【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
数字なんていい加減ですよ。
昨年大流行?した横滑り。

1級受験者を悩ませた最大のカベといっていいかもしれません。

でも

あまり評判はよくありませんでしたよね。ハッキリ言って(^_^)

重心を「センター」に的確にセットし、かつ外足を垂直に荷重することを強く意識し、そのポジショニングが正しいか否かを確認するには効果的ですが、横滑りばかりやっていても、スキーの根本的な技術向上にはなかなか役には立ちません。

そこで素朴な疑問

1級の合格ラインは「70点」ですが、全日本技術選で「横すべり」の種目があったとしたら、みんな80点以上取るのでしょうかネ(^_^)

もし取ると仮定するなら、70点の横滑りと80点の横滑り。大体、10点の差はいったいどこにあるのでしょう。


ズバリ

ありません

つまり検定は点数ではなくて、その場その場での課題演技技術において白か黒かということ。

まあそれは言い過ぎにしても、

加点が出る人が 4
基準点ギリギリ合格の人が 3
惜しい人(69)が 2
もっとがんばりましょうの人(68)が 1

便宜的に100点満点風(?)なスコアシステムですが、実はジャッジの中ではおそらく上の4段階。

上記のような暗黙の4段階評価が存在するのは、テクの合格ラインである「75点」と、準指導員の合格ラインの「75点」が全く違うということことからも説明が容易ですよね?

全日本スキー技術選(本選)で丸山貴雄が叩き出す最大斜度22.5度のウスバフリー滑降の92点
同じ場所で開催される(と仮定する)クラウン検定で合格する人の80点

12点の差はいったい何処にあるのでしょう?

もちろんそんな大差は

ありません

数字のマジック(?)にはくれぐれも惑わされませぬようお願いいたします。(^_^)


でも、あらゆるレベルの人間を集めて横滑り技術選手権をやったら、ジャッジは困るだろうなぁ。(笑)


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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