【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
指導員研修は指導法研修ではない??
先日、とある場所で、修学旅行生のスキー指導に従事されている超ベテラン非常勤イントラさん(正指導員)とこんな会話をしました。(木島平ではないよ^^;)

イントラさん
レッスンが終わると、毎日のように技術的に劣る準指導員を引き連れて研修するんですよ。低速でプルークやらせたり、いろんなことを。

わたし
なかなか大変そうですよね。でも滑走技術が劣っていても、教えるのが「超」うまければ、問題ないと思うんですが。所詮中学生の前での見本滑走なんて、準だろうが正だろうが子供たちには関係ないですよね。


イントラさん
そうなんです。限られた時間の中でいかに上達に導くか、それが重要です。
若い指導員にはぜひベテランの指導法を見て、盗んでもらって、自分の肥やしにしてほしいものです。

そこで思った疑問。

教えるのが上手くても肩書きが下だと「劣る」とみなされるのか?
効率的指導法は、わざわざ盗まなきゃいけないものなのか?
効率的指導法があるのなら、どうしてそれを指導員研修会で共有しないのか?
効率的指導法を共有し、現場でのサービス品質の均一化を図るシステムが何故確立しないのか?

そして感じたこと

ひょっとしたら、世で行われている指導員研修会は指導法研修ではなく、指導員検定会ないしバッジテスト受検のための訓練の延長に過ぎないのではないかということ。

実際、一昨年あたりに盛んに行われていた「谷回りの連続」の模範滑走が難しすぎて多くの指導員が実践できずに困っていたというのは知られた話。

結局は決められた滑走方法を忠実に体現し、マスターすることが指導員研修会の目的であり、人に教える技術の研鑽の場ではないのではないかということ。

そんなことを超ベテラン指導員さんとの会話で感じてしまいました。

やっぱり、このままわが道を行くのが良さそうです。
世のため、人のため。明るいスキーライフのため。。。。。(笑)


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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