【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
SJは「形態模写推奨」へ流れているのか??
「形態模写」に陥りがちな基礎スキーについて昨日述べましたが、最近のSJ誌にその傾向が非常に強く表れている気がします。

2011年~2012年頃のSJ誌見出しです。










その一方、今季はこうです。

2014年12月号
外腰のアングルと前後動でスキーの走りを手に入れる

2015年1月号
王者の鉄則・ターン前半の外軸から後半の弓なりへ

2015年2月号(予告)
ターンは支点の高さでコントロールする

数年前の見出し記事に比べると外見偏重に陥っていませんか??


普遍的な技術向上のための解説を期待するならば、前出の紹介記事見出しは至ってまともで、購買欲も湧くものです。
しかし先月号と今月号の見出し、および来月号の予告は、一見しただけではその中身をつかむことは不可能です。

しかし読んでみると、12月号と1月号における要旨はターン後半では「弓なりの外向傾」を保てとの由。
あれほど体幹を真っ直ぐ保って二軸二軸と唱え、外向がダメと刷り込んできた罪を一切封印したまま、ひたすら「外向」過剰なまでに「外向」。

リーマンショックならぬ、ハイブリッドショックとでも表現すべきでしょうか(笑)

しかし、見出しについては枝葉に走りすぎている感もあり、かつマニアックすぎて見出しだけでは内容を推測することが不可能です。
12月号、1月号については一見、何度もプライズを受けている超エキスパート向けの難解解説のようにも映りますが、実際はそんなこともなく、結局は自然な外向傾を保つべしとの要旨の模様です。

しかしながら

外腰のアングル(角度)とか、弓なりとか。

目指すべき運動よりも、目指すべきシルエットがどうあるべきかに偏っている気がしてあまり好ましいものではありません。もちろんそれらの形態模写を実現することによって目指すべき動きを実現するというアプローチをたどっているのであれば、昨日の平川氏の解説が語る通り、それはそれでOKだとは思います。

しかし、駅売りのスポーツ新聞同様、買うか買わないかは見出しによるところが非常に大きいのは言うまでもありません。

だた、見出しの日本語の意味が理解できないようでは少々問題ではないかと思うのです。

その点SG誌の

「コブ劇的改造」(2014年シーズン)
「中央研修会レポート」(2015年1月号)

のほうがはるかにストレートで、買う気にさせられますよね?

今号は買ってませんが、近いに買うかもです
ネタが豊富そうですし(笑)。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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