【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
できるだけゆっくりやることが重要ですとおっしゃいますがネ~(^^;)
コブのレッスンでのよくある例その1。

先生が見本を見せる。

こんな感じでやてみてください。

ダー。。。。

講習を受けている本人はそんな連続ターンできるはずがありません。1ターンで破たん。真似しろって言われても不可能です。


よくある例その2

見本となる滑りを示して見せながら

「できるだけゆっくりやることが重要です」

非常に多く耳にしますよね。

でもね。

ゆっくりできるなら誰も苦労しないんですよ。
ゆっくりできる人はすでにコブの出来る人。初心者向けコブレッスンなど受ける必要はありません。

ゆっくりやるということは、ブレーキを掛けるということを意味します。
しかしスキー業界の人の95%はブレーキという言葉を使いません。「ブレーキがダサい」という概念を上層部から刷り込まれてしまった、ある意味洗脳でもあります。
なので、コブをゆっくり滑りながらも、イントラはかなり強いブレーキをかけています。
しかし、自分がブレーキをかけているという意識は極めて希薄なのでそこで大きな誤解と伝達ミスが起こります。

99%のイントラは、コブにおけるブレーキ操作を

コントロールとか
ズラシとか

いう言葉に置き換えて口にします。

講習を受けている人は決して惑わされてはいけません。自分でそれらの言葉を「ブレーキ」に「停止させる」という言葉に置き換え解釈する必要があります。

コブの上達でもっとも必要な要素は

自由なブレーキ操作

先落とし
抱え込み
ブロッキング

そんな専門用語によって表現される様々な運動は、ブレーキをかけるための補助動作だということを実は多くの人が気付いていません。

悩めるコブ不能スキーヤーを救済できない原因はまさにそこにあるのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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