【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブ講習お申し込みについてのご案内
★お申し込み方法★

1.お電話またはメールにて、ご希望のコースをお申し出の上ご予約ください。
*お電話の場合、夜8:00~10:00までの間にお願いいたします。

➡2018シーズン講習予定一覧

電話:0269-82-4551(みゆきの杜ユースホステル)
メール:miyukinoyh@nifty.com

【会場】
北信州木島平スキー場


【宿泊場所】
高社山麓みゆきの杜ユースホステル

【アクセスならびに受付について】

クルマでお越しの場合
当日朝にお越しの場合、受付時間は8:00~8:30です。
もし早く到着しそうな場合は、必ず途中で時間調整の上、指定時間内にお越しください。宿周辺は進入路が狭く駐車スペースも限られていますので、交通障害となる可能性があります。
それ以前は宿泊ゲストの朝食時間帯となり多忙を極めておりますのでの、くれぐれも時間はお守りいただきますようお願い申し上げます。
*前泊もご利用になれます。お仕事が終わってからの遅い到着にも対応いたしております。
=1泊朝食付き 4950円(シングルの場合+1000円)

公共交通機関でお越しの場合
【往路】
原則として前日泊をご利用ください。
北陸新幹線下り最終便(飯山22:05着)にあわせてお迎えに上がります。
【復路】
お帰りは休日の場合、飯山駅行き公共シャトルバス(ユースホステル前17:15発)をご利用ください。
平日の場合、中村バス停(宿より4.5km)16:40発の飯山駅行きながでんバスに合わせてお送りいたします。
18時台の新幹線でお帰りになれます。

【重要】 お申し込みにあたってのお願い

1.参加資格対象となるスキーヤーは概ね以下の通りです。

●SAJ2級以上で、かつ整地においてパラレル小回りが問題なくできる
*「問題なく」とは、足をそろえた状態で両スキー操作が可能であることを意味します。ターンの度にウチアシを持ち上げて強引にターンする方や、慢性的にターン時にテールが開く方は、苦労されるケースもありますので、ご心配な方は事前にご相談ください。ご自分ではパラレルターンをしているつもりでも、そうではない場合が見受けられますのでご注意ください。(SAJ2級前後のスキーヤーに多く散見されます)
*下記動画の55秒付近から始まる「基礎パラレル小回り」の検定において一番目のスキーヤーと二番目のスキーヤーの滑走姿にご注目ください。
1番目の例はコブで必要なパラレル小回りになっていないと判断される例です。2番目の例は及第点を満たしていると判断される例です。


●コブでは「3ターン」以上連続させられないが、整地での小回りはできる。
*溝コブにおいて「2ターン」可能な方は整地小回りが可能な方と判断されます。
●溝コブではある程度連続ターンができるが、必ず加速、脱線してしまう。

上記を満たした上で

●小回りターンの反復訓練に耐えうる脚力をお持ちの方
*目安:2時間で400m程度の連続小回りターンを4本程度こなすことの出来る方
●1ヶ月に1度以上スキーをたしなまれる方

以上の条件を満たした方には原則的に参加の資格有りとお考えください。

*上記の条件を満たしていないと思われる場合は「プライベート講習」をお申し込みください。
コブにこだわることなく、滑走レベル、体力、脚力に合わせて、個々の滑りを洗練させるためのさまざまなトレーニングを行います。


2.コブ滑走方法の講習がメインとなりますが、大雪直後など、圧雪される場合がありますので、十分な凹凸地形が期待できないこともあります。その場合は整地での基本練習が主体となることもあります。

3.講習中の怪我事故等については当方で加入する傷害保険の保険金以上の責を負うことはできません。

4.講習中の動画をブログに掲載することがあります。この場合、随時お客様の了解をとりつけるものとします。

5.お申し込みは原則として前日まで承ります。
お申し込みの際、コブ滑走レベルをお尋ねしますので、できるだけ正確にお知らせ下さい。

6.コブ完全初心者につきましては、まずは、コブでの自己練習ができるレベルに引き上げることを目的としています。ただし、習熟スピードには相当な個人差がありますことご了承下さい




