【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキー指導は操作云々うよりも脳内改造も必要
先日お越しになった宇都宮のTさんご一家。

お母さんはワタシが1991年から1998年まで勤めていた会社の先輩でして、この4月に十数年ぶりにわが宿で開かれた会社のうちわ同窓会(?)で再会を果たしました。

昔からのスキーマニアでして、準指導員資格もお持ちです。
旦那様は根っからのレーサーでして、レース指導経験もお持ちです。
二人いるお子さんの長男さんはハンターマウンテンをホームとして冬はレースにいそしんでいます。

まさにスキー一家。
でも鉄道マニア一家。

否が応でも私とは話が合います(笑)

そんな中、旦那様とスキー指導談義に花が咲きました。

そして旦那様の一言に痛く心を打たれました。


足をどうしろ、ここを動かせ等、細かい動作云々の前に

頭の中を変えていかなくてはならない



実に素晴らしい金言です。


往々にしてスキー指導は振り付け指導に走りがちです。

動かせ、ずらせ、回しこめ、荷重する、角付けする

しかしそれらの動きにどんな狙いがあるのか、どういう結果がもたらされるのか、そのあたりの説明が非常に少ないような気がします。

検定DVDのダメ出し解説を見ていても

こうするべきだっただの
バランスが悪いだの

見た目の動作についてあれこれケチをつけるばかりで、その核心部につうては触れられずじまいなことが多すぎると思うのです。

コブでも同じ。

100%の指導員は「ずらせ」といいます。もちろんそれはコブにおいて最も重要なことです。
しかしその動き(操作)の狙いが何なのか、はっきりという人はほとんどいません。

「スピードコントロール」という人がほとんどですが、本来ならば「ブレーキ」というべきなのです。

なんとも不思議なことに、この4-5年で数多く見てきたコブ指導DVDにおいて、ブレーキという表現を使ったデモンストレータは、渡辺浩二ただ一人だけ。

井山も柏木も松沢も渡辺も山田も丸山も

だれもブレーキとは言わないんですよ。

しかし

初心者に対して、どんなに振り付け指導を施したところで、絶対にコブは滑れません。
脳内に「ブレーキ」という概念を植えつることがまず第一です。


予約状況

その後もお問い合わせ、ご予約を頂いています。
2月のコースも少しずつ埋まってきました。
現在のところ、週末コースは1月10日の週が満員、31日のコースが残席1名様となっておりますが、平日あれば、個々人の課題やテーマ、レベルにアレンジして適切な講習を展開しますのでお好きな日程でご用命ください。

1月10日(土)~  溝コブ攻略講座 6名様  *満席
1月17日(土)~  ワタシは1級だ!レベルアップ講座 2名様
1月24日(土)~  指導員向け「コブの指導方法お教えします」 4名様
1月31日(土)~  リピータ限定レベルアップ講座 5名様 *残席1
2月21日(土)~  はじめてのコブ!初心者講座 4名様
  
★ 2015シーズン講習一覧


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プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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