【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
反省と分析、改善。そして消費動向を冷静に分析しながら。。。。
11月19日から熊の湯でナショナルデモ合宿が開催されています。
今年度のテーマを理解し、それを指導に実践するというのが主題なのだろうと思われます。

連盟が主催する合宿は

ナショナルデモ合宿
SAJデモ合
技術員合宿

の順で開催されます。

素人的には原則的に

ナショナルデモがSAJデモの講師をつとめ、SAJデモが技術員の講師をつとめ、技術員が指導員の講師をつとめる

そんな構図になっているのだろうと察せられます。

そして一般指導員がスキースクールに入校して来るお客さんの講師を務める。

しかし

純粋にスキー上達を願う一般ユーザーにとってみれば、年度ごとのテーマなどは無関係です。効率的な上達のためにはどうすればいいのか、それだけを知りたいのだと思うんですね。

検定命のコアなスキーヤーはその年度ごとのお題目を正確にこなさなくてはならないので、年ごとのテーマが気になって仕方ないのでしょう。

しかしスキースクールが顧客対象としている最大勢力は、シニアであったり、学校団体であったり、昨今賑わいを見せているキッズレッスンなはずです。
スキー業界の消費動向を冷静に分析するならば、本来そうしたメインターゲットとなるはずの消費者母体向けの効率的指導方法のようなものを展開すべきだと思うのですが、そうした動きはありません。

2年前、突如湧いて出た「スキーで健康になる」は、まさにシニアに向けたメッセージのようにも映りましたが、筋力を使わずに滑ろう!などと余計なお世話に打って出たため、かえって批判を浴びてしまったところは記憶に新しいところです。

次々と新しいテーマを展開するのもひとつの方法でしょうが、本来ならば現場からの声をリアルタイムに反映させるシステムを構築し、前年の反省と分析をしっかり行い、それを指導力向上に役立つような研修会であることをスクールユーザーは望んでいるのだと思うのですよ。

「模範演技」の習得よりも、「模範指導技術」の向上が先決だと思います。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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