【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
【コブの滑り方】 についてエキスパートに尋ねてみた
コブの滑り方。それは何はなくとも「ブレーキを掛け続けること」。スキー指導者用語で言うなら「山回りの連続」なんて表現になるのでしょう。

本日の当宿のゲストは合計7名様。

木島平を日本のホームゲレンデとするオーストラリア・タスマニア州の常連「マーク」さん一家
お馴染みスキーヤーSさん(今回はボード)
お馴染みスキーヤーKさん
コブ滑走研究所の講習志願ゲストNさん
そして
志賀高原でイントラに従事するために長期滞留されているバリバリのベテラン指導員Nさん。

見事にスキーヤーオンリーです(^_^)


コブ滑走の話題でひっきりなしのここ数日。
一昨日、指導員Nさんに試しに訊いてみました。

コブが全く滑れない人にどうやってコブの指導をしますか?

Nさんはこう答えられました。

まずはプルークでゆっくり滑る
慣れてきたらパラレルでゆっくり回しこみながらすべり
コブを乗り越える瞬間吸収し
コブの裏側で脚を伸ばして削る
最初は1ターン、次に2ターン、3ターン。
身体のをしっかりとフォールラインに向けてつつ
少しずつターンの回数を増やしていくんです

なるほど。


きわめてオーソドックスな、よくある解説ともいえます。
やはり、ブレーキを掛けるという言葉は一切聞かれませんでした。


今から2年前の3月。白馬の技術選を見学に行った帰りに、かの岩渕隆二氏が経営するショップ「リトルトライブ」に立ち寄りました。
CIMG2982_20140122004103681.jpg


店でついついコブ談義。


「わたし、最近ようやくコブが滑れるようになったんですよ。コブを滑るには、やはりいかにしてブレーキを掛け続けるかにかかってますよネ」

「???」

な顔の岩渕氏。決して同意はしてくれませんでした。

やはりコブであってもブレーキを掛けることはダサいと思われているのでしょう。

でも。

ブレーキかけなきゃ何も出来ないんですよネ。

吸収動作も
身体を谷に向けることも
乗り越えた先の裏側を脚を伸ばして削ることも

何をする間もなく、非情にも全てが一瞬で過ぎ去っていってしまう、厳しい世界なんです。コブというのは。。。。

一瞬で事が過ぎ去らないために必要なこと。それはやっぱり

強力なブレーキ

ブレーキを掛けて得るものはあっても失うものはありませんから念のため。(笑)


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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