【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
「技術員」の名称は変えたほうがいいんじゃないかな?
先日、旦那様が都道府県連のSAJ技術員をやっているという奥さんと話をする機会がありました。
旦那様は100%奥様の尻に敷かれていて、財布の紐もすべて奥様によって管理されています。

でもスキー命の旦那様は毎晩ヤフオクでスキーを物色。買うわけでもないのに、ただひたすら物色。
これいいな。欲しいな。
あれも。これも。

でも簡単には許可はおりません。

技術員研修会に出かけても軽トラで来るのは俺だけ。
周りの技術員はみんな毎年最新のスキー。

チッ!!

そんなボヤキにも奥様、全く動じません。

スキーなんてこの間新聞広告に出てたゼビオの3点セット39800円でのヤツでいいんじゃないの??
ちゃんとSALxxxxのロゴも入ってるし。


ワタシは奥様を諭すように言いました。

奥さんネ。技術員ってのは、名称は地味だけれど、実質は肩書としてはSAJデモの次に来るスゴイ権威でもあるんですよ。立候補で決まってしまう学級委員長とは勝手が違うんです。なりたくてもなれない特別な称号なんですよ。
技術員ってのは、「正指導員」、「準指導員」風に呼ぶならば、準デモンストレータ。それくらいの価値のあるものなんですよ。
みんな気概とプライドを持って任務に当たっています。プライドもあるから、下手な道具は使いません。
毎年最新モデルを使っているのが当然のようになっています。10万円の板か、サンキュッパの板か、見ただけでみんなお見通しですよ。
超上手い人たちだから、どんな板を履いてもすぐに適応してしまう能力を持ってます。
でも、一流の有資格者は一流の道具を使わなくてはならない、そうした暗黙の了解があるってのがスキーの世界なんですよ。
旦那もつらいと思うよ~。

そんな風に諭してみました。


果たしてどの程度の効き目があったのか定かではありませんが、いずれにしても肩書と権威の封建社会。
それぞれの肩書の値打ちが誰にでも判別できるよう、この際名称を変えてしまっては如何でしょうか?

「技術員」じゃなくて

準デモンストレータ
サブデモンストレータ
アシスタントデモンストレータ

あ。アシスタントってのはあまり良くないかも?
如何にも「下っ端」な印象がぬぐえませんものね。

上下関係を明確に言い表しているから、逆に体質に合っているかもしれませんが。(^_^)

でも

技術員レベルの超エキスパートならずとも、道具の優劣については「視線バトル」はある程度仕方ありません。
思い出すと4年前、ワタシは当時大きな話題になったATOMIC社のDEMO D2シリーズを履いていました。
シーズンイン直後はリフト乗り場での注目度が違っていました。みんなワタシの足元を「チラ見」て通り過ぎて行くんですよネ。
とにかく驚くべき注目度だったのを今でも鮮明に覚えています。

しかし今は黄色いKO-BX。ほとんど無地のスキー板、しかも薄い真っ黄色なんぞ超レアものです。別の意味で注目度は高いかもしれません。

何この板??自分で黄色く塗ったのかな?ノーマルスキー?カービング?


って。( ^ω^ )

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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