特訓で深い新雪を滑った時、ストックの重要性がわかりました。

今日は五木ひろし(その仲間たちは反対の手です。)と腰から上を真下に向けることを意識しました。

また、コブの底に来た時、しゃがみこむとゆっくり安定した滑りが出来る様に思えました。
もっと練習してまた、特訓と美味しいコーヒーとケーキを頂きたいと思います。ありがとうございました。



2017年1月
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昨日までの2日間のコブ講習をどうもありがとうございました。
講習中も、非常に分かり易い言葉の説明と直ぐに実践練習で、課題と対策がはっきりしたので、これからの自己練習のやり方が明確になりました。
また、沢山撮って頂いた動画を改めて見てみると、自分のクセがよく分かり現実が突きつけられます。また、他の参加者の滑りも凄く参考になりました。
これからも訓練生第一の指導法でご活躍下さい。
また、行くことが有りましたらよろしくお願いします。


2017年1月
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こんばんは!本年最初のコブ講習でお世話になりました〇〇です。
あれから毎日滑り呆けており、お礼が遅くなりました。

そちらでの美味しい食事とコーヒータイムを思い出しては、早くまたお邪魔したいと願う日々です。


中村さんの講習を受けて、コブの楽しさに目覚めました。

講習の後まず滑ったテイネの北壁。止まりながらも投げ出さず最後まで滑れて旦那もびっくり。
全く歯が立たなかった緩斜面の縦溝コブも難なく滑りきれて自分でもびっくり!

少しでも滑れると毎日コブを滑りたくなるから不思議ですね!あんなに怖かったのに!
中村さんのシンプルで的確なアドバイスで自分の癖が把握でき、コブでやるべき事が明確になって迷いがなくなったからだと思います。
コブ以外でも明らかに滑りがシャープになり、滑っていて気持ちいいです。

新年早々参加できて良かった!
本当にありがとうございました。
しっかり練習します!

他の受講者の方々からもたくさん刺激を受けました。あのメンバーで一緒に学べた事に感謝!昼・夜のスキー談義もとても楽しかったです★

今度は旦那も友人も一緒にお邪魔したいと思っております。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします。


2007年1月
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早いもので訓練から一週間、その節はご指導ありがとうございました。
今まで滑れなかった縦溝コブですが、恐怖感なく、滑れるようになりました。
また、先落としなど、コブ滑走に必要な独特のスキー用語と実際の動きが今まではリンクしていませんでしたが、漸くシンクロしました。
後は伝授いただいたことを一つ一つ丁寧に練習し、一つ完成させたら、二つ、二つ完成させたら、三つと積み重ねていこうと思います。
訓練終了後、xxに立ち寄り、翌日、ホームのxxスキー場でスキー学校の先生方が作った縦溝コブ(斜度は30度弱)で自主トレしました。まだまだ満足には滑れませんが、自主トレできるようになっただけでも大きな進歩です。



2007年1月
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先週末はお世話になりました。
あのあと、中野市内に宿泊し、翌日は志賀高原で滑って帰宅しました。
降雪のあとで柔らかいコブが多数できた志賀高原ですが、五木ひろしの構えで滑ると、スピードコントロールがしっかりできて安定して滑ることができました。

何時も掘れている一の瀬ファミリーのモーグルバーンでも上から下までラインを外すことなく滑ることができました。
まだまだ五木ひろしになり切れてはいませんが、意識するだけでも違うものだなと実感しています。
教えて頂いたことを復習します。



2007年1月
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今日は1日お世話になりありがとうございました。
今日は去年コブを克服するため御訓練所に挑戦し、その際勉強したことを復習するために伺いました。
前回は頭で理解できたものの体が理解できなかったことがたくさんありましたが、今回の復習でかなりの部分で体に覚えこますことができたように感じました。

やはり復習は大切ですね。引き続き練習に励みたいと思います。
また今日は私のほかに5人の方とご一緒させていただきましたが、皆さん熱心で私も大変勉強になりました。1年前の私と同じようなことで悩み努力されている方もお見えでしたが勉強したことを反復練習すれば「あれ?これって」と感じることが必ずあると思いますし結果も出ると思います。




2017年1月
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先日はありがとうございました。
ギリギリで雪に恵まれ やっと 思い描いていた講習を受けることができ ラッキーでした。とても楽しく充実した時間でした。
アドバイスの内容が 非常に具体的で 全くブレもないので、迷わず練習ができました。また、自分でも講習の内容を反復練習出来ることもとてもいいなと実感しました。

おかげで初日の講習後の自主練ではゲレンデの上から下までのコブを一気に滑ることが出来るようになっていました。ただ2日目は上部の深い硬めのコブは板が先走り傾向でした。板の引き戻しが出来ればポジションを戻してのしっかりした削りが出来そうなイメージを持ちました。自分の課題を持てました。




2006年5月 (月山)
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合宿では大変お世話になりました。
今シーズンはもしかしたら、コブができるようになれるかもと感じられるハッピーな終わり方ができました。
毎年月山行っては悶々とした気持ちで帰りのバスに乗っておりましたが、今年はちがいました。

1日目終了後、夜のビデオミーテイングで自分の姿を見て、はじめて気づく点が沢山ありました。
中でもストックの構えの遅さは思っていた以上でした。
翌日まずはこれだけ今日はトライしようと心に決め滑ってみたところ、驚くほど、ブレーキが思うようにかかり、スピードコントロールができました。
その結果気持ちに余裕ができ、もっと足をとじてみようかなとか、少し視線を先にしてみようかな、など今までにない滑走中の心の余裕が生まれました。
午後もう一度確認出来なかったのが残念です。すっかり忘れてしまいそうで心配ですが、来年木島平で頑張りたいと思います
また来年は固いコブにもトライできるようになりたいです。今シーズンは本当にありがとうございました。



2006年4月(白馬五竜)
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中村 様

 一日の参加でしたが大変お世話になりました。
私のせいで二日間の講習を受けられなかった方が居られたかと思うと
その方にも先生にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 目一杯の講習に先生の気持ちが伝わってまいりました。
お陰であれだけ滑れるようになりました。はた目にはまだまだでしょうが、
私はウキウキ気分で家まで一気に帰れました。

 早速画像をアップして下さり有難うございました。
何度も何度も見ています。

 先生のご指摘通り左ストックが遅い…やはり飛び出しています。
ホールライン向いているつもりが正体しています。 課題がいっぱい。
もっとしなやかにゆったりと滑れるよう励みたいと思います。
ブレーキング・ストック・ストック…

 魅力の月山コブ訓練
 参加できないのが悔しいです。

YouTubeで渡辺浩司さんの月山コブレッスン見てビデオレッスンをしておりましたので
月山は行きたい所です。
また木島平にも伺いたいと思っています。そして来シーズンも五竜・八方・月山での
訓練がある事を希望します。



2006年4月(白馬五竜)
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中村先生

先日はとっても楽しい講習をありがとうございました。
いつも発射してしまう、4コブ目を超えて滑れた時はとても嬉かったです。あまりに連続して滑れた時ので、最後自分自信驚き動揺してしまった結果、ストックが遅くなり、コースアウトしてしまいました。
何をしたら飛び出てしまうのか、何をすれば連続して滑れるのか、イメージできた気がします。ですがいつもわかった気がして、ゲレンデにでると、やっぱりできな

いの繰り返しでしたので、残り少ない、かぐらと月山で反復練習したいと思ってます。
なかなか頭でイメージできたことが、実際はできないことが多いのですが、今回は原因と処方が明確なのでトライしてみます。



2006年4月(白馬五竜)
=====

私は別のスポーツで(生業ではありません)が、イントラしてます。スキー的にいうと正指導員、A検定員、元ナショデモです。全日本のジャツジもやりますし、指導者の研修もやります。でもそんな事は教わる人には関係ないので、レベル毎に、いかに分かり易くかつ、吸収してもらうにはどうしたら良いのかを日々考えています。私も、ダメ出し→原因の解き明かし→矯正エクササイズをワンセットで考えていますので中村さんの指導手法は非常に共感を覚えます。ビギナーほど難しいです。ですから中村さんがやっているインカムでの運動中の指示やビデオで振り返るというのはスポーツ指導手法の基本中の基本だと私は考えていますが、少なくとも私の行ったらことあるSSでは見たことがありません。効率的に理解してもらおうと思えば簡単に思い付く手法だと思いますが、事象の評価と~べき論に終始してますね。


2006年3月
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中村英孝さま

xxxに無料整地レッスンを受講したxxです。
整地とはいえ、2時間も無料でレッスンしていただきありがとうございました。

午後は教えていただいたことをからだに覚えさすために、妻と二人で何度も何度も滑り込みました。
レッスンや反復練習は整地のみでしが、コブが滑れる気がした1日目でした。
食後のビデオ講習も参考になりました。データもいただけて嬉しい限りです。
翌日は、お伝えしていた通り、戸狩温泉スキー場で滑り込みました。

