【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
コブ滑走研究所の講習は、なぜクタクタになるまでコブばかりを滑るのか
こんなに整地練習の少ないコブスキースクールは初めてです。

コブスペシャルレッスンをあちこちで受けてきましたが、こんなにまでコブばかりを滑らせるスクールは見たことがありません


そんな声が多く聞かれます。

それは何故か。

すべての練習プログラムは自分の上達経験によって編み出したものだからです。

コブをすべる方法を学ぶために、補足的に整地の練習をすることはもちろんあります。

その場での方向転換「超小回り」
ピボット中回り
ストック突き刺し中回り
足を伸展させながらのターン
斜行しながらの逆捻り

でもそれはコブで必要な動きの感覚をつかむきっかけを感じてもらうためであって、あくまで補足です。そんな整地でのすべりばかりを行っても実際にはコブ斜面での滑走に即効性は見出すことはできません。


全てのスキースクールは、上達のためにあらゆるバリエーショントレーニングを用意しています。
しかし、そんなバリエーショントレーニング全てが、イントラ本人の上達経験に基づくものではありません。
人の受け売りの可能性もあります。

なので、上達のためにあまり役に立たないトレーニングも存在するものと推測されます。

例えば昨年までは、全国各地のスキースクールで「谷回りの制動、谷回りの連続」の講釈を展開していた訳ですが、それらの動きが個々人のスキー技術向上に役立ったかといえばそれは非常に怪しいものがあります。

今年は横滑りを教えるイントラが多いようです。しかし果たして横滑りをひたすら練習してスキーそのものが上手くなるのかどうか、おそらくイントラ本人は認識していません。間違いなく彼らの上達経験に基づく練習では決してありません。
私の場合、苦手な向きでの外足荷重をしみこませるために谷側に転倒せんばかりの谷足プルークをひたすら練習したこともあります。でも、練習方法はその人それぞれで違うものです。誰も彼も横滑りなどという杓子定規な考えはどうかなとも思います。

そんなことを考えていた折、奇しくもこんなブログ記事を見つけました。

あまりに共感する部分が多いので、ぜひ皆さんにもお読みいただきたくリンクを張っておきます。

ニセ外人のスキー日記



でも

当研究所主催の講習においては、練習のパターンは全て私の経験によるものです。
即効性の確認できた方法のみを取捨選択して受講生の皆さんに課しています。

なので無用の整地トレーニングは課しません。
ひたすらコブの中での実践を繰り返します。

コブコブ8割 
整地2割

実践9割
講釈1割

これこそコブ滑走研究所スタイルです。

未体験の方、ぜひおいでください。

疲れますよ~(^_^)


=====

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村


●3月11日 12時現在の講習予約状況●
*各回ともに定員は5~7名となります。

3月14日 休講
3月15日~16日 満員
3月17日 2名
3月18日 休講
3月19日 休講
3月20日 休講
3月21日 3名*宿泊満員
3月22日 6名*残席1
3月23日 4名
3月24日 余裕あり 
3月25日 余裕あり
3月26日 余裕あり
3月27日 余裕あり
3月28日 余裕あり
3月29日 余裕あり
3月30日 余裕あり
3月31日~4月4日 休講
4月05日 余裕あり*タングラム斑尾にて実施
4月06日 余裕あり*タングラム斑尾にて実施
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク