【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
教程が変わってホッとしたという人たち。何も変わらないという人たち。
昨年の暫定教程から今年の正式教程。

ホッとしたという、その変更を歓迎する声があちこちから聞こえてきます。
特にプライズ検定を目指している人には喜ばしい変更だったといえそうです。

また現場の指導員、特にヘビーユーザーを頻繁に担当する上級指導員(?)の人たちの安堵の様子は推して知るべしな感じであります。

しかし子どもレッスンや学校団体を中心に担当する指導員さんにとってはあまり関係のないことです。
指導の経験があれば、どうやったら初心者が中級者にステップアップするかの蓄積データが存在します。そうしたデータは自然と楽スキーとは全く無関係だからです。

かくある私もそう。
コブを滑るのにハイブリッドスキーは全く役に立ちません。ハイブリッドに染まれば染まるほどコブ攻略への道のりが遠ざかります。
いまさら言うまでもありませんね。(^_^)

しかし

これまた言うまでもなく、ハイブリッド擁護派も存在しました。
擁護派にはふたつのタイプがあったと考えます。

1.指導経験の少ない若いデモクラスの指導員
2.連盟との関係が強いクラブ傘下のSSヘビーユーザー

指導経験が少ない若い超エキスパートは、初中級クラスをどのように指南していいか、分からないケースが少なくないと思われます。先日述べた、スキーの超ウマイ子どもに「スキー教えて」と乞うても「わかんない」と返されるのと同じです。
なので彼らにとっては指導員研修会が拠り所となり、そこでハイブリッド理論を刷り込まれ、それをベースに現場で指導に当たるという構図です。自然とハイブリッド擁護派へと傾倒していきます。

そうした超エキスパート指導員が数多く在籍するSSも自然とハイブリッド法に傾倒していったように思われます。そこのSSの愛用スキーヤーもその論に自然と「洗脳」されます。

しかし。

事態がそこで収束するのなら問題ないのですが、ハイブリッドVS従来派が対立する場面があちこちで勃発し、多くのスキーヤーを不幸に陥れかねない事態が頻発しました。

事例1.

超エキスパートが自然で楽スキーを中学校団体で指南。

それを見た古株の先生が「先生、それは違うでしょ。ソトアシですよ」とクレーム。

指導員困る。


事例2.

スキー宿の談話室でスキートークヒートアップ。和気藹々として雰囲気に次第に暗雲が立ち込め、やがて険悪に。
ウチでもそうですが、昨年までなら相当多くのスキー宿で同様の事例が見られたのではないでしょうか?


教程変更はワタシの指導には何ら関係のないことではあるのですが、夜のスキー談義にはかなりの影響を及ぼすことは間違いなく、そうした意味では歓迎すべきことといえそうです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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