【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ハイブリッド教程、その心は。。。
昨日は弊宿で竹内農園の忘年会が開かれました。

竹内農園国際米食味分析鑑定コンクールで2年連続の金賞を受賞を果たし、名実ともに日本屈指の高品質米生産者の仲間入となったわけです。
その農園主の竹内昭芳氏、通称・ヒゲマスター。昨年までは木島平スキー学校の主任指導員、今季からは副校長に就任しました。

コーヒーを飲みながらしばしスキー談義。そこで明らかになった新事実。

一昨日弊ブログにおいて

木島平スキー場ではハイブリッド一辺倒ではなかった

旨の記載をしたわけですが、その「心」についてヒゲマスターが語ってくれました。
要点としては以下の通りです。


1.SAJの示す「教程」は決して指導方法を強制するものではない。あくまで提案であり、推奨。
2.それゆえ、木島平スキー学校では、外足荷重は当然かつ普遍的スキー滑走技術のセオリーとしつつ、ターンをより効率的に行うために上手な内足の活用法をいわゆる「ハイブリッドスキー」に見出していた。
3.ところが、さまざまなメディアの仕業か何かよく分らないが、いつの間にか、外足荷重はダメ、内足で回れのような既成概念が出来上がってしまった。


なるほど。

あくまで外荷重で最大限に生かすための内足の活用ということだったということのようです。
それゆえに我々下部のイントラ軍団も、スキー修学旅行生徒に対し、何の違和感もなく従来どおりの外荷重スキーを正々堂々と指導できた訳ですが、実際あちこちで混乱が起きたとされる「初歩の段階からハイブリッドスキー」を全面に押し出した初心者向け指導など、本当に行われていたのでしょうか。

冷静になって考えてみれば、SAJ公認だからといって、全てのスキー学校が丸々「ハイブリッド教程」にしたがう必要はなかったわけです。何故ならそれはあくまでSAJの一部署である「教育本部」の編纂した指針であり、競技本部は無関係だからです。
基礎的技術を教えることがメインのスキースクールとはいえ、競技のベースとなる指導が行われてもおかしくはありませんし、実際SAJ公認レーシングスクールだって存在するでしょう。
そもそも「SAJ公認=SAJ教育本部公認」ではないのは、普通に考えてみればもっともなことです。

他のスキー学校では、実際「教程」がどういう風に取り扱われていたのか知りたい気もしますネ。

いいぞ!木島平スキー学校

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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