【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
木島平スキー場のゲレンデ刈り払い
今日は木島平スキー場の草刈りに行ってきました。

観光協会メンバーは一種の義務的出役が求められており、スキー場運営会社から提示された3回のスケジュールの内、好きな日程で参加すればいいことになっています。

軽トラックの荷台に乗って、第八リフト終点を経て、山頂沢コースの麓から上に向かって急斜面をひたすらエンジン草刈り機で下草を刈っていきます。


このコースは、日本有数の急斜面といわれる「パイオニアコース」の迂回路としても利用される、部分的にツリーランを楽しめるレイアウトになっています。

もちろん圧雪車は入ることができず、一日中日陰の一帯は、極上のパウダースノーエリアとして隠れた人気。

山頂パイオニアコース同様、ここも水曜日、土曜日、日曜日のみ開放されます。


是非一度お試しください。

仕事は大変きついものがありましたが、周囲に広がる紅葉がひとときのやすらぎをもたらしてくれたような気がします。


世界に誇るべき日本の秋はやはり美しいのです。


===

2018年予約先取り情報*10月31日現在

●満員の日(プライベート講習先約を含む)
1月6~7日、18日~19日、2月1日~2日、
2月5日~6日、2月22~23日

●リフト券無料提供上限人員に達した日程
1月8~9日、20~21日、22~23日、25~26日、27~28日

●リフト無料提供残り1名さまの日程
1月6日~7日、13日~14日、20日~21日、27日~28日、2月20~21日

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➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

別館ログハウスご予約受付中 *木島平スキー場徒歩3分
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木島平会場の指導員検定バーンはどんなコブ斜面なのか
コブでしっかりストックが突けるように、整地でもストックを強く突く癖をつけましょうと唱える研究所所長。

整地でストックを強く突いても特段失うものは何もありません。強いストックは減速要素になるとのことですが、実際スピードガンを当てて速度計測をした人が存在したとは思えません。
ストックの突き刺し行為によっていったい何キロスピードが落ちるというのか、研究調査した人はいないでしょうし、調べる価値もありません。

本当にスピードが落ちて困るというのなら、ポールも何もないフラット緩斜面で小回りなどしている場合ではありません。( ^ω^ )
レーサーならまだしも、我々は一介のレジャースキーヤー。ブレーキがダサいと?
ワケ分かりません(^_^)


やはり
しっかりとした、そしてより強いストック操作は、いつでもそれを繰り出せるように癖をつけておく必要があります。
それを具現化するための必殺技として、ストックの長さを長くするという考え方があります。


これはReismの岩渕隆二氏が強く唱える論でして、私も全面的に賛成する者の1人であります。


短いとどうなるか?その一例です。
2級保持者にしてコブは初心者なるも、向上心旺盛な方。
身長173cmで、ストックの長さは115cm。



それでは具合が悪いと判断した私は

122cmにしましょう

と、伸縮ストックを7cm伸ばしてみました。
すべりはこんな感じに変化しました。


明らかにストック延長効果により、背筋が伸び、お尻が突き出た過剰な前傾姿勢が影を潜めました。


別の例

身長160cmにて105cmのストックをご使用。


それでは短いと、私の115cmのものをお貸ししました。
するとこんな感じに。


全長が長くなったことで、ストックにより無理に突きに行く前下方へ手を伸ばそうとする動きが影を潜め、結果的に構えがよくなりました。グリップは顔の前にセットされ、ストックを必要なときに瞬時に繰り出せるように変化しました。驚くべき変化といえます。
ご本人もかなりの安定感アップを実感されているはずです。

参考までにこの動画のすべりは2010年3月6日のワタシ。実はこの斜面、2月に行われる指導員検定で使用予定のコブ斜面です。
未熟極まりない滑りに皆さん励まされることでしょう(笑)
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常時頭の高さにストックのグリップがセットされていて、コブに落ちるたびにバンザイ姿勢。検定の時、滑り終えた私に検定員T氏からこんなアドバイスをもらいました。

「ストックの長さが長すぎますよ」

などと指導員さんからアドバイスされました。
でも、このストック、いまでも使っているSINANOの115cm。
つまり、決して長かったわけではなく、突き方がまずい上に、猫背の上体がそうした印象を与えていただけなのです。今なら120cm位のものを使っても、かえって気持ちのいいコブ滑りができそうな気がします。

蛇足ですがこの時の検定員さん、その後SAJデモになった方です(^^)

顔の前にグリップを構えて瞬時に真下へ振り下ろし突き刺す。回転させる。雪を削りまくる。

足元操作ではなく、ストックの突き方のタイミング、突く強さによって、変幻自在に自動操縦感覚のターン(=ブレーキ)を身につけていきましょう。

大は小を兼ねるストック。
長は短を兼ねるストック。
強は弱を兼ねるストック。

いかにして楽して、簡単に滑れるかを追求するのもまたこぶ上達の秘訣。
ゼヒゼヒお試し下さい。

=====
11月1日現在の空き状況


●満員の日(プライベート講習先約を含む)
1月6~7日、18日~19日、2月1日~2日、
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「失敗」という表現について思う
基礎スキー指導において頻繁に使われる言葉で、私が違和感を抱く表現があります。

失敗例


よく耳にしますよね?

コブにおけるよくある失敗例。
失敗を恐れず云々。


しかし私思うに根本的にこの表現は間違っていると思います。

三省堂デジタル辞書によると失敗とは

===

( 名 ) スル
やりそこなうこと。目的を果たせないこと。予期した効果をあげられないこと。しくじり

===

つまり、やりようによっては上手くいくことを、方法の選択ミスによって初期の目的が達成できないことを意味します。

フィギュアスケーターの羽生結弦選手が4回転ジャンプを失敗した。
デモがコブ斜面の途中で失敗、lコースアウト。


上記いずれも、正しい方法を選択し、あやまちを犯さなければ、上手くいくはずだった。

そんな状態を指します。


しかしこのような表現はちょっと ??? と思います。

失敗例1.足が開いて2-3ターンでコース。
失敗例2.ズレをうまく使えず後傾→発射。


スキー雑誌の無責任な(^^)中級者向けコブ指導記事などではたまにみかける表現ですが、これらは失敗でもなんでもなく、もともと技術が伴っていないだけの話であり、単に「不能」を「失敗」に置き換えているにすぎません。

このような考え方の指導者は、往々にして、

慌てなくていいよ

とか

ゆっくりでいいよ

とか

トップをもっと押さえて

とか

技術指導になっていない、プロセスを無視した、いわば結果論だけを口走ってしまいがちです。


コブレッスンの受講中、おそらくこんな経験をお持ちの方は少なくないはずです。


しかしながら重要なのはできない原因を追求し、根本部分にメスを入れること。
それこそが本当の指導というものです。

手本を見せるととと、技術を指導することが一致しないのはスポーツ界では至ってあたりまえなのですが、基礎スキー界ではいまだに違っているようです。

実に残念なことと思います。

=====
11月6日現在の空き状況


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増築工事着々進行中
リビング増築工事は着々進行中です。
先週屋根と破風が赤の鋼板で囲われました。

現在は内装の断熱材を順次埋め込む作業中。


テーマはレトロ。新しいのに懐かしい。
そんな空間を作り上げたいと什器備品もこだわりをもって選定中。


明日には熊本からダルマストーブが到着、
20160820015749.jpg


今週末には大阪から電灯器具がやってきます。
kp-2030-w.jpg



わずか8畳の増築ですが、今まで以上に心癒される空間に仕上げる予定です。

お楽しみに!!!

ここ数日、プライベート講習のお問い合わせが増えています。

今日現在、プライベートでのお申し込みが7名様(組さま)にものぼっています。(驚!!)



すでにお知らせしておりますが、11月29日からゲスト11名とともにスペイン巡礼路の旅に出かけてまいりますので、ネット通信の頻度が十分でなくなります。

ご参加検討中の方、お早めにお申込みいただければ幸いです。

すでにお申し込みの方につきましても、参加費のお振込みをもって正式な予約完了とさせていただきます。
ご入金がお済でないかたはお早めにお手続きをお願いいたします(v_v)

お願い事ばかりですみません。。。。。
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スキーネタではありませんが、イベントのおしらせ
このブログをご覧の方の中には小中学生のお子様をお持ちの方もたくさんおいでかと思いますが、秋の学校行事といえばやはり音楽会。

その中で子供たちが合唱で歌う人気曲

「COSMOS]
「地球星歌」
「明日の空へ」、

をお聞きになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はそれらの曲のオリジナルは、夫婦音楽ユニット「アクアマリン」が歌うポップス楽曲なのです。
そのアクアマリンのライブコンサートが、きたる11月18日(土)に拙宿で開催されます。

ひょんなことから2003年に初開催以来、かれこれ24回目を数えるこの催しはコブ滑走訓練所の歴史をはるかに上回る、わが宿の歴史を語るうえで欠かせないロングランイベントとなっています。

実はウチでは過去に何度も音楽家を招いてのライブを行ってきました。
でも、アクアマリンほど回数を重ねて開催しているアーチストはほかに存在しません。

お越しいただくお泊りのお客さんはもちろんですが、このイベントは地元の小中学校の教職員や生徒児童をはじめ、地域の方たちにも広く開放しています。特に子供が小学校に上がって以来、毎回学校にもチラシを配らせていただいています。

宿のイベントであるのと同時に、地域のための社会貢献&文化活動の一環として、我が宿にとっては欠かせない大切なイベントでもあるのです。

というわけで、お泊りでなくてもお気軽に。
長野県北部から新潟上越地区、津南地区にお住いのそこの貴方様。お待ちしています!!!

広く情報拡散いただければ幸いです(^^)

========

第24回アクアマリンライブコンサート

日時:11月18日(土)15:00開場、16:00開演
入場:無料
場所:高社山麓みゆきの杜ユースホステル
電話:0269-82-4551

ただし定員を設けていますので、観覧ご希望の方はあらかじめお電話にてご予約ください。

アクアマリンオフィシャルウェブサイト
http://aqumari.com/

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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