もし、コブがあれば飛び込んでみようと思っていたら、ラッキーなことに城山コースと呼ばれるところにありました。
ただ、コブのスタート位置に立つと、思った以上に急斜面、深い溝でした。今までなら、間違いなく上から覗き込んで、これはムリ!と避けていたと思います。

ストックを強くつくことと構える動作だけに集中し、滑ってみました。結果は5ターンあたりでいつも跳ね返されましたが、初めてコブをちゃんと滑っている感覚でした。妻にビデオを撮ってもらいましたが、嬉しくて何度も見返しています。

整地レッスンを繰り返しただけなのに!! 本当に感謝です。

>妻はパラレルターンがまだまだですが、先生のストックワークを学んだことにより、リズム良くショートターンも徐々にできるようになってきました。外脚一本でのすべりも練習していました。

今年シーズンはコブでのレッスンが叶いませんでしたので、来シーズンは必ず伺いたいと思います。
本当にありがとうございました。


2006年2月
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中村さま
昨シーズンに何度かお世話になったxxxxと申します。
昨日、xxxスキー場において、1級検定に合格することができました。
他の3種目は70点。不整地小回りは71と加点が付きました。
うまくリズムに乗ることができ、検定にもかかわらず、途中からヤッホー、と声をあげながら滑っていました。
見ていた他の受検者から、検定なのに楽しそうといわれました。
コブが好きになったのは、木島平で教えていただいてから、こわがらずにコブに入り続けたからだと、感謝しています。
心から、お礼申し上げます。
これからも、もっと自在に滑れるよう練習したいと思います。
ありがとうございました。




2006年2月
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この度はたいへんお世話になり、ありがとうございました。
9日のコブ講習では、多くの的確な御指導・御助言を
頂き、目の覚める思いでした。
特に、左外脚となるターンでの不具合は、11日、斜面は圧雪されて
コブは無くなっていましたが、ひたすら小回りの反復練習を行い、
少しきっかけが掴めた気がしています。
他にも問題は山積ですが、出来るだけ機会を得て、
鍛錬に励みたいと思います。
お宿へ到着した8日の夜、星がとても綺麗だったので、
衝動的に撮影してみたくなった夜空の写真を添付します。
良いアングルを探してるうちに、カメラのバッテリーが切れてしまい、
この程度しか撮れませんでしたが、三脚をお借りしました報告です。
この度は、本当にありがとうございました。



2016年2月
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2月x日に受講したxxです。
先生の教えを胸にコブの復習を頑張っています。

今まで2〜3コブで、はじき出されていましたが、講習のおかげで何とか下まで降りられる様になりました。
浅く間隔も広いコブですが、モチベーションは上がりまくりです。

実は講習日の最後の1本がはじき出され、くやしくて、くやしくて仕方ありませんでした。
講習から1週間後、黙々と練習を重ねました。

①素早くストックをつく
②足を揃える
③しっかりと谷側へ向いて引き戻しの意識(森進一ポーズ)

未だバラバラでお恥ずかしい映像ですが、コブへ挑戦すると言う新しいスキーの楽しみが広がりました。
62才。スキー歴5年。(学生時代に少しだけ経験有)  
先生の教えを胸に、コントロールの効いたスキー操作ができるよう頑張ります。
また、伺います。有難うございました。

追伸)
ネルドリップも最高です!



2016年2月
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ご無沙汰しております。
1月に中村さんの講習を受講したxxです。
本日、SAJ1級に合格しました。
4種目オール70点でした。

中村さんの講習以降、コブをたくさん滑りました。
また、講習中にお話させていただいたとおり、引続きSAJ公認スクールのレッスンも受講しておりました。
中村さんに教えていただいたこととSAJレッスンの内容を融合した形で自分としての答えをだし
、検定にチャレンジしてみたところ無事に不整地種目で完走し、合格することができました。

中村さんに教えていただいたことでコブを滑りきることのキッカケをつかめたと思っております。ありがとうございました。

引続きBlogを拝見しております。
講習が盛況なようでなによりです。
雪の少ない今シーズンですが、お怪我などなくシーズン終了までコブ滑走に迷える子羊さんたちをたくさん救ってあげてください。

またユース宿泊などでお世話になることもあるかと思いますので、その際は宜しくお願い致します。



2016年1月
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先週に続き、昨日も1級に挑戦してまいりました。
結果については「合格」となりました。

