【宿主の徒然日記】

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あれ、何だったの?

という位、既に遠い過去の死語成り下がってしまいました。

あれほど必死に擁護していた人たちも、何事もなかったかのように今年は横滑りを練習していました。

大体、横滑りなんて、そこまで必死になって時間をかけて練習するものじゃないのにね。(^_^)

自分に欠けているものが何か、スキーマニアならわかっているはず。

なのに、検定を受けるためなのか、技術向上に直結することのない、決められたお題目に拘束されつづけるのは、気の毒としかいいようがありません。

もしハイブリットスキーが、単なる検定の1種目であったならば、誰も文句は言わなかったでしょう。



【1級検定種目】

整地大回りクラシカル
整地大回りカービング
整地小回りハイブリット
整地小回りバインシュビール
不整地小回り
ミゾコブ小回り

なーんてネ(^_^)。
あくまで、種目のひとつとして。

実際、整地の緩斜面で体を内側に倒して脱力しながら、ダラーっと滑れば、それはそれで楽に滑ることができるわけです。

しかしそれを滑りの根本として据えてしまったことに大きな問題がありました。

ハイブリットスキーがスキーの根本技術ゆえに、そこから少しでも外れたことをすると、全て否定されてしまいました。ことに検定では(≧∇≦)

事実、ウチのお馴染みゲストの中には、クラウン検定で

貴方の滑りは評価不能

とまで云われてしまったスキーヤーが存在するくらいで、一切の個性を認めることなく、徹底的して重箱の隅を突くスタンスは、半ば異常でもありました。

よくこんなことが言われていました。

ハイブリットスキーも、あながち間違ってはいないよ。
あれはあれで、結構楽に滑れるし。

しかし考えてみてください。
ハイブリットスキーは、日本のスキー連盟が定めるスキー教程だったのです。

通常の回路を備えた人ならば、問題があることに気づいていたはずなのですが、超封建社会の上層部は、しもべたちの意見には頑として耳をかさず、素人運動学者の暴走を止めることができませんでした。

スキーをバイクと例えるなら、教程とは、バイクを走らせるために必要な道路交通法の知識であったり、自動車という機械装置の操作の根幹に関わる部分と同義です。

二年前、バイクの免許を取るために自動車学校に通いました。

ハイブリットスキーをあながち間違いじゃないよなどと言う議論は、自動車学校もデタラメが多いけれど結構良いことも言ってるよ、と言うのと同レベルの話です。

自動車学校で習うことに間違いは一切ありません。

文部科学省が定める数学の指導要領に間違った内容が存在するなど聞いたこともありません。

教程とは、それほど絶対的な存在であり、普遍的なものであるはずです。

ハイブリッド擁護派だった方の弁明を一度真面目に聞いてみたいとも思いますが、如何なものでしょう?

洗脳が解けた人たちは、催眠術から目覚めたかの如く、全てを忘れてしまっているかも知れません。

連盟本部でさえまともな弁明が出来ないのに、末端の信者が説明出来る訳がありませんよネ。(^o^)


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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