【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
上下動はいいのか悪いのか
ヤフー知恵袋って面白いですね。

上下動はいいのか悪いのか
ストックを突くことはいいのか悪いのか

どちらが良いのか訳が分からなくなって質問されるスキーヤーさんの多いこと。
そうした無用の混乱はいわずもがな「検定ありき」の杓子定規な指導にあります。

諸悪の根源であります。

あの先生はストックOKといわれたのに、こっちの先生には駄目といわれた。

大抵のお落としどころは決まって


「適度なXXはOK」


と相場が決まっています。

実はこれが多くのまじめなスキーヤーを迷わす原因でもあります。

デモンストレータの滑る小回りは無条件でOKとしておきながら、一般スキーヤーが滑る小回りは「ブレーキ過多」ないし「暴走小回り」と烙印を押されます。

微妙なさじ加減が出来ずにいつまで経っても70に達しないという憂き目にあう検定スキーヤーの多いこと。

ああすればこう言う。
こうすればああ言う。

駄目だしばかりで許容範囲が狭すぎ、物言えないスキーヤーはただただ路頭に迷うばかりです。


雪上の自由を獲得する

という技術向上の根本的な部分を鑑みるならば、基本的にノーマルスキー時代の常識とされていた技術論は全て正しいのです。

昨今行われている「駄目だし指導」の多くは、ハイブリッド時代の名残であることを肝に銘じる必要があります。
レッスンを受ける人はイントラに大して常に斜に構える位の気持ちを持って接するべきではないかと思います。

駄目だしされたなら、まずは

何故駄目なのか?
自分の技術にどのように有益なのか?

その部分を徹底的に突っ込んでみるべきなのです。


検定には興味がない

と言うと不機嫌になるイントラも稀に居るようですが、そのような人には、一般レジャースキーヤーを指導する資格はありません。


多くのスキーヤーが目指すのはあくまで

雪上の自由人

でしかないのですから。


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駄目出し指導の根源はおそらく
基礎スキーにありがちな「駄目出し指導」の根源について考えてみました。

おそらくそれは単刀直入、中上級者向け技術改善指導能力のなさの表れだといえます。

ボーゲンしかできない子供をパラレルに導くための指導法は、指導員ならば誰もが持ち合わせている指導技能が活用されます。
指導員研修会でも徹底的に教わるはずです。なので皆自信をもって技術改善指導にあたることができます。

しかしパラレルターンが不自由なく出来るエキスパートスキーヤーをさらなる高みに導くための指導に関しては、「こうすれば必ずこういう結果が出る」という明確なメソッドが存在しません。個々人の経験によるところが非常に大きいために、教習クオリティーに極端なバラツキがでてしまうのだと考えられます。

技術改善&向上指導のためには、スキーヤーの内面に入りこんで指導する必要があります。
目指すものは何なのか。そこへ到達するためにはどのようなプロセスが必要なのか。物理的に正しく、かつ合理的な効果実証された方法で目標に導く必要があります。

しかし、多くの場合その内面に入ることができずにいます。

なので、表面上のフォームの癖を「ダメ出し」として指摘してしまうのだと思うのです。
申し分ないにもかかわらず、「指導した事実」を得るために、滑りの根源にはあまり関係のない身振り手振りについての枝葉論に走っている可能性もあります。


いずれにせよ中上級者向け指導が難しいということには間違いありません。

しかし難しいからこそ、さまざまな実験と検証、実証を重ねて、パターン別の明確な指導メソッドを打ち出すべきだと思うのです。


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カメラがゲレンデに埋もれて行方不明
昨日までの平日講習。
3名様をお迎えして実施しました。

ご存じのとおり、折からの大雪のために深いコブでの練習ができませんでしたが、整地での練習においてもコブに直結する効果的な

瞬間的ターン方法
連続したズレを生む方法

を基本にすえた練習を繰り返し反復。

そして4-5ターンの即席溝コブを掘っての実践練習。

しかしながら、

コブはコブで上手くなる

の理念を掲げる私としては、妥協するわけにはいきません。前回同様、無料1日講習券を差し上げました。

どうぞご活用いただきたいと思います

今後も大雪の場合など、当訓練所の真骨頂が発揮される深い溝コブでの訓練が出来ない場合は同様に一日無料講習券を差し上げる場合があります。

何卒ご了承いただきたいと存じます。


そんな木島平スキー場は、昨日はパウダー天国。

コブの練習の合間に「スカイコース」のパウダーエリアを滑りました。
が、私、不覚にも転倒&一回転しましてチェストバッグのポケットに入れていたデジカメを雪中に紛失してしまいました。(涙)

昨年までは防水タブレットを使用していました。だたどうも使い勝手が良くなく、今期はオリンパスの防水コンデジを使用していました。
昨年まで使用していた防水タブレット(XperiaZ4)を復活させることも考えましたが、光学ズームが貧弱なので、やはり画質という点ではコンデジには敵いません。

検討の結果新しいオリンパスの防水コンデジを買い求めました。





明日からの講習はコレで参ります。


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プロフィール

miyukinod

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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