【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
本日のコブ訓練  ビフォーアフター 昨年4月からの変遷
本日の参加者は三名様。

お初の長野市Aさま

二年ぶりの妙高市Tさま

そして昨年の白馬五竜から数えて4回目の千葉県Uさま。

まずはU様から。

白馬五竜の講習で拙者の講習を大変気に入ってくださいまして、「月山でやらないんですか?」の悪魔の(?)ささやきを発したご本人であります(笑)。

その後本年1月に受講、そして1か月経過した本日、4度目の受講をいただきました。

ちなみに白馬五竜での手ほどき前滑走姿


本日10時過ぎ


本日15時過ぎ


大変熱心なスキーヤーさんでして、「練習は噓をつかない」のお手本のような方です。
これからも楽しいスキーライフを!!!

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本日のビフォーアフター Tさま
お隣新潟県妙高市からご参加のTさま。

2年前に何度かお越しいただきました。

いわゆる伸ばし荷重が的確に行われていまして、ストレッチ系滑走を主体とされています。


ビフォー


左手の遅れが気になりました。ターン中の前方への腕の構えを意識していただきますとさらにズレが顕著にかつ迅速に発生させることが可能となります。そして鍛錬後、以下のような滑走姿に。

アフター



コブの底に着地した瞬間の「抱え込み」をもう少し意識して「ベンディング系」の滑りへと進化させるとよりアグレッシブに攻めることが可能になります。

ご健闘をお祈りします!!

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ビフォーアフター その3 
本日のビフォーアフター3人目は長野市のAさま。

お近いところからわざわざありがとうございます。

事前の申告ではこのような感じ。

●スキー歴20年
●SAJ2級
●コブはほとんど滑れません 2、3ターン
是非コブを自由に滑れるようになって、いろんなゲレンデや山スキーに行けるようになりたいです。

それでは早速拝見です。

この日は溝コブに新雪が降り積もり、滑走ラインが「U字溝」のようになっていました。
その溝のラインに沿ってとりあえず左右に足を振ってなんとか切り抜けているといった感じです。

足を曲げすぎていて後傾が顕著にみられます。
サイドから見ると、他の2名様に比べてお尻の落ち方が気になります。



そこで伸ばし動作を少し意識していただきました。

伸びる動作は、ブーツの前傾角に沿って働きますので、結果的に斜め前方に向けて伸び上がる動きとなります。
自動的にスキーの引き戻しが行われます。

ターンがしやすくなるだけではなく、自動的に先落としの運動を誘発することとなります。

アフター

新雪による摩擦抵抗が大きくなっていることを差し引いても、ビフォー映像に比べると非常に余裕のある、かつキレを感じるターン操作が実現できています。

明日も頑張りましょう!!

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プロフィール

Author:miyukinod










コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走研究所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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