【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ゲストレビューを頂きました
1月中旬の大雪時に受講いただいたゲストから感想を頂きました。
ありがとうございます。

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こんにちは。先月特訓を受けました静岡の○○です。

いつもは晴れの日にしか滑らないのでとても大変な一日半でした。今日、早速ふじてんで五木ひろしを試しました。
一番急斜面のコブでしたが3回目でみごと滑りきることが出来ました。

また、なんちゃってモーグルという3つのコブ(縦コブでピッチ狭い、横コブでピッチ狭い、縦コブでピッチ広い)では数回目でストックを前に強くつくことが出来、みごと滑りきることが3つとても出来ました。

以前はコブにスキーを合わせることを考えていましたが特訓で深い新雪を滑った時、ストックの重要性がわかりました。

今日は五木ひろし(その仲間たちは反対の手です。)と腰から上を真下に向けることを意識しました。

また、コブの底に来た時、しゃがみこむとゆっくり安定した滑りが出来る様に思えました。
もっと練習してまた、特訓と美味しいコーヒーとケーキを頂きたいと思います。ありがとうございました。

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お役に立てたようで何よりです。ありがとうございます。
またお目にかかれますことを楽しみにしています!!


かの岩渕隆二氏は言います。

スキップできない人でも手拍子は出来る。
つまり、足をリズムよく動かすよりも手でリズムを取ることがずっと簡単。
だからストックによる手の動きによってターンのリズムを作り出すことを心がけるべし。

岩渕氏ほどストックワークについて力説する人はなかなかいないと思うのですが、おそらく私はその上をいくと思います(^^)

言うまでもなく、ストックはターンのリズムを作り出すだけではなく、強力な回転力を発生させるものであります。

逆に言うなら、体をフォールラインにしっかり向けながら手が前に出てこない限り、どんなに足元操作に集中してもコブを征服したという充実感を得ることは出来ないのです。

ストックを横に突いてしまう、もしくは突かずに滑る癖のある方にとっては地味で少しつらい訓練ですが、避けて通ることはできません。
どうか頑張っていただきたいと思います。

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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