➡2018シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

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この記事に対するコメント
お世話になりました。
中村様

先日はありがとうございました。また早速ご家族でのご予約、感謝申し上げます。
それにしても島ヶ原トークには感激いたしました。
世の中絶景と呼ばれるローカル線が存在しますが、人気と云われる五能線や只見線よも亀山~加茂間がお気に入りです。

またよろしくお願いいたします。

【2016/01/19 08:52】 URL | 中村英孝 #- [ 編集]

お世話になりました。
先ほど無事に到着しました。今回はお世話になりました。また根気強く教えていただきありがとうございました。何とかきっかけがてきたかな?と思います。今シーズン中に形ができれば1級を挑戦します。
今度夏までに泊まり行きたいとも考えています。嫁に話したら「連れてって」と言われましたので😄
この度はありがとうございました。
【2016/01/17 21:03】 URL | 中村 #- [ 編集]

伸び上がって溝に入る その心は。。。。
千葉のTさま

この度はご利用ありがとうございました。ご満足いただけたようで何よりでございます。
一部舌足らずの部分があり大変失礼いたしました。

伸び上がって溝に入っていく

について補足をさせていただきます。

おおむねTさまのお書きになりました以下の解釈でよろしいかと存じます。

====
講習の最後にご指導いただいた「低い姿勢からの伸脚による回旋」をヒントに考えると、「伸びあがって溝に入っていく」のではなく「抜重(=屈脚でもいい)してストックをつくことで回転の開始動作とする」つまり、溝の底に着地するとともに吸収動作で屈脚(=抜重)しほぼ同時にストックで回転動作のきっかけをつくり、伸脚しながら削っていく、という理解でよろしいのでしょうか。
====

「伸び上がって溝に入る」の一番の狙いは

あくまで、かかとを浮かせてトップ荷重を導くための動作となります。

伸び上がることそのものには荷重動作の操作はありませんが、何はなくともテールを軽くしてすばやい回転をさせるための基本的心得と考えております。

最後に練習いただいた伸び上がって雪面を強く押し出しながら足を伸ばしていく動作は、テールを軽くて回転を容易にさせるというものとは少し異なり、積極的に足を伸ばしていくことで、遠くに位置するバンクラインに向かって積極的にスキーを押し付け削る動作を能動的に行おうとする練習です。

こちらのほうがより高度な荷重方法でして、この滑り方をコブで実践するのは少し難易度の高いものです。
フラット斜面では強い遠心力(向心力)を感じますが、コブ斜面でこの滑り方をお客様にお試しいただいたのは初めてでした。

滑走技術が向上し、先落としの動きをより積極的に実践するためには、なかなか効果的な動きかと存じます。

一部説明不足の点がありましたこと、お詫び申し上げます。
もしお分かりにならない点がありましたら何なりとお尋ね下さい。

【2014/03/03 20:19】 URL | miyukinod #- [ 編集]


中村先生
一昨日昨日と大変お世話になり本当にありがとうございました。
ストックをついて板をずらしてブレーキという真髄をご教示頂けたことは今後の私のスキー人生にとって輝ける記念日となることは間違いありません。帰りの車を運転しているときもカーブの手前でブレーキを踏む際にストックをついてしまいそうになる自分に驚きを禁じえませんでした。
さて、実は先生の講習の中で「伸びあがって溝に入っていく」というお話だけが理解できませんでした。帰宅してから夜中考えて、自分なりに咀嚼してみたのですが、ご意見をいただけると幸いです。
講習の最後にご指導いただいた「低い姿勢からの伸脚による回旋」をヒントに考えると、「伸びあがって溝に入っていく」のではなく「抜重(=屈脚でもいい)してストックをつくことで回転の開始動作とする」つまり、溝の底に着地するとともに吸収動作で屈脚(=抜重)しほぼ同時にストックで回転動作のきっかけをつくり、伸脚しながら削っていく、という理解でよろしいのでしょうか。
【2014/03/03 11:28】 URL | 千葉のT #93cZd1Jc [ 編集]


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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