【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブが苦手と云う皆川賢太郎選手。その指導にあたるのは自然で楽理論のM沢選手
スキーマニアの皆さん、今日発売のスキージャーナル9月号を読みましたか?

私は買いませんでしたが、飯山のベイシア書籍コーナーで立ち読みしてきました。
SJ誌が真夏のスーパーマーケット書籍コーナーで売られているなんて、やっぱり飯山地区にはスキーマニアが多いんですね(笑)

そこで注目は

技術選参戦を表明した皆川賢太郎氏のインタビュー。

未知の世界はわくわくする。
その世界へ足を踏み入れるために新たに物事を習うのはとても新鮮な気分。

そんなコメントが出ていました。

そしてこんなことも

不整地が不安です。

硬くしまった氷の斜面を切っていく滑りを常としていた人が、硫安散布しない3月の八方尾根のコブ斜面に立ち向かわなくてはならない。

常にトップに君臨していた人ですが、未経験の不整地小回りだけは「見習い」の域。不安をいだくのも致し方ありません。

技術選とは何ぞやについてコーチングを担当するのは、さしあたって松沢寿氏なのだとか。

数年前の技術選手権総評で

「不整地小回りだけが滑りの進化が遅れている」

と全く意味不明な(笑)コメントを発し、ハイブリッドスキーが役に立たないコブ斜面を不憫に感じていた(に違いない)、元教育本部重鎮のI教祖の申し子であります。

南半球合宿、10月のオーストリ合宿、すべてに松沢選手が帯同し技術選参戦のためのイロハを教授するのだそうです。
スキーを前に向かって滑らせることだけを考えていた人からすれば、ブレーキの連続を強いられるコブ斜面攻略には苦労がつきまとうはず。

多くのデモがコブ特集で「わたしも昔はコブが苦手だった」とコメントしているのは、彼らが元々レーサーだったからなのですが、大体我々一般スキーヤーとは苦手のレベル、定義そのものの次元が違いすぎます。

結局は皆川賢太郎氏も、本番では何事もなかったのごとくスイスイとコブ斜面を滑り降りてくるのでしょう。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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