【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
異なるふたつの滑りを課すのならばどちらも認めていただきたい。認めないから多くのスキーヤーが技術の芽を摘み取られるのだ!
2010年のシーズンに発表された自然で楽なスキー理論。

失われた10年、などと言われますが、基礎スキーを決定的に混迷に陥れたのはこの年からではないかと思われます。

その前のシーズンに取材執筆されたと思われるこの記事。スキージャーナル2011年3月号です。

渡辺一樹の記事





同じターンの仕方でも2つのパターンがあることを示して解説をしています。

池田麻里の記事





横の幅を使ったいわゆるSAJショートターンと、いわゆるウェーデルン的なズレ幅を大きく使ったオーソドックスなショートターン。

もちろんどっちでもオッケーなのは言うまでもありません。

当然と言えば当然ですが、その後、自然で楽なスキー理論が幅を利かせるようになった後、いわゆる逆ひねり操作がダメ、ウェーデルンはブレーキ要素が強いとしてNGなケースとして語られることが非常に多くなりました。

この傾向によって、多くのエキスパートスキーヤーが悩まされ、そして上達の芽を摘み取られてしまったケースが多々あったように思われます。

検定での採点基準が、一切の融通を認めない極めて画一的な基準へと変化していったように感じるのは、私だけでしょうか。

重箱の隅を突つくかの如く、滑走フォームばかりに偏った採点するのではなく、純粋に難しい斜面に対していかに対応能力があるか否か、それこそがスキー技術だと私は信じています。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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