さて、こぶレポートに関してですが、今回のこぶ斜面は「戸狩」の前半半分くらいの斜度の
コースで、こぶピッチは長め、途中斜度が変わりピッチが短くなり、最後はまた長めといった
感じの斜面でした。
前回受験時は深こぶでしたが、雪が柔らかく特段落ちる恐怖は感じませんでした。今回はガリガリ
のこぶということもあり、確実に削り落ちないと減速しきれない感じでした。
この斜面に対して、今回は「森進一」で確実に削り落ちるに意識お置き、加点とはいきませんでしたが
唯一合格点「70」をクリアーした2名の中に入ることができました。
なお、深こぶに対して、指導員の総評では「吸収動作を意識する」と言っておりましたが、「低いポジション」と「森進一」を意識するだけで、勝手に吸収動作を行っていたと思います。
来年は、さらに上のランクに挑戦したいと思います。


2016年1月
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1月の初めに受講したXです。
受講成果を試すため(本当は1級に合格するため)に昨日某所で1級を受験してまいりました。
結果から申しますと、残念ながら「不合格」となりました。
不合格には自分で振り返ると原因は多々あったので仕方ないと思っております。
不合格の点数については、大回り69、小回り69、横滑り70、こぶ70でした。
当日のこぶ状況は、こぶ専用レーン(1ルートのみ)斜度は前半が中斜面、後半が急斜面です
(土狩のこぶより急です)こぶの状況はカナリ掘れた深こぶでした。(検定は後半の急斜面)
ストックワークのみに気を付け、アグレッシブに(自分なりに)滑り、加点に期待を致しましたが
惜しくも、検定員3名が70を付けたものの、加点には至りませんでした。

私的には、1級が不合格だったことが1番のショックでは有りますが、こぶ斜面での滑りには
ある一定の自信が付きました。

大回りでの修正をして再度受験したいと思います。

追伸、中村先生に祈りを捧げ、こぶ斜面にTRYした結果、安定感のある滑りになったと
自己分析しております。(神様、仏様、中村様です)

※講習後、すぐに1級を受験する場合は、こぶ講習の成果の代償に小回りの滑りが訳が分からなくなることがあるように感じました。(小回り69)
 思いました。



2016年1月
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2日間の講習、本当にありがとうございました。
講習中、調子に乗ってエアーターン等してしまい申し訳ありませんでした。
この講習で減速への自信を掴んだと思っております。
2月になりましたら、早速「1級」を挑戦したいと思います。
※左手と閉脚を意識して臨みたいと思います。

不整地小回りで加点が出れば・・・・・・・・!
だめなら、「1級」特別コースに申し込みますので、その時は宜しくお願い致します。

追伸、ご飯も大変おいしかったです。(コーヒーもです。)



2016年1月
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SAJのスキー学校では決して聞けないような話の数々をお聞きすることができ、
特にストックの話では、やってみると言われた通りのことが起こり、
納得感の高い講習だったと思います。
(言葉の上では)シンプルな事を繰り返しおっしゃったので、
後に残りやすく自己練習でも思い出せる気がします。
何より、知らなかったことを聞けて実践ができ、私はスキーが更に楽しくなったと感じています。

滑走中の動画も拝見しました。お忙しい中、アップしていただいてありがとうございました。
滑りながら撮っていただいたことは無いので、さっそくダウンロードさせていただきました。

次はいつスキーに行ける事やら、と思っていましたが、同行の方々のレベルの高さにも
触発されてしまい、また来週末、ゲレンデに向かう事にしました。
1滑走1テーマ、という事で修行に励みたいと思います。

ようやく本格的な冬の寒さが訪れているようです、北信地方にも必要充分な雪が
降ってくれることを(皆さまの為にも、自分の為にも)祈っております。

またお世話になります時はどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



2015年3月
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熱いご指導ありがとうございました。大変勉強になりました。

いつもコブは人が居ると入れなくて眺めてばかりでした。
どうして、あの様にゆったりと滑れるんだろう。
滑れない私には、理解不能でしたが先生のレッスンを受講し、巧い人はブレーキング・ストックワークが出来ているのだという事が解りました。
先生のご指導通り(とは行きませんでしたが)に挑めば1ターン2ターンをこなす時の不安感・恐怖感は感じず挑めました。

これが何よりの産物です。

申込時「もしかしたら私も滑れるかも?」・・・現実になりそうです。
自分の滑る姿の欠点や弱点と人はどのように見ているのかという点で見てみたかったので機会が有れば宿泊コースにて、先生のコメント頂きながらビデオを観てみたいものです。

明日からゴールデンウィークまでレッスンを思い出しコブに挑み続けます。

大変お世話になりました事、感謝の気持ちでいっぱいです。 有難うございました。

富山県 X



2015年3月
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丁寧な分かりやすいご指導ありがとうございました。
どうすればうまくいくのか、出来なかったとき何がダメだったか、自分ですぐ反省で きるくらい、コブを攻略するのに必要な事柄を理解することができたように思いま す。

動画を見ることで自分の弱点、悪いクセなどがハッキリ確認できたので、今後特に意 識して改善し、よいクセを身につけるべく自己練習を重ねたいと思います。

あの後、鉄は熱いうちに打て!と思い1本コブの連続ターンにチャレンジしたのです が、自分でも驚くほど連続ターンを継続することができました。

ストックを中心にターン(回転)し、削ってブレーキ&スピードコントロール、と同時 に上体を次に削る部分めがけて森進一(逆ひねり)⇒溝の底に着いた瞬間膝の吸収動作 &ストックワーク⇒ストックを中心に回転、以下繰り返し、を体現することに成功し ました!
まがりなりにも初めてコブを攻略したという達成感が込み上げてきて、今でも大変興 奮しております。
1ターン、2ターンを大事に丁寧に反復訓練することが、これほど重要なのだと実感 した瞬間でした。
まだまだ荒削りな部分がありますが、おかげさまで今後につながる貴重な体験をした と思っております。

あと、今日の最後の1本で気が付いたことなのですが…。  自分は溝の底で足が棒立ちになったままで膝で吸収する動作に乏しかったのですが、 溝の底で膝吸収ができると、膝が曲がった分だけ上体や肩が地面に近くなるので(← 当たり前ですけど)同時に行うストックワークがより力強く、早く、体重を込めるこ とができるため次の回転がきちんとしたものになることで、削りも十分沢山できるので スピードがコントロールされ慌てずに継続してコブに挑んでいける態勢を崩さずにい られるのです。

たったひとつの弱点を改善するだけで、コブ滑り全体に大きく影響するものなのだ なぁと改めて実感した次第です。
本当にありがとうございました。


2015年3月
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木島平コブ研究所 中村先生へ 昨夜は、夜中12時半に無事自宅に帰り着きました。
非常に充実した三日間でした。本当に有難うございます! 持病の腰痛もあり、 コブや不整地から逃げて、
グルーミングバーンのみ自己満足で滑っていたせいで、全くコブが滑れませんでした。

中村先生がご指摘のように、アトミックの重く硬い板のせいもあるかも知れません。
いずれにしても、何とか「3ターン」は確実に滑れるようになった事が、「やっとコブ克服の入り口」に立てた、との喜びで一杯です!
20歳の学生時代に、 ユーロッパのユースホステルに泊まり歩いて以来のユースホステル宿泊でしたが、これも非常に素晴らしい経験でした。

中村様御夫妻の心のこもったお料理に、すっかりファンになってしまいました!
あの自然そのもののお米の味、「オーベルジュ・みゆきの杜」とも言えるお料理。 これでは、リピーターになるのも不思議ではありません!
色んな企画を立てて、利用者に訴えられている活動にも、心の底から敬意を表します。
木島平を全国区にするのに、一番の貢献をなさっていると確信致します! お身体に気をつけて、頑張って下さいませ!
今後共、コブレッスンのみならず、ユースホステル宿泊にも、なにとぞ宜しくお願い致します!


2015年2月
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中村先生、
2月上旬にお世話になりました、Xです。
その節は、幾つかの良い気付きをいただき、ありがとうございました。
心残りは、夜もっとスキー談義をして、ゲレンデで一緒にクタクタになるまでコブのロングランに挑戦したかったことでしょうか。
さて、八方で1級をコブ加点で取り直したら連絡しますとお約束したものの、日程上今シーズンの受検は難しそうです。
代わりにと言ってはなんですが、先週末岐阜県の飛騨高山スキー場で、テクニカルに挑戦しましたところ、1点加点で無事合格できました。
しかしながら雪質を考慮して、安全に抑えて滑った結果、消極的との評価でコブは74点でした。
どうやら、まだまだコブを滑り込む必要が有りそうです。
先生のご指導は、テクニカル対策にも充分有効なことは間違い有りません。
先生の益々の今後のご健勝と、コブ道場のご発展を祈念して、報告とさせていただきます。


2015年2月
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中村さんこんばんは。2月下旬にコブの講習を受けたXです。その節は熱心な指導と役立つ練習方法を教えていただき大変有り難うございました。中村さんの講習を受けてから荒れた雪面でもストックを頼りになんとか滑れるようになったのが何よりの収穫でした。今までストックはターン時のタイミングを取る時に必要くらいしか考えていませんでした。中村さんの講習を受けて、改めてストックの重要性を実践の場で身をもって経験できとても役立つ勉強になりました。

後は中村さんから教えていただいたことをいかに自分が練習し、自分のものにできるかにかかっていると思います。次に参加した時、「自己鍛練してませんね」と言われないように練習あるのみだと思います。こないだより少しマシな滑りになったらまた参加したいと思いますのでその節はどうぞよろしくお願いします。それでは改めてありがとうございました。


2015年2月
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中村様、
一昨日の夜から今日にかけて、本当にお世話になりました!
おかげさまで、コブを見たら回避することしか考えていなかった私が、どうにか「コブの練習をしている人に見える」ところまでこぎつけました。

ブログも拝見しました。ありかとうございます。あの楽しく厳しい練習の記憶がよみがえってきました(*^^*)
じつは、このブログ、私が見る前に彼が先に見つけて見てたようで、LINEでこんなふうに教えてくれました。(ノロケみたいですみませんが、本当に感謝してるので!!)

***



***

動画は私の解説(言い訳?!笑)付きで観ようと思っていたのに先に見られてしまったのはかなり恥ずかしいですが、彼にも喜んでもらえたので、それも感謝です!
ご飯も美味しくて、ゆずちゃんや子供たち可愛いし奥様素敵だし、他のお客さんも良い方ばかりだし、最高の宿でした。
停電にも関わらず、美味しい朝ごはんをありがとうございました。
また是非お邪魔したいと思っています。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m


======

先日は、たいへんお世話になりました。
夫婦ともども、大満足で帰宅しました。
特に夫は、コブに限らずスクールが合わないと“荒れる”性質なので、いつも私が下見した上で誘っていたのですが、効果が実感できたようでホッとしました。

「コブの横から入る」のは初めてで、私にはこれが一番効きました。コブに入る時はいつも上の入り口から斜面を見下ろす方向に入るので、どこを滑ったら良いか決めていても、入った瞬間に加速し、行きたい方角に行けない辛さと、加速の恐怖、そして発射…の繰り返しでした。

今回、横から入ること、削りながら入ることで、低速で落ち着いて滑ることができました。
通り道も悩むことなく、はっきり分かったと思います。
他の形のコブでどうなるか…例えば兔平とか…。
でも、なんとかなるんじゃないかな、と思わせてくれるレッスンでした。

今シーズンの私の初滑り&滑り納めは終わってしまいましたが、通常のシーズンの数日分の収穫を得ることができて、大満足です。
ありがとうございました!


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先生のレッスンを受講するまで、自分なりに本を読み・DVDを見たりしてあれこれと練習してみたものの、結局全くコブを滑れず意気消沈していました。
これは本当のことですが、あれほど夢中だったスキーに嫌気がさしはじめたところでした。
藁をもつかむ思いでレッスンを受講しました。
結果は大正解でした。先生のおかげで、(まだ滑れるとは到底いえないレベルですが)何とか一人で練習をしていけるレベルにはなったと思います。
また、スキーをやる気になれました。
感謝の言葉がみつかりません。本当にありがとうございました。

自分の動画がネットにでるのは、恥ずかしいです。
そもそも私の動画採用されるとは予想しておらず、本音を申しますと不用意に同意したことを少々後悔しております。
しかし、この動画によって先生のレッスンを受講する人が増え、私と同じ悩みを持つ人が減り、また先生の経営のためになるなら、この恥ずかしさを受け入れようと思っております。

今後も先生の活躍を祈念致します。

追伸その1:先生のお薦めのレストランは非常によかったので、1日めから利用したかったです(笑)。

その2:僕の大きな欠点の一つがわかりました。下肢を積極的に左右に振らない(つまり股関節を動かさない)癖がこびりついていることです。
そのために、ターンが遅れる上にいわゆるローテーションが出現するのだと思います。

それでは、また。
本当に本当にありがとうございました。

======



先日は、有り難うございました。
無理をお願いして載せて頂いた、youtubenも嫁に見せる事が出来ました。
(来年の旅費も確保出来たかも・・・笑)

レッスン内容も分かりやすく、何度も辛抱強く?繰り返し教えて頂いた事により、少し体に覚えさせる
事が出来た様な気がします。

中でも、ストックワークの重要性は今回痛感しました。
こぶの中での、瞬時の切り替え、バランス維持、とても勉強になりました。
また今後、整地・不整地で小回りを練習する際のヒントにもなりました。

2日間のレッスンで、体のあちこちが痛くなりましたが凄く楽しかったデス。
思えば、スキーを初めた頃も、新しい練習(レッスン受講)する度に筋肉痛になった気がします。
たぶん、余計な力が入っていたりするのでしょうネ。
初日レッスン後のビデオ検証でも、的確な指摘でを受ける事ができましたので、
次の日に生かす事が出来ました。(他の皆さんとのスキー談義も楽しかった)

あとは、残りのシーズンをみっちり練習し、来年度行く事が出来れば、
所長・オーナーに
「ワタシの言ってる事が少し理解出来る様になったな」と言ってもらえるくらいに成長するつもりです。


では、お世話になり本当に有り難うございました。
お身体に気を付けて、今後もコブを滑れなく困っている人たちを導いて下さい♪

木島平コブ滑走研究所 
見習い研究員 Xより


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先日はコブレッスンありがとうございました。
おかげでコブ好きになることが出来ました。
自分が撮影した動画もUPしたので、よろしかったらうちのブログにも遊びに来てください。

おかげさまで昨日は人生で初めて、コブらしいコブの中で連続ターンができました。
密脚パラレルによってこそ効果的な制動が可能になるという事実には目から鱗が落ちる思いでした。
(整地での急停止時にどういうスタンスを取るか考えてみればある意味当たり前なのでしょうが・・)
確実にスキーの楽しみの幅が広がった一日でした。まことにありがとうございました。



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コブの滑り方を経験に裏付けされたオーナーの言葉と動きで表現されており、私の中にすんなりと入ってきました。大変貴重な体験になりました。ありがとうございます。
「 スキーを教える」ための引き出しが1つ出来ました。

恥ずかしながら、自分の引き出しは今日までなかったように思います。
印象に残ったキーワードは、
1. スピードコントロール=ブレーキ
2. 着地点=ストックを突く時
3. 手首のゲンコツは内側に捻る
4. 突いたストックは押し続ける
5. ストックの長さ(身長170なら120)
本日撮影していただきました動画ファイルをこちらに添付返信いだだけると幸いです。
よろしくお願いいたします。



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中村所長様
出来の良くない生徒で、余計なお気遣い頂いたりでご迷惑をおかけしたのではないかと思います。
せっかく一生懸命にお教え頂いたのに、それに十分応えることはできなかったのは少し残念で申し訳ない思いがあります。
しかしながら、私としては今までとは全く違うはっきりとした指針、道筋が見えた事が大きな成果であり、十分に満足し感謝しております。
その後、何が悪かったのかずっと考えていたのですが、原因らしいものが少し分かったように思います。
まず一日目は「ストックを前方遠くに強く突く」を意識するあまり、内肩が前に出て外向傾を忘れて板を振るのに無理がありました。
1日目終了後に、このことに気が付いたので2日目はもっとうまくいくでしょうと思っていたのですが、意外やそうでもありませんでした。
他にも原因があったようです。コブをスタートする時、単にコブに対する拒否反応だけではなく、何か金縛りにあったような、
変な拘束感があってそれが何なのか分からずにいたのですがその原因もどうやら分かったように思います。
「足を延ばしてブレーキを強く掛けながら滑る」が「あまり足を曲げない」または「足を曲げてはいけない」みたいな意識になっていた。
あとバンク部分で充分にブレーキを掛けるためには、足を延ばしながらでないといけないので、ストックを突いた時点で伸びきってしまったら、
バンク部分での伸ばし代が残らない。だからストックを突いた時点ではそんなには伸ばさないようにしよう。
こんな感覚をほとんど無意識に近い状態ではあるけれども持っていたように思います。
しかし考えてみればバンクの通過時間は結構短く次の切り替えでは直ぐに伸びなくては(その前に少し縮んでから)ならないので、
バンクを足を延ばしながら通過するという意識には元々ちょっと無理があったのかも知れません。
そんなこんだで結局、無意識に近い意識が整理修正されないまま滑っていたことが正体の知れない金縛り、拘束感だったのではないかと今は考えています。
撮って頂いた動画を見ましても只々、中途半端に棒立ちで何の積極的な動作も起こさないで滑っているようで恥ずかしい限りです。
今後近場で教えて頂いたことをしっかり練習し、それなりの成果が出た時点で改めて所長様に見て頂けたらと思っております。
長文になりましたが、お忙しいでしょうからご返事は「見たよ」ぐらいで十分です。
今後もブログ楽しみにしています。
ありがとうございました。
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中村様
おはようございます。
ご報告遅くなりました。
健闘も結果は277点
残念!
不整地70点!
急斜面小回り70点!
得意な大回り ボーダー集団と遭遇?やり過ごして
ドロップインが、あれ!遅い( ̄▽ ̄;)
抜きそう、よけて、あっ中回り、スピード出ない。
68点
得意でも、練習おろそかにしてはいけませんね。
横滑り 圧をかけて練習して下さい!69点
練習します。
不整地 コブは木島平コブ研究所の成果です!
中村さん
おめでとうございます!
ありがとうございました。
またご連絡させて頂きます。

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3/xxにこぶの講習を実施していただいたxxです。(昨日は講習を受けずに、同じこぶで復習していたものです)
いろいろなことを教えていただいたおかげで、昨日は過去に無いようなこぶの滑りができました。(まだ、暴走気味でしたが)
私の場合は、ストックをつくタイミングとエッジの切り替えタイミングをこぶの底に到達した瞬間に変更したことが、一番効果があったように思います。
そのおかげで、ブレーキがよくかかるようになり、また操作が前倒しで出きるため、驚くほど余裕が持てるようになりました。
(次のこぶの様子がよく見え、次の操作を考える余裕ができ、以前に比べるとスローモーションで滑っているような感覚でした)夜のビデオでのおさらいで、
理論的に解説していただいたおかげで、自分の中で腑に落ちた上で実践したのが良かったと思います。
来シーズンも、みゆきの杜YHに宿泊してこぶの滑りの向上を進めたいと思いますので、また宜しくお願いします。
以上、どうしてもお礼が申したかった為、メールさせていただきました。
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金曜日はお世話になりました。おかげさまで、コブに光明が見えてきました。
あの後、違うコブを滑り始めました。以前よりスキーが走らずに、少しずつゆっくりスキーがで切るようになりつつあります。
これからが精進のしどころかと思います。バンクで滑りにくいところも多くあるので、先落としを多用して行きたいと思います。
また、悩んだときは日帰りになるかと思いますが、お伺いしますのでよろしくお願いします。
ああ、でも料理がおいしいんですよねぇ。



「意識」の変化でどのくらい挙動や見た目が変わるのかを確かめるといいですよ
本日からは3名さまにお供しました。

13日の夜から降り始めた大雪はすでに130cmに達し、今朝は除雪のため講習開始を30分遅らせての開始。

圧雪車さえ雪に埋もれて前進ができないほどの大雪でして、第七リフトのコブ斜面は深い雪の中。
ですが、この日は学校団体が多く、メインゲレンデは良好なコンディションが保たれていました。

私を含めて4人ではありましたが、柔らかい圧雪でしたので、小回りで溝堀りを敢行し、練習用こぶをしつらえました。


コブを滑る為に行わなくてはならない運動要素は大まかに分けて3つです。

ストックを的確な場所、タイミングで突き刺す
常にズレ状態を継続する
そのために「五木ひろし」の形態模写に励む

これらを確実に実行するために一本ごとに「意識」を変えてみると、練習の効果がよりアップするような気がしています。

往々にして課題を全て抱え込んでしまうと、結局どれも実践することが出来ずにあっという間にその一本が終わってしまいがちです。

なので、アレコレ指示が飛ぶ中においても、自分でひとつテーマを決めてトライすることが練習の効果を上げる方法といえます。

そして、コブを効率的に滑るために、何を行うのが一番効くのかを自分なりに感じることがとても重要です。


ストックを突き刺すことが一番いいのか?
五木ひろしになるのが一番速度がおちるのか?
ターンの瞬間スキーを引き戻すのがいいのか?


あらゆる動きをひとつずつ試すことで、今の自分にとってのベストの手法を探るのです。

そしてこの日実施した5ターンの細切れ練習においてはこのような手法を取り入れました。

スタート時に「テーマ」を宣言してもらいます。
その意識にしたがってターンをしていただきます。

それをいくつかのパターンで撮り分け、夜のビデオ講習会で挙動の違いの実際を確認いただくのです。

本日ご参加のKさまのすべり

テーマ1 ~五木ひろしになる


テーマ2 ~足を引き戻す動きを入れる



さあ、どの滑り方が一番楽にこの溝コブをターンできたでしょうか?

ご自分にとっての柱となるベストの方法を見出し、そこからさまざまな運動要素を融合させて、さらに高みを目指し訓練を積んでいただきたいと思います。


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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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