【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
【コブの滑り方】 ~バンクでどうやってブレーキをかけるのか?
バンクのラインでどうやってブレーキを掛けるのですか?

実によくある質問です。

出来るだけ外を回れとか
ドロップキックしろとか

いろんなことを私は言います。
すいません。少し言葉足らずでしたm(v_v)m

こちらの動画をご覧下さい。

バンクでのスキーの通り道が異なることで、ブレーキのかかり方が違うことをご確認いただきたいと思います。

【動画A】
普通の感覚でブレーキをあまり意識しないすべり


【動画B】
溝に突っ込む脱線確実(!)なすべり


【動画C】
バンクラインを忠実に辿った「遠回り」なすべり



ブレーキの強さの順でいうならば
A>C>Bといったところでしょうか。

Bは論外として、しかしながら上記はいずれもブレーキが十分とはいえません。

理想のすべりはこれ。
これこそが目指すべき強いブレーキを伴ったバンクすべりであります。


転倒はご愛嬌。でもいい削りしてますよ(^_^)v


停止ボタンを押しながらごらん頂きたいのですが、この局面では、スキーは入り口部分で溝の一番深い部分ではなく、かなり左を向いています。
つまりスキーが最初からかなりの角度の横向きであるということです。
その状態で進入し、ストックを突くことで先端を溝に向かって落とし、瞬間的に90度右に曲がるような感覚です。
するとテールが大きく振り出され、スキーの後ろ半分が強力に除雪するような挙動を示します。

確実なブレーキが生まれます。

しかし横滑りでのブレーキとは全く異質であり、スキーは常に水平線よりも下を向き続けているのです。
この状態ではどんなに強いブレーキが掛かっていても、下から見ればカッコいいターンをしているようにしか見えないのです。

この1ターンずつの削る練習こそがコブ滑走研究所の必殺練習法でもあります。

今朝紹介した横滑りのスキーヤーさんも、この練習では見事に身体を谷に向けて落とし込むことが可能なのです。
こんな感じで。




ちなみに講習前のすべり

少し時間はかかりますが、ひたすらこれをやれば、やがて連続ターンでも自然と身体が下に落ちていくような感覚が得られることになります。


ゼヒゼヒお試し下さい!

●2月24日 16時現在の講習予約状況●

2月25日 1名
2月27日 日帰りプライベート 1名
3月01日~02日 満員
3月03日 休講
3月05日 1名
3月06日 1名
3月07日~12日 コブキャンプ5日コース 2名
3月15日~16日 週末スペシャル 受付中
3月21日~23日 3連休スペシャルは、21日のみ満員 *残席3 



=======

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク