【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
3月第1週末は「1級受検対策スペシャル講座」といたします
昨日一気に予約が入りまして、今週末は残席1となりました。
来週末もまた6名さままで増えまして、残席わずか1名様となっています。

そして3月4日、5日の土日は、現在のところまだ予約がありません。

そこで今季初のスペシャル講座としまして

目指せ1級合格!特別対策スペシャル

といたします。

コブなしで1級に合格してしまった貴方。10年以上前の不整地小回りがなかった時代の1級をお持ちの貴方、そして何度も受検しているがなかなか合格しない貴方。

現在のSAJ1級スタンダードである、溝コブ不整地を正しく滑り降りるワザを伝授いたします。

シーズン押し迫った3月、今季の1級を合格目指す熱心な基礎スキーヤーのエントリーをお待ちしています!

参加対象:
何度も1級を受けているが合格しない方
今季に1級合格を目指す方
昔々に1級を取った方

参加対象外:
昨年または今年2級に合格したばかりの方

ふるってエントリーください。

お待ちしています。

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スキーにおいては腰が落ちていると何かと不便なものです
コブの中で瞬時にターンをするために、障壁となる姿勢といえばやはり

腰が落ちた状態

です。

腰が落ちているといわゆる後傾状態です。テールに重さが掛かってしまって思うようにテールの振り出しが出来ません。

しかし多くの一般スキーヤーは無駄にお尻が落ちた状態で滑っています。それゆえにコブの中でも不自由が多いといえます。

当講座では足を伸ばすことによってターンのしやすさを体感していただくために、こんな体験もしています。

整地を自己流で適当に(パラレルターン)フリー滑降していただきます。こんな感じで。



次に、

背筋を伸ばし
かつ足を伸ばして

同じくパラレルターンをしてみます。

私はこうお願いしました。

棒立ちでターンしてみてください


決して棒立ちではありませんが、ずいぶんと異なって見えませんか?

明らかに後者のターンのほうが高い重心をキープしで楽に回ってい様子が見て取れます。

さらに注目すべきは、前者は比較的スタンスが開いているのに対し、後者はキレイに足がそろっていて、ターンの度にテールが開く症状が緩和されているのがわかります。

原理は簡単です。

足を伸ばすことで、重心が前へ移動し、テールが軽くなるからです。

数日前、参加者のゲストがあまりに窮屈そうにコブでターンしていらっしゃのを見かねて、私の115cmをお貸ししました。その代わりに私はそのお客さんの使う105cmのストックをお借りしました。

わずか10cmの差で一気にターンしにくくなりました。

短いストックによって必然的に姿勢が低くなり、結果足が曲がった状態にならざるを得ません。
必然的にテールの抜けが悪くなり、従来通りのターンの運動がしにくくなったと考えられます。

よく言うところの「骨盤を立て」て、アップライトなポジションを取ることの重要性をあらためて実感するNさまとワタクシでありました。

無駄に足まげて滑らないよう注意しましょうネ。

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プロフィール














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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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