【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
無駄に遠回りしていませんか??
もはや基礎スキーが「スキーの基本」ではないことはこちらのブログ主さんが痛快、明快に説いてくださっていますのであえてここでは申し上げません。

白馬アルピーヌ斜滑考2-Ⅳ


お尻が落ちた後傾ポジションをまずは矯正し、真上から正しく荷重すべき操作を叩き込むべきなのに、

二軸だの
内傾だの
フェイスだの
面だの
主導だの
従働だの

技術の根本的な部分とは違った枝葉末節な振り付け指導に走るスキー雑誌にはうんざりするばかりです。

上手いデモたちは、自分の技術の基本はレースで培ったものであり、決してハイブリッドスキーなんかではないはずなのに、お上がそう教えろと命じるので、自分を押し殺して健気な講習生にはひたすらハイブリッドスキーを教え込んできました。

せっかく上達するチャンスがあるのに、そんな振り付け指導によって上達の芽を摘まれてしまった哀れなスキーヤーが世には多く存在することは無視できません。

前出のブログ主さんも、ご自身の記事の中で、過去4年間、毎年何十日も滑走し、頻繁にナショナルデモについて指導を受けてきたにもかかわらずいまだに1級に合格しないスキーヤーが存在することに触れていましたが、それはある意味衝撃的な事実。

コブ指導でも同じです。

コブが出来ない人にまず教えるべきは

吸収だの
先行動作だの
先落としだの
ストックワークだの(これは重要だけど^^)
ストロークだの
ニュートラルポジションだの
股関節だの
ブロッキングだの
ストレッチ系だの
ベンディングだの
雪面コンタクトだの

諸々のそんな技術論ではなく、うまくなる為の第一段階として自己練習ができるレベルにまで引き上げることだと思うのです。

世の解説DVDは、往々にして模範滑走者がテクニックをひけらかしているだけのような役立たずな物が多すぎます。
ナショデモなのだから、上手いのは当然であり、彼らが今更テクニックを誇示したところで、末端のスキーヤーには全く無意味です。
アイドルのイメージDVDじゃあるまいし、何とかならんものでしょうか??(^_^)

バリエーショントレーニングなどといって、難しい動作を超高速で次から次に繰り出し、字幕に

「ここまで早く行う必要はありません」

などと注釈が付くようでは、模範演技者ではあっても、模範指導者とはいえません。

この1ヶ月多くのコブ志願スキーヤーに接してきたわけですが、多くの方が上達のために相当な遠回りを余儀なくされてきたということを感じざるを得ません。

当たり前の話ですが、「私の講習を受けさえすれば、即コブ名人になる」なんてことは有り得ません。
しかし自分で練習できる素地を作り上げるだけならば今のところ100%の達成率と断言できます。
指導する側の責務はそれで十分だと思うのですが、それさえも多くのメディアや指導者が出来ずにいるのですね。

やっぱりレッスンの受けすぎは、時として上達を遅らせてしまうということでしょうか。

ちなみにコブ滑走研究所の講習も1回受けるだけで十分すぎる位の効果が上がります。毎週受ける必要などありません。

一度受講されましたら、まずは徹底した自己練習です。そして十分なインターバルを置いて、上達したとこを実感できた後に再度門をたたいてみて下さい。

研究所所長がさらなる上のレベルを目指しご指導申し上げます。



【6日22時現在のコブ講習予約状況】
2月09日 1名
2月10日 3名
2月12日 1名
2月13日 1名
2月15日~16日 週末スペシャル7名#満員
2月19日 1名
2月20日 2名
2月21日 日帰りプライベート1名
3月07日~コブキャンプ5日コース 1名


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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