【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
私のスキー遍歴
今でこそ一介のスキーマニアですが、最近までスキーには興味がありませんでした。
もちろん、スキーバブルの頃にはマスコミに煽られるようにスキー場通いはしましたが。。。。(笑)

以下が私のスキー遍歴の全てです。

1986年3月
大阪府立交野高校の修学旅行で志賀高原を訪れる。志賀パレスサイドホテルに3泊
講習開始初日の「デモンストレーション」で、イントラ軍団が前山の急斜面を滑り降りるのに感激する
横手山スキー場をくまなく周り、スキーの楽しさを知る

1988年2月
大学1年時、友人に連れられ、格安バスツアーに参加。訪れたのはなんと木島平&牧の入。
泊まったホテルは「ユングフラウ」(現パノラマランド木島平)。
19歳の私を乗せたスキーバスは間違いなく、現在の自宅前を通過しているハズ(驚!)
超カッコ悪いレンタルウエアに驚愕。やる気を無くす。

1989年2月
友人に連れられ格安スキーツアーに参加、戸狩スキー場を訪れる。民宿に泊まる

1991年12月
神田のスポーツ店「Minami」でスキー4点セットを29800円で買う。
スキーメーカーは聞いたことのない「ブルーモリス」。ブーツはもちろんリアエントリーのグローヒル。

1992年1月~2月
愛車ジムニーを駆ってほぼ毎週末スキー場へ出かける
台鞍山スキー場
高畑スキー場
赤倉観光
妙高杉の原

1992年2月
草津高原ユースホステルの週末合宿に申し込み、スクールに入る。
1班10人の大所帯で、優柔不断なイントラにイライラする。
何度言っても正しいプルークが出来ない私に「このブーツがいけない」と道具にイチャモンをつけられる

1993年1月~2月
高畑スキー場に何度も通う
乗鞍高原スキー場に行き、白骨温泉のYHに泊まる
会社の契約保養所があった峰の原に数度足を運ぶ

1994年2月
会津に出来たばかりのアルツ磐梯に会社の仲間と出かける。
宿泊したのは何故か喜多方市のヘラブナ釣り民宿。
リレハンメル五輪で日本人が大活躍するのをテレビで観戦し興奮する。

1995年2月
阪神淡路震災の影響でガラガラとなったスキー場。
金を落とすべく、足しげく峰の原に通う。

1996年2月
スキー熱が急速に冷めていく。

1997年2月
仲間と志賀高原にスキーに出かけるも、手袋を忘れる。
金を払ってレンタルするのが勿体無いと、仲間をスキー場に置いてスキーをせずに馬曲温泉にドライブに出かける。

1998年5月
ユースホステル開業準備のため会社を退職する。
いつもスキーに出かけていた仲間「S君」が、OGASAKAのKEO’sを餞別にと譲ってくれる。

1998年12月
修行のため立科白樺高原ユースホステルに住み込みを開始する。
マネージャーに、せめて2級を取るようにと強く勧められる。
仕方無しに38000円で高原国際&2in1のシーズン券を買うが、
3ヶ月の住み込みで、滑走日数はわずか2日にとどまる。
毎週末やってくる週末イントラのスキー談義に付いていけず、辟易する。

2000年7月
木島平でユースホステルを開業する

2000年12月
スキー場がOPENするものの、あえてスキー宿PRすることなく冬を迎える
案の定、スキー客の入込が伸びず経営に悩む。
年間滑走日数2日

2001年12月
二度目の冬を迎える
相変わらずゲレンデスキーの宿としてはPRせず。
しかし、冬の常連さんがつくようになる。
年間滑走日数2日

2002年12月
三度目の冬を迎える
お客さんにカービングスキーを借りて滑ってみる。
年間滑走日数4日

2003年12月
四度目の冬を迎える

2004年1月
木島平スキー場に石井スポーツ協賛のスキーテストセンターが設けられる。
1500円で試乗し放題の宣伝文句に釣られて最新のカービングスキーを履いてみる。FISCHERのGX9というスキー板の乗り味に感動し、数日後、上越のゼビオに買いにいく。しかし在庫がなく長野店へ移動し、GX9の姉妹機種GX7を買う。
しかし似て非なる乗り味に絶望する。

2004年2月
常連さんと、某有名スキーリゾートエリアの「ツアーアテンダー」を申し込み、案内してもらう。
しかし担当イントラ氏にやる気、知識がなく、失望して帰ってくる。
横手山山頂から望むことの出来た「米山」を「佐渡島」などとガイドされてしまう。

2005年12月
ヤフオクで1年越しのGX9を新品で29000円で入手する。

2006年~2007年2月
スキー場めぐりイベントを企画する。
ARAIスキー場
志賀高原
妙高
ヤマボクタコチコース等
奥志賀高原の急斜面で暴走転倒し、胸を強打し軟骨損傷。半年以上咳き込むたびに激痛が走る。

年間滑走日数10日

2008年2月
入学を控えた息子。小学校に上がったら一人でリフトが乗り降りできなければならにと聞き、木島平スキー学校の子供レッスンに入校させる。道具はベイシアで105cmのELANスキーをレンタルで借りる。
私はとりあえず付き添う。
付き添ううちにブーツが劣化して細かい部分にヒビが入っているのを発見し、危ないとのことでスポーツデポにブーツを買いにいく。
そのブーツが非常にマッチし、一気にスキー熱がヒートアップする。
年間滑走日数21日

2009年2月
はじめて木島平スキースクールに入校する。カモシカ先生の教えにより目から鱗が落ち、2級を受けることを決意する。
2009年3月
2級に合格する 年間滑走日数37日
2009年4月
野沢温泉のスキー試乗会に出かける。

2009年12月
ATOMIC D2 DEMO VF2を手に入れる。
1級を目指して猛特訓を行う。しかしコブが出来ずに悩む。

2010年3月
何とかコブを下りられるようになり、1級を受ける。オール70点という多少のオマケ付で合格となる。
シーズン滑走日数74日

2011年2月
レンタルショップからツインチップスキーを譲り受け、コブの世界にはまり込む。
コブの滑り方は意外と難しくないことに気づき、お客さんに向けて「1日で出来るコブレッスン」を試験的に実施してみる。
シーズン滑走日数70日

2012年2月
大々的に「1日で滑れるコブレッスン」をPRする。
2012年3月
KO-BXを買う。
シーズン滑走日数83日

2013年
ブログタイトルを 「木島平コブ滑走研究所」に改称する。
毒舌を展開し、なかなかの反響を得る。
レッスンを有料化し、1-3月に合計8人の講習を実施する。
シーズン滑走日数78日

2013年12月
ブログランキングにエントリーし、10日あまりでベスト3入りを果たす。
それ以降、コブ講習の申し込みが殺到する。みゆきの杜ユースホステル始まって以来の大事件(!)となる


こんな感じで今は2014年1月。
まさか自分がスキーを人様に教えるなど、夢にもでてきませんでしたヨ。。。。。


にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村
★ブログランキングに参加中★
熱血スキーヤーの応援をよろしくお願いいたします!


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク