【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
【コブの滑り方】 ~今年の検定はコブ重視??ストックは「センサー」じゃありません(^_^) 
昨日コブ講習を受講いただいたMさま。

いつも指導員資格をもつスキーの先輩について教わっていたそうです。

お話をうかがうにつけ、ハイブリッドスキーに困惑されたスキーヤーのおひとりであることがわかりました。

準指導員検定を目指すにあたって、先輩に聞いた話では

今年はコブ重視

とのこと。

それもそのはず、横滑りや外脚重視など、コブのエッセンスでもあるそうした技術要素が前面に出てきた教程の元では、従来のハイブリッドスキーでは軽視されてきたコブ種目が重要視されることは、至極当たり前といえば当たり前の結果ともいえます。

しかし、従来のハイブリッドスキーを叩き込まれたスキーヤーが哀れなのは、見事なまでにストックワークが脆弱であること。

コブ滑走研究所の理論においては、ストックは


副変速機をLOWモードにシフトした泥濘地を下るジープの前輪の如く
碓氷峠を下るEF63型電気機関車の強力発電ブレーキの如く
着陸時のB747ジェット旅客機の逆噴射の如く


大地を突き刺し、寄りかかり、落下を阻止する補助ブレーキの役割を担うとともに、操舵装置の機能を併せ持つ、きわめて重要な手段と位置づけています。ところがMさまは

ストックは突いてはいけないと習ったもので、どうもうまくいかなくて。。。。

何とも気の毒な話であります。

内脚荷重だの2軸だの。
「ハイブリッドスキー技法」については全てを否定するつもりは毛頭ありません。しかし、ストックはセンサーの役割ゆえに強く突いてはイケナイだなんて、世の指導員は本当にその行為に有効性があると思って指導していたのでしょうかネ?

自らの上達過程と経験にのみ照らして語ればいいものを、こんなところにまでお上の受け売り指導。
ホドホドにしていただきたいものです。(^^;)


そんなストックワークをさらに強固なものと改善すべく、新しいのを買ってしまいました。

CIMG2662.jpg

HANSONの12.7mm径カーボンコンポジットシャフト115cm。
長野のゼビオで5980円


6年前から使い、コブ専用ストックに作り変えたこともあるSINANO製のストックの先の金属部分がもげてしまいまったんです。
CIMG2666.jpg


そして今回、全長が2cm伸び(といっても元に戻っただけ)、先端の金属部分が復活したことで、さらに強力なストックワークを生み出すことに成功しました。
CIMG2664.jpg



たかがストック、されどストック。
ストックの突き刺し性能アップは、確実にコブ滑走技術を高めてくれます。

あ。長さはチョイ長めでお願いしますヨ。



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この記事に対するコメント
逆噴射!!!
ニセ外人さま
いつモブログ楽しみに拝見しております。
まったく罪な教程でありました。何も全て右向け右する必要もなかったと思うのですが。。。。。
【2014/01/31 22:13】 URL | miyukinod #- [ 編集]


こんばんは
そうですよね、ストックはセンサーじゃありませんよね(*^。^*)
小回りやコブでストックをどう付くか分からない方がたくさんいるのは、やはり今までの理論のせいなんでしょうね(*^_^*)
ジェット機の逆噴射のごとくですね。
【2014/01/30 22:51】 URL | ニセ外人 #- [ 編集]


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