【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
【コブの滑り方】 ラインコブはこんな感じでブレーキを掛けよう
みなさんゴキゲンな週末をお過ごしのことと思います。

さて本日午前中、おなじみゲストのMAさんと出てきました。

MAさんはSL-C
私はKO-BX



Reism仲間です(^_^)

MAさんの滑走姿を何回か動画撮影したあと、彼女にお願いしてブログ用のレッスン動画の撮影を手伝って頂きました。


では早速いってみよう!!


コブ攻略の第一歩はバンク滑りが必須と先日ご紹介しました。

その理由はいくつもあります。

1.強い下肢の捻り動作をすることなく自然にスキーを回すことができるから
2.旋回中、テールが引っかかりにくいから
3.落差を感じることなく、自然に落ちていくことができるから
4.ポジションが適正でないスキーヤー(内傾/後傾)であっても実践可能だから

特に4.は注目すべき点でして、よく雑誌等の技術指導で、プロペラターンやスイッチバックを練習させる人がいます。
しかし、それらの動きは、正確にスキーの真上から荷重できていることが条件となり、後傾、乃至内傾症状を抱える多くの中級スキーヤーは「やれ」と言われてもなかなか実践することが難しいのです。

やはりコブの導入練習としては、バンク滑りが必須条件と私は考えています。
その上で、いかに遠回りして、

長時間

長距離


雪を削り続けられるかがコブ攻略の第一歩ということになります。

そのための練習が以下の動画です。
慣れないうちは、可能な限りすり鉢の縁の上ギリギリの部分をトレースするのがお勧めです。











重要なのはしっかりストックを突き刺し、身体の落下を阻止しながら大きく横の壁をめがけてスキーを当てていくことです。

一般には「曲げ荷重」と「伸ばし荷重」という概念が存在しますが、雪面への圧力を高めるためには、とにかく「伸ばし荷重」が基本です。
私もまだそのあたりが不十分で、修行中の身ではあるものの、足をピーンと伸ばして雪面を捉えられたときの感覚は非常に気持ちがいいものです。

気分は

ライダーキーック!!!!

な感じと申し上げておきましょう。(^_^)

スキーでは何事も大袈裟なくらいで丁度いい按配になるものです

でも、「キーック」に気をとられてコースアウトしてはいけません。
とにかくコースアウトする前に完全に停止させることが肝要です。

早速明日、ゲレンデで試してみては如何でしょう?

本日のコブ滑走研究所所長のすべりも載せておきます(^_^)




